スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーティングライン消しなど

パーティングラインを消します。パーツ状態が良いのでそれほど大変な箇所はありません。
画像のものは、タミヤの調色スティックに紙やすりをのりで貼ったものです。
choshoku_yasuri_0703_00.jpg

カンタンな改造器具ですが、入り組んだ箇所にも入ってヤスれるので、かなり役立ちます。
表には320番、裏には600番を貼って、用途で使い分けています。

髪の先端は僅かにレジンが欠けてるのでシアノンを盛ってますが、この位ならヤスリで鋭く研ぎだすだけでもいいかも。
nekonohitone_kake_shusei_00.jpg

320番のペーパーでヤスってたら、リボンが壊れました。結構デリケートです。この後シアノンで修復しました。
nekonohitone_ribbon_kake_shusei_00.jpg

しっぽです。腰に差し込むような感じではなく、途中からカットするようなパーツ割りになっていました。
角度を自由に変えられる様にこうなってるのかもしれませんが、今回は見本どおりに横にペタンと倒した形にします。
nekonohitone_sippo_setsuzoku_00.jpgnekonohitone_sippo_setsuzoku_01.jpg

右足に干渉しやすいので、右足もはめたまま角度を調節します。接合部の継ぎ目はポリパテとシアノンで処理しました。

いつもどおり、各パーツに1.5mm位の穴を開けてもち手となる竹串を刺すのですが、小さいパーツには工夫がいります。
nekonohitone_kusi_alliparts_03.jpg

リボンは厚みのある部分があったので、ピンバイスで0.5mmの穴を掘って竹串の先端を挿しました。
nekonohitone_kusi_miniparts_00.jpg

竹串の先端を平らに削り、貼ってはがせるのりピットマルチを多めに塗って乾すと、トリモチ的なものができますので、これに小さなパーツをつけて使います。強力に付きますが、はがしてものり残りがありません。
nekonohitone_kusi_miniparts_10.jpgnekonohitone_kusi_miniparts_02.jpg

スカートの切れ端パーツは、薄い板状のため穴を空けられないので、コレを使います。つける部分は完成後は見えない部分です。リボンもコレでいいかも。
nekonohitone_kusi_miniparts_04.jpg


コメントの投稿

非公開コメント

twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。