スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねこのひと(立)髪など

ねこのひと(立)、全身の塗りがだいたいおわりました。基本的に肌や服の作業要領は(寝)といっしょです。

ワンピース
服は、(寝)ではエアスペリオリティブルーというちょっと灰色っぽいブルーをシャドウに使いましたが、今回はラベンダーを使いました。明るいパープルっぽい色です。白のシャドウ色には何色が良いか色々試し中みたいな感じであります。
nekonohitotati_fuku_00.jpg
ラインとリボンは(寝)と同じミッドナイトブルーを使いました。


以前でんすけに使った、ガイアのヘアーメイクセットを使いました。このセットでは普通の金髪(ブロンド)と灰色っぽいブロンド(アッシュブロンド)を再現できます。
gaia_hairmakeset_00.jpg

ブロンドは前回使ったので、今回はアッシュブロンドの方にしました。というかブロンドの方はこぼしてしまってもうほとんど無いのですが(内蓋しようとしたらズルッと回転して撒き散らしながらビンが倒れて…あぁ~ん)。

使い方は、セットに同梱のホワイトパール下地に塗り、それぞれのブロンド色(クリアー色)を塗り重ねていきブロンドを再現するというモノです。シャドウ部分には、同梱のシャドウ色を使います。

下地のホワイトパール塗装を吹いたところです。クレオスのパール色と違い、1回塗ればしっかりキラキラが乗ります。
nekonohitotati_kami_00.jpg

アッシュブロンド色を乗せました。濃い部分はシャドウ色。耳の先端などはほとんどパール下地そのままです。
nekonohitotati_kami_01.jpg

このセットはACCEL矢竹氏の協力で作られたものだそうで、氏の意向で全てつや消し色になってます(色を確認しやすいからだとか)。

見本の写真を見ると確かにつや消しになってます。つまり仕上がりとしてもおそらくつや消し状態が理想。

が、色を濃く出そうとして厚吹きしすぎると、いくらつや消し色でもクリアの層が厚くなり、部分的にツヤが出てしまいます。

コツとしては過剰な厚吹きはNGで、濃くしたい場合は積極的にシャドウ色を使うのが良いようです(と、私は解釈しました)。

開き直って全体に厚吹きしてツヤツヤにする方法もありますが、それでブロンドっぽくなるかは不明であります。

こっちは濃くしすぎて失敗したやつです。この後ドボン。
nekonohitotati_kami_02.jpg

ちなみにこのセット、取説を兼ねたポストカードが付属するはずなのですが、付いてなかったという事例も聞いてるので、購入時は確認した方がよさそうです。ポストカードの塗装手順を見ないと使えないセットですので。

肌色
今回もガイアのサフレスクリアーフレッシュなのですが、やはり色が薄すぎて(クリア分が多すぎて)このサイズだと相対的に塗膜が厚くなってしまいますね。パーツが太るというか。予想通り足パーツの合いがキツくなりました。

この製品は1/6~1/7くらいの大型キット(というか、ノーツちゃんのキット?)に最適化されてるような気がします。

あと(寝)の時に、ピンクばかり使うのでセットのオレンジが余って困るみたいなお話をしましたが、ピンクのみのセットもあるようでした。イベント会場に売ってたら買う予定です。

現状です。あとは耳の赤色、顔、ツヤ調整で完成です。
nekonohitotati_nurikan_00.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。