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ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その18)

皆様WFお疲れ様でした。グッドスマイルの朝まで生ワンホビテレビ2を見ながら書いております。

本日ROUND FACERさんの卓でワンピースセーラーさんをお見せしたところ、サイドスカート外し状態の展示としていっしょに飾らせていただけました。ありがとうございます・・・。
ROUNDFACER_Table_0812.jpg

今回お伺いして、実はこの事以上のサプライズがあったのですが、これは永久に機密事項として生きて行きたいと思います(笑)。

WFレポは後日小さいものをあげる予定ですので、今回は引き続きキット製作の続きを。今回は台座の加工です。簡単に台座の加工の方法など書いてみます。

今回は台座にアクリル板、固定に木ネジを使用しました。アクリル板は非常に硬く、よくある木の台座に比べると穴を開けるのが結構手間なのですが、無加工でもわりと安っぽくならないので、私は最近よく使用します。

今回使うアクリル板です。東急ハンズで、直径7cm厚さ3mmのものが138円でした。
Acrylic_Disk.jpg

木ネジです。今回は小さいフィギュアなので太さ1.8mm、高さ10mmのものを使います。ハンズで各種サイズが100円~200円程度。
mokuneji_18_10.jpg

最初に、表面を傷つけないようにマスキングテープ等で保護します。擦り傷が付くと完全には消せなくなってしまうので、ここからの作業は慎重に行います。
Tape_Protection.jpg

フィギュアの足裏に穴を開けます。ここでは1mmのドリルを使います。なるべく垂直に、深さはだいたいネジの長さに合わせます。
Ashiura_ana.jpg

フィギュアをアクリル板に立たせて、大体の位置をマークします。このときフィギュアの体の中心が板の中心に来るようにします。
marking_0812.jpg

アクリル板にドリルで穴を開けます。ドリルはネジの径と同じ1.8mmを使用しています。硬くて中々掘れないと思いますが、ずれたり斜めにならないように慎重に進めます。貫通時に机を傷つけないように、下にいらない台など置いておくと良いです。
disk_anaake.jpg

貫通しました。でもこの穴にそのまま木ネジを挿すと、頭の部分がはみ出してしまうので、頭を収めるために穴周辺を少々掘り込みます。私は写真のように電動ドリルを使っています。デザインナイフ等ではおそらく歯が立たないのでオススメしません。
disk_anaake_sara.jpg

テープをはがし、板の裏からネジを挿し、ドライバーで回して足を固定しました。あまり強く締めるとパーツが割れるので、足が回らなくなるくらいの所で止めておきます。
ashi_neji_kotei.jpg

パーツを組んで、立たせて見ました。
allparts_0812.jpg


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