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マスキング、エキスパートナイフ

進捗がちょっと中途半端なので、私のやってるマスキング手順なんぞを、ブーツのバックルを例にして写真で説明してみたいと思います。

まず、塗りたい部分(バックル)を縁取るように、極細マスキングテープ(ここではAIZU0.4mm)を貼っていきます。
densuke_boots_mask_00.jpg

縁が終ったら、バックル内側や周りも貼り広げていきます。
densuke_boots_mask_01.jpgdensuke_boots_mask_02.jpg

だいたい貼り終えたので、スーパーアイアンを吹きました。
densuke_boots_mask_03.jpg

剥がすとこんな感じです。ちょっと銀がはみ出てますね。この後筆でリタッチしたり、ナイフの先ではみ出た部分をそぎ落としたりします。ちなみにリベット(かかとの丸い部分)もついでにマスキングしています。こちらはポンチでテープに穴を空けてます。
densuke_boots_mask_04.jpg


エキスパートナイフ
某サイトで使ってるのを見て、試してみたくなったエキスパートナイフを購入しました。これまではOLFAのアートナイフプロをずっと丸刃で使っていたのですが、刃がでかすぎて入り組んだ部分ではちょっと使いづらかったのです。
expertknife_00_1119.jpg

スターターキットには持ち手と、刃が3種類(直刃、鎌首型刃、丸刃)が2枚づつ付いてくるのですが、この小さいサイズの丸刃が使いたくて今回購入しました。使い勝手はわりと良好です。切れ味はアートナイフプロと同じくらいですが、小さいので取り回しがしやすいです。慣れれば貼り付けたマスキングテープの切り出しとかもできそうです。私の場合、平たい持ち手の方が丸いのより手になじむ気がします。お値段は里美価格で2,000円強。持ち手がステンレス&ドイツ製だとかで、結構しました。
expertknife_01_1119.jpg

似たような製品が、FEATHERからも500円くらいで出ています。写真中央の黒い奴です。こちらは形は似ていますが使い勝手がかなり違います。ナイフと言うよりカミソリで、切れすぎるのです。ちょっと触っただけで傷つく感じです。刃が薄すぎてぺらぺらしてるせいもあって、鉄定規等のガイドを使っても変な方向に曲がるジャジャ馬です。あんまりオススメしません。貝印からほぼ同じ製品がディスポのメスとして出ていますが、こちらも見た目同じような感じでした。

生きております

しばらくiTMSにハマっておりました。主に古いMusicを中心に検索していたらあっという間に時間が過ぎる~。
全てのアーティストの曲が揃ってるわけではないんですが、検索して、ボタン一つでダウンロードしてすぐ聴けるというのが病み付きになりまして。気軽に買えるだけに次回のカード請求がコワイわけですが。

でんすけは、小物関係を塗っておりました。
Densuke_komono_1014.jpg

色は
ヘッドホン(黒部分) -> タイヤブラック
ヘッドホン(銀部分) -> スーパーファインシルバー
ケータイ(本体) -> フィニッシャーズ ファウンデーションピンク
ケータイ(取っ手) -> フィニッシャーズ ファウンデーションホワイト
ベルト(本体) -> フィニッシャーズ ファウンデーションホワイト
ベルト(ホルダー) -> タイヤブラック
ベルト(ホルダー金具) -> スーパーアイアン
ベルト(バックル) -> スーパーゴールド
スケボー(表面) -> フィニッシャーズ ファウンデーションホワイト
スケボー(トラック) -> スーパーアイアン
スケボー(モーター部) -> スーパーゴールド
スケボー(コントローラー) -> スカイブルー

スケボーの表面はデカールを貼る予定なので、真っ白にしてあります。また、もともと↓の様にリベットの突起があったのですが、切り取って平らにしました。デカール貼った後にまたリベットパーツを置く予定なので、目印は残してあります。
densuke_board_org_1008.jpg

リベットは金属製の本物を用意できればリアルで良かったのですが、同じ形状&サイズの物がなかったので、モノアイのパーツ(?)で代用することにしました。これを金属色で塗装してデカールの上からくっつけます。
ribet_parts_1008.jpg


