3x3x3さんのよつばとふーか(潜水)完成しました。見所が多いので、枚数が多くなってしまいました。
まずは全体をぐるっと。全体では結構大きな完成品になってしまったので、後ろのペーパー内に納まってませんが…。





風香のアップを何枚か。もう少し似せられるような気がする…。今回はまつ毛と二重の線を描きました(元絵がそうなっていたから)。首のストラップは少し手前にズラす事もできますが、おぱいが見えにくくなってしまいます。


よつばも一応顔が何となく見えます。窓ガラスがレンズ形状になっているので、でかく見えますがこれはこれで面白いんじゃないかと。

フィンは結局この形状に落ち着きました。歩いてなびいているように見えるのでこれでいいかな〜と。でも写真撮ってみたら横に広がりすぎて見えるのと、フィンの裏のディテールが見づらいので一考の余地ありかも。

小物は外すとこんな感じです。貝3個よつばのバケツに入れました。

よつばはヘルメットを外して結髪をつけるとこんな感じに。潜水服が大きく見えますね。

今回は期限があり、急いでいた事もあって途中経過をかなり飛ばしてしまったのですが、覚えてる部分はさかのぼって後日書きたいと思います。
- 2008/03/23(日) 16:29:48|
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各部の塗装が大体終わりました。あとは顔と、塗装後に接着の箇所ですね。頭とか。明日も休みなので、明日には完成しそうです。
食器乾燥器
活躍してます。中に入れると10分〜20分くらいでパーツがホカホカになります。アルテコ、ポリパテ、ラッカー塗料、エナメル塗料、水、マスキングゾルなどで試してみましたが、明らかに乾燥が速まってる感じ。時間とか計ったわけでは有りませんが。パテなんかでも、外に置いといた残りカスはまだベタついてるのに、乾燥器の中のはもう削れる硬さになっていたり。
なんというか、とりあえず処理済のものを入れとけば早々に乾くので、精神衛生上大変よろしいです。
- 2008/03/20(木) 14:27:02|
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肌部分の塗装、クリアパーツの塗装、あと全体のサフ吹きが終わりました。

肌はいつものガイアのサフレスフレッシュを8〜10回位重ね塗りです。
風香はサフレスフレッシュのピンクとオレンジを9:1で。腕の接合部分は、バリを粉にしてアルテコに混ぜたものを使ったのですが、思ったより馴染みませんで、かなりうっすらですが見えてしまってます。

よつばは以前6:4でやったら某所で黄疸が出てるといわれたので8:2にしました。
バケツはクレオスの蛍光イエローを吹いてから、スーパークリアー半つやでコート。シュノーケルはマウスピース部分を除いて蛍光ピンク後にスーパークリアー半つやでコート。
単にクリアーイエローとかでもいいのですが、スケスケで向こう側の色と混じってしまい、何となく濁ってる様に見えたので、半ツヤで透けないようにしています。
マスクのストラップとシュノーケル先端は単にスーパークリアー半つやでコート。

ちなみにクリアーパーツはある程度(600番位)磨いてからクリアーを吹くとスケスケになり、フラットベースが多くなるほど曇った感じになります。
マスクは枠部分だけクレオスのピンク、乾いてからクレオスのスーパークリアー光沢でコートしています。マスクはさすがに透けていないとまずいので…。
よつばのヘルメットのガラスは表をガイアのクリアーブラック、裏からスーパークリアー光沢を吹きました。
今回は珍しくテストピースなんぞ使ってるんですが、いかにいつも自分が適当に色を決めてるかがわかります。ピンクなんてどこのメーカーも同じだと思っておりましたがメーカーによって結構違いますね。蛍光カラーなんかも、クレオスのはつや消し、ガイアはツヤありなんですね。

- 2008/03/17(月) 00:32:15|
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間が空きましたが、仮組が終わりました。以下、仮組時に気づいた箇所のことなど。
よつばヘルメットのガラスは裏からテープで留めてあります。本番では透明エポキシ系接着剤あたりで裏から軽くとめるのがよさそうです。レンズ効果で中のよつばの顔がでっかく見えますが、普通にしたい場合はリューター等で薄く削ったり、ヒートプレスで別パーツを作成するのがよさげです。
鍬を持たせるために、右手にドリルで穴を開けました。最適な径は不明ですが、1mmであけて見て、ちょっと狭かったので鍬のほうを少し細く削って合わせました。持ち手をプラ棒等で置き換えてもいいかもしれません。

