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ねこのひと(寝)完成

肩ヒモが…
塗ってから気づいたんですが、組んだ後の肩ヒモのモールドが服まで届いてませんでした。
nekonohitone_katahimo_sukima_00.jpg
画像の大きいレポサイトさんの見本写真や、他の方の完成品を見てもそうなので、たぶん元から届かない仕様(?)である模様。

なので今更ですが、ポリパテで1mmほど延長しました。
nekonohitone_katahimo_sukima_01.jpg
先日今まで使っていたポリパテ(ワークのドロドロ)が、不注意で缶の中でひからびてしまったので、この機会にフィニッシャーズのに変えてみました。
finiporipate_00.jpg
里見で試しに買ってみたのですが、食いつき・乾燥時間・切削性などワークのものより良好で、気に入りました。ただ色がグレーなのでフィギュア向きでないかもしれませんが…。

ネームプレート
先日のスーパーモデラーズのデカール講座で、金ラベルに黒文字で印刷して、真鍮プレート風のネームプレートを作っていました。んで、今回はそれを真似てネームプレートを作ってみました。

作り方
1. 画像作成ソフトで盤面を作成します。といっても黒枠内に文字を書くだけです。なんで黒枠かは後で説明します。
nekonohitone_plate_data_00.jpg

2. ゴールドラベルに印刷
今回はA-oneの「はがきサイズのプリンタラベル ノーカット ゴールドツヤ消しフィルムタイプ」を使いました(長い…)。
A4サイズの製品もあるのですが、フィギュア用途ならそうそう大きいモノを印刷することは無いので(経験上)、はがきサイズが使いやすいと思います。
goorudoraberu_pack_00.jpg
印刷には同社のフリーソフト「ラベル屋さん」を使いました。プレビュー画面でそのまま編集できたり、使用プリンタの最適な設定を指示してくれるので、製品ごとの微調整などが楽にできるようです。
raberuyasan_00.jpg

3. 乾燥
一応食器乾燥器で1時間ほど乾燥させましたが、印刷後5分程度でも触れたので、すぐに貼っても大丈夫そうです。

4.プラ板切り出し
ラベルと同じか若干大きめのサイズに、プレートをプラ板から切り出します。今回は2mm厚のプラ板を使いました。
platekiridasi_00.jpg

5.フチを黒く塗る
切り出したプラ板のフチを黒く塗ります。プレートの側面とラベルの枠を黒く塗り、本当は真鍮でない事をごまかすワケですね。
スーパーフラットブラックで塗ったらラベルの黒と合わなかったので、上から普通の油性マジックで塗りました。ていうかマジックが一番合いそうな気がします。
platekuronuri_00.jpg

6.ラベルをプラ板に貼り付け
ただのシールなので、普通に切り出して貼ればOKです。

7.完成
できました。必要なら裏に三角に切り出したプラ板等をつけて、角度をつけます。
platekansei_00.jpgplatesankaku_00.jpg

このラベル自体、汚れやホコリがつきやすいようで、あまりベタベタ触らない方がいいみたいです。
黒枠が嫌な場合は、逆の発想で真鍮板に文字を印刷した透明シールを貼っても同じことができるみたいです。

完成
というわけで、ぐりむろっく!さんの「ねこのひとまつり」参加用の「ねこのひと(寝)」今回で完成とします。
nekonohitone_kansei_00.jpgnekonohitone_kansei_01.jpgnekonohitone_kansei_02.jpgnekonohitone_kansei_03.jpg

畳は里山のクラフト便りさんのミニチュア畳、プレートの「ねこのひと」のフォントは白船書体さんのフリーフォント「白舟行書教漢」を使いました。

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