キーボードを入れるショルダーバッグです。
densuke_bag_1014.jpg

色は
バッグ(表面) -> タイヤブラックを濃い目で砂吹き。
バッグ(枠) -> フィニッシャーズ ファウンデーションピンク
ショルダー持ち手(表部分) -> ブラウンFS30219
ショルダー持ち手(裏部分) -> ダークアース
ショルダー持ち手(金具) -> スーパーアイアン

バッグの枠線を筆でリタッチしたら、案の定ガタついてしまいました。テープマスキングでビシッと決めたかったのですが、モールド自体も多少ヨロヨロしていたので諦めました。

現状など

でんすけさん
久々のUPですが、現状こんな感じです。ヘッドホンやバッグはほぼ手付かずです。ライダースジャケット、ツヤが有りすぎですね。
densuke_tochuu_1106.jpg

使用色はこんな感じです。
肌 -> ガイア Ex-フレッシュ
ノースリーブ -> キャラクターホワイト
ジャケット表地 -> スーパーブラック
ジャケット裏地 -> フィニッシャーズ ファウンデーションホワイト、ファウンデーションゲレー、タイヤブラックの組み合わせのタータンチェック。
ブーツ -> タイヤブラック
スケボー デッキ -> ウッドブラウン タン
スケボー 中央鉄板部分 -> セミグロスブラック
スケボー トラック部 -> スーパーアイアン

今日の買い物
フィギュアマニアックス 25

fugumani_25.jpg

今回からWF開催に合わせた内容(というか全部WF特集)になってますね。完成品は無く全てWFのガレキの紹介。個人的にはこっちの方が今までよりいいですね。よつばとふーかも、会場での写真が小さくですが載っていました。

タータンチェック

結局、WHF神戸27のコンテストには余裕で間に合わずでした。
効果不良の次はスカートのタータンチェック地獄が待っておりました。
スカートだけで15時間(笑)。
tatan_dekita_mae_1027.jpgtatan_dekita_ushiro_1027.jpg

手順はこんな感じです。
下地にフィニッシャーズファウンデーションホワイトを吹いた後、白ライン上にAIZU0.4mmマスキングテープを貼って行きます。コレは縦ラインを貼ったところ。
tate_hline_1027.jpgtate_hline_back_1027.jpg

横ラインを貼ったところ。
tate_hvline_side_1027.jpg

白ラインは2本並んでいるので、それと並走する濃いブルーを吹きます。ブルーはフィニッシャーズのブライトブルーです。ほとんど全体にかかっちゃってますけど…。
tate_hvline_side_kbkue_1027.jpg

白ラインのテープをはがします。その後、AIZUの2.5mmのマスキングテープを白2本線の上に貼っていきます。白ラインがテープに透けて見えるので位置合わせはしやすいと思います。
whitetapeoff_1027.jpg

で、全体にテープを貼り終えました。この後、明るいブルーを吹きます。フィニッシャーズのファウンデーションブルーです。最後に全部剥がすと、最初の写真の様に出来上がります。
alltape_1027.jpg

ちなみに最後の明るいブルーは、必ず隠ぺい力の高いカラーを使わないと、厚塗りになって失敗します。フィニッシャーズか、今度出るクレオスのGXシリーズがいいと思います。

それと、やっぱり凹凸の部分とかに吹きこみが出ますので、これからリタッチします。どうしても凹凸の部分はテープが浮いちゃうんですよね。


硬化不良

でんすけさんは、順調にすすんでおりません。(ぉ
katasibou_1025.jpg

透明レジンを使い切りたいので、いくつかパーツを複製しております。ですが、硬化時間の36時間経過してもねちょーっとしております。硬化不良ってやつですな。
でかいコップで5ccとかちょびっとだけ混合しようとしたので、うまく硬化剤と混ざらなかったようです。型も死にました。非常にブルーです。orz
ディーラーさんはこういう恐怖をイベントごとに味わわれているのですね。

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イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
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