スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その04)

パーティングライン消し、気泡埋めが一通り終りました。
allparts_0726.jpg

次は軸うちに入ります。
まずは両足から。多分よくある方法だと思いますが、手順を説明します。
最初はパーツがグラグラしているので、一番密着する位置で保持して、目印をつけます。
jikuuti_00_0726.jpg

足の方に2mm真鍮線を指しました。
jikuuti_01_0726.jpg

アルテコが付かないように、メンタームを塗ります。
jikuuti_02_0726.jpg

腰パーツのほうに大きめの穴(ここでは3mm)をあけます。
jikuuti_03_0726.jpg

アルテコを少し少なめに穴へつめます、アルテコが固まらないうちに、腰パーツへ足パーツを挿します。
jikuuti_04_0726.jpg

最初につけた目印にパーツをあわせ、また両足が接地するように立たせた状態でアルテコの硬化を待ちます。
jikuuti_05_0726.jpg

アルテコが硬化したら足パーツを抜きます。これで軸うちが完了しました。
jikuuti_06_0726.jpg

まだパーツの間にわずかに隙間があるので、今度はその隙間をポリパテで埋めます。
腰パーツへメンタームを塗ります。
jikuuti_07_0726.jpg

さっき足パーツへ塗ったメンタムを拭って洗剤で洗い、ポリパテをたっぷり盛ります。
jikuuti_08_0726.jpg

腰パーツへ挿し、ぎゅっと押し付けて固定します。パテがはみ出してますがこれでOKです。
jikuuti_09_0726.jpg

硬化したら抜きます。
jikuuti_10_0726.jpg

はみ出したポリパテをペーパーで削り取って、完了です。
jikuuti_11_0726.jpg

アルテコは硬いので軸を挿す穴部分に、ポリパテは削りやすいので足パーツ部分にと使い分けましたが、基本的にどちらを使っても大丈夫だと思います。
また、足パーツにダボが有ったのですが、無いほうが位置合わせをしやすかったので、最初に削り取りました。

次回は他の部分の軸うちをやろうと思います。

色々とその後
ガイアノーツに純色セットの件を質問して、回答をいただきました。要約すると
「純色セットの色がガイアカラーのベースになってる事は間違いありませんが、溶剤系塗料は基本的に混ぜるとどんどん濁っていく特性がありますので、画像ソフトのCMYKと同じような色をつくる事はできません。また、販売店にそのような事ができると案内した事もございません」
だそうです。ようするに出来ないという事の様で。うーん、何か出来そうな気もするんですけどねぇ…。

「調色に関しましては、いつか調色レシピのような溶剤系塗料の特性を考慮した上でのマニュアルを出してご説明したいと思っています。」だそうなので、こちらに期待したいと思います。

ワンフェスログ
厚いので少しづつ読んでます。R.C.ベルグ社長へのインタビューで、何か試験的に離型剤不使用で自社製品を抜いたら好評だったので、受託の分もそれを目標にしていくとかいう話が。ていうか既にそんな技術がある事に驚きました。

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。