ヘルメット内には結髪は収まらないので付けません。ヘルメット外して結髪を付ける場合でも下2つは襟に干渉するので、いつもより少し上向きにします。

首パーツは太くて頭にはまらないので削りました。ちなみにリボよつばの頭にはぴったりなのですが、襟に下の結髪が干渉するのでそのままでは流用はできないのでした。
風香右腕の付け根に隙間が出来ていますが、腰に腕が当たるのでこうするしかないようです。隙間はあとでアルテコで埋めます。

腰に巻かれた袖パーツを組んで見たところ、隙間ができて中が見えてしまってます(見えてるのは上半身を置くための枠)。


正面からでも見えてしまうので、ちょっと袖を絞りました。ここは思いがけず大工事になってしまったので、詳細は後日書きます。

・マスクとシュノーケル
マスクとシュノーケルは別パーツなので自力で接続します。実物はシュノーケル側に接続パーツ(フック等)がついていて、マスクと繋げるようになっています。このキットでは、真ん中辺りの太くなってる部分が接続パーツだと予想。なので、ここに穴を開け、透明プラ棒でマスクに取り付けました。

マスクとシュノーケルは取り付け位置によっては頭部やおっぱいに干渉するので、上半身パーツに装着して位置を確認しながら穴あけ位置を決めるといいと思います。

・フィン
元絵では二枚のフィンを同方向に向けてピッタリ重ねているのですが、実際は厚みがあるのでピッタリ重なりません。背面同士ならピッタリ合わさりますが、背面のディテールが見えなくなるので出来れば同方向に重ねたいものです。


なので、ここでは実物に近い形になるよう組む事にします。実物を重ねて持った場合、ゴム製なので後ろのフィンが少しへこみ、全体はハの字型に広がるものと予想。キットは両方同じ形状なので、片方を少しそれらしく変形させます。
やり方はフィンのドーム状の部分を熱湯につけて柔らかくし、タイル等の平らで硬いもので上から思いっきり押し付けます。冷めるまでそのままで保てば、へこんで平らになったフィンの出来上がり。

フィンベルトは手に持つ側を少し長めになるように切りました(まだ仮組なので紙やすりをスペーサーにしてます)。

フィンベルトは多少曲がるので、フィンの重なる角度を有る程度調節できます。また、先にフィン同士を接着してしまい、あとからフィンベルトで位置を調節してもいいかもしれません。

ガレキ作りにおいてはわりと常識かと思いますが、最初に全てのパーツを仮組する事をオススメします。クリアパーツ、小物パーツなど全て含めてです。
特に右腕は、上半身だけで組んでるとなまじピッタリ合ってしまうだけに、そのまま組んでサフレスで仕上げて顔も書いてさあ下半身と合体だ〜てトコでパーツが合わなかったりしたら心が折れます。
あ、関係ないですがamazonで食器乾燥機(山善 YD-180 送料込3,980円)買いました。乾燥ブースとして定評のあるやつ。早速使ったらブレーカーが落ちました(多分エアコンも使ってたせい)。アンペア数上げてもらわないとだめそうなので、本格稼動はもうちょい先になりそうです。

- 2008/03/13(木) 01:17:31|
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気泡埋め、スジ彫り、その他パーツ組み立ての前処理なぞをやっておりました。前回とあまり写真が変わりませんが…。

業者抜きとの事で気泡はほとんどありませんでした。よつばの足首と頭のてっぺんに少し大きめのと微細気泡が有ったあった位でしょうか。
色の境目にはエッチングノコでスジ彫りを入れました。これは風香の足首で、スーツのすそとブーツの色が違うのです。

この他にはよつばの潜水服の窓枠・バルブ、風香のブラなどいろんな部分を彫りました。
よつばの足首パーツはそのままでは穴にはまらないので、足パーツ側の穴を円柱ビットのリューターで少し削って整えました。

フィンのベルト穴の深さが2〜3mm程なのですが、仮組等の作業をしやすくするため深く掘りました。最初に1mmピンバイスで穴を2つ開けてから、リューターや棒ヤスリで広げる感じで。

フィンベルトは風香の手に引っ掛けやすくするため、薄く削りました。右が削った後です。

胸の谷間や背骨の部分など、埋まってたので水着との隙間が出来る様に掘り込みました。ある意味重要なフェチポイントと言えましょう。

次回は仮組、パーツ合わせ、サフなど予定してます。
- 2008/03/08(土) 17:09:48|
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