色の境目にスジ彫りをしました。といっても今回はリボンの4パーツだけですが。

肌はサフレスにするのでフィニッシャーズのマルチプライマー
髪や服の色の濃い部分にクレオスのレジンプライマーサーフェイサー(ライトグレー)
フリルパーツとか白い部分にはタミヤの白サフを使いました。
全部メーカーが違う…。

いつものように、パーツに竹串を挿しました。服なんかの薄いパーツにはのりとテープで留めてあります。ダボの部分は、塗料がついて太らないように、テープで保護してあります。

あとは最後の傷チェックをして、大丈夫そうなら塗装に入ります。
- 2008/02/16(土) 07:11:40|
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パーティングラインや気泡の処理が終わったので、仮組してみました。


一見シンプルに見えますがパーツ数は30以上でして、塗りやすいようにパーツ分けしてあるようです。ワンピースとパンツは脱げます。
パーツの合いも自家抜きとは思えないほど良好で、ガンプラのようにパチパチとパーツがはまっていきます。リボンの部分をちょっとお湯で曲げて直した位で、他はほぼ問題無しでした。

ダボも荷重のかかる部分は断面は四角く長い形状になっていて、抜けにくくなっています。髪のリボン等細かいパーツにもちゃんと長いダボがあります。首なんかははフック状になっていて、後頭部に引っ掛けるような感じに。

ちなみにここまで一箇所も軸打ちしていません。まさに軸打ちレスキット。
上手く接合部を処理すれば接着剤すら不要な気がします。今回はテープといつもの貼ってはがせるのりを使ってますが。
胸の飾りはキットに付属のネオジウム磁石で服にくっついてます。仕組みは
公式に詳しく書かれてます。ワッシャを使ったりして工夫されている模様。
台座(お父様)、靴、胸の飾りに別売りのドールアイを仕込む事により、ディテールアップできるようになっています。今回使ったドールアイはオビツボディのグラスティックアイ。台座のお父様のは20mmバイオレット、胸の飾りのは6mmバイオレット。靴のは6mmレッド。価格はコトブキヤでそれぞれ2個入り500円でした。薄い色の製品の方が、血走ってる部分が良く見えるので、こんな色を選びました。

とりあえずドールアイは練り消しをつめて固定してあります。
本番でもこれでいいかも。(コメントにて、練り消しはアクリルアイが割れるので、別のものを使ったほうが良いとの情報をいただきました。なので本番ではひっつき虫を使う予定です)

表面処理用に、2000円程度の
浦和マイクログラインダーに
先端に紙ヤスリをロール状に巻いたビットを挿して使ってます。

表面全体の処理にはちょっと使いづらいですが、パーティングラインを削るには使いやすいです。電動歯ブラシの奴は、低騒音タイプが改造しづらいこともあり、使わなくなってしまいました。
- 2008/02/13(水) 15:38:13|
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前回お話したように、ゲートが太いです。奥まったところに生えてる事も多いので処理もいつもと変わります。
小型のノコまたはニッパーで大雑把に切って

パーツ表面は彫刻刀で処理。彫刻等でレジン削ったの初めてですが、なんかいい感触。

ウチには彫刻刀が無かったので買いにいったんですが、模型店には意外と置いてないんですよ。
秋葉原で安くて工具が揃っているのはヨドバシかアソビットなんですが置いて無かったので、スーパーモデラーズに行ったらありました。ニードル状の工具やヤスリ類はどこでも沢山あるんですが。
お父様の中にドールアイを仕込みます。

こういうのを見るとムギ球で光らせたり、レバーを付けて視線を変えたりするギミックを付けたくなるんですが、多分やれません(ぉ
ちょっと片付けないといかんですね。効率アップのためにアルテコの瞬着硬化スプレーの大型を買ってきたんですが、匂いがWAVEの小さい奴と同じですね。おばあちゃんの匂い。
林林餃子先週の金曜に彫刻刀を買いに行った時、秋葉原中央通りにいました。なんかタイムリーというか例の事件を意識した軽トラのデコレーションになってます。

- 2008/02/11(月) 08:40:56|
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今日から
ユモヤさんの
ベア子を始めます。

ディーラーさんご自身が原作者に許諾を得て、オークションで新作を定額販売されていたのを購入しました。WF2008wは参加されないそうです。
とりあえずパーツチェックと、ポリデントでの離型剤落としを完了。異常なしです。


ゲートがとても太くて長いです。切り取ったゲートは何かにつかえそう。

真空抜きだそうで、表面状態は良好です。ダボが四角く長いので、パーツあわせが楽そう。下の中山式快癒器状のモノは小物に仕込む目玉パーツで、上の丸い部分だけ切り取って使います。
- 2008/02/08(金) 15:26:00|
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