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最近・・・

手段が目的化してしまっているような気がしているのです。

それはそうと、顔です。

頬あたりの形状がどうも納得いかなくて何度も直しているのです。繰り返しているうちに、やっと前回の講義の「ほっぺのラインとアゴのラインは一致しない」「アゴのラインはぽっぺの裏に隠れる」の意味がわかりてきました。
mokeijuku_20081127_00.jpg
正面から見た時の輪郭のラインは、正面からだからラインに見えるわけで、実際はなだらかな山の頂点になるのですね。
いきなり「カクッ」ってまがっているフィギュアもありますが、アニメ顔だと不自然に見えなくも無く。
しかし、輪郭ラインをなだらかにしようとするあまり、ほっぺを削りすぎてアゴのラインが正面から見えちゃったりなんてことも。
このへんはなかなか微妙な按配ですね。

最初の鼻&口の盛りも、やりすぎか?くらいに盛った方がイイみたいですね。最初は遠慮がちに盛ってたんですが、そーすると顔面各部の傾斜も彫り辛くなって、平面顔というかいわゆるきかんしゃト○マス状態に。

ああでも、わかってきたら何か面白くなってきたかもしれず。ほっぺの削り具合でふっくらになったりシャープになったりするのも興味深いです。


講義からはだいぶ遅れてますが。それでも一応先行作業はやってまして。

1mmプラ版を3枚貼り合わせて剣の本体を作ってみましたが、3mmといえど油断してると反りますね。
mokeijuku_20081127_01_ken.jpg
あと、合わせ目をならしてるうちに何か角が丸くなってきちゃったり。タイラー使ってるのになぁ。この辺は慣れでしょうか。

しかしタイラー自体は平らではないんですね。この微妙なカーブがなにやらポイントらしいですが。
mokeijuku_20081127_02_tairaa.jpg

プラ板工作は初めてだったのでノモ研見ながらローテクな「方眼紙に下書き->切り抜いてプラ板に貼り付け->プラ板切り出し」方式をやってるわけですが、それを原八さんに話したら「ノモケンさんは方眼紙フェチだから」とか回答が。ああ、今は多分PCで書くのが普通ですよねぇ。
mokeijuku_20081127_03_hogan.jpg
そういえばヨドバシの文具コーナーでも方眼紙は1種類しか無かったし、絶滅の危機か。

もち手は楕円の棒のようなので、2mmのアルミパイプを万力でつぶしました。これを右手に握らせる予定。
mokeijuku_20081127_04_pipe.jpg

ボディの方が空き状態なので、余ったパテで穴埋めとか下半身の表面慣らしとかしてるんですが、形状出しに使った40番ペーパーのキズ(スジ)が思いのほか深く、100番ペーパーで慣らしてると、じわじわ痩せてってるような気が…
mokeijuku_20081127_05_body.jpg

案の定遅れてますので、次回の講義までに少しでも挽回しておきたいですね。

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