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下地処理、肌色など

ペーパーがけ等一通り終わりました。サフ吹きに入ります。

パーツ状態は非常によく、分割も塗りやすく考慮されているので、肌はサフレスにします。

塗装前に、左側の肌を含むパーツはプライマーを、右側のその他のパーツは白サフを吹きました。
nekonohitone_surf_02.jpg

プライマーはフィニッシャーズのマルチプライマー。選んだ理由は特に無いですが、量が多いのと希釈不要なのがいいです。
nekonohitone_surf_01.jpg

サーフェイサーはタミヤの白。隠ぺい力が高いのと、スプレー缶(一気に塗れる)とビン入り(エアブラシでの部分吹き用)の両方出ているのでこれを使ってます。

白目の部分は下地のレジン色をそのまま使う予定なので、塗料が乗らないようにマスキングゾルを塗ります。目の枠に線を描くので、多少はみ出しても気にしません。
nekonohitone_sol_00.jpg

いつもはテープを使うんですが、ねこのひとは目がすごく小さいので今回はゾルオンリーです。

サフレスに使う塗料は、ガイアノーツのサフレス用クリアーフレッシュ。ピンクとオレンジの2つありますが、今回はピンクとオレンジを8:2で割り、さらにそれをシンナーで3~4倍に薄めます。
nekonohitone_hada_toryo_00.jpg

最近はピンクとオレンジのセット売りしか無いようで、あまり使わないオレンジがどんどんたまっていきます。

このフレッシュはすごく薄いので、何度も重ね塗りしないと色が乗りません。表面がしっとりするまでパーツ全体に吹き付けたらいったん乾燥させて、次のパーツを塗ります。
nekonohitone_hada_00.jpg

5パーツくらいでまわしてると、最後のパーツが終わったころ最初のパーツは乾いてるので、色が乗るまで何度も繰り返します。今回は6~8回繰り返しました。

通常、くぼみ等には多めに吹いて陰影をつけたりするんですが、ねこのひとは小さいので私の腕ではそこまでやれず。
むしろ塗り残しが無いようするのと、全体を均等な濃さにするように注意しました。
nekonohitone_hada_01.jpg

肌色が塗れました。この写真だとちょっと濃く見えますね。仕上げにクリアーを吹いたりするとまた変わってくるんですが。

しっかり乾燥させた後(今回は乾燥ブース内で10時間ほど)、目に塗ったゾルをはがします。
nekonohitone_hagasi_00.jpg

ツマヨウジ等ではがせれば簡単安全なんですが、思ったより塗膜で厚く覆われてしまったので、一部はナイフ先端で塗膜ごとカリカリ削りました。下地を傷つけないよう丁寧にやります。
nekonohitone_hagasi_01.jpg

右目の目じりを削りすぎてしまったような気がしますが(テカってて何だかわかりませんね)このまま行きます。
nekonohitone_hada_02.jpg

ゾルをはがしたりナイフでこすって荒れた面を、平滑にするためにクリアーを2回ほど吹きました。この上から筆で目を描きます。

ねこのひとまつり
参加する方が沢山いらっしゃるようです。私が確認できただけで、ディーラーさんだけでもTANDEM TWINさん、猫の事務所さん、軽音堂さんらが参加予定だそうで。
ディーラーさんは皆改造前提みたいな感じですごいですわぁ。

私は無改造で塗装も見本準拠のつもりですし、特徴出すとしたら…台座…とか?

通販
ねこのひと(座)と(立)も、先日通販で購入しました。物量作戦とも言います(ぉ。
6/30夜に申し込んで、7/4には到着したのでかなり手ぎわよく手配してくださってるようです。

丁寧に梱包された箱を空けてみると、中の封筒には納品書とともに暑中見舞いはがきが!
ガレキ通販でこの細やかな気配り、人として社会人として見習いたいです。
nekonohitone_pack_00.jpg


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