3x3x3さんの「風香の変なアクセサリー」を組みました。実際にアクセサリーとして使うこともできるように、ストラップ等のパーツも付いてます。
パーツ構成は首と胴体が分かれているだけなので、真鍮線で繋ぎました。

色はこんな感じにしました。
1. ブリリアントピンク
2. 目の枠 ハルレッド(タミヤエナメル)
3. 目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
4. ハルレッドでスミ入れ
5. ノーツフレッシュ
6. 文字 ブラック(タミヤエナメル)
7. 風香の7番
8. デイトナグリーン + ルマングリーン 2:1
9. 目の枠 グリーン(タミヤエナメル)
10.目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
11.ルマングリーン
12.ノコギリ状のスジ パークグリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)
13.グリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)最後に精密屋のウレタンクリアーを大量に吹いてコート。アクセサリーとして使うという前提なので、艶出しではなく表面保護のためのものです。つや消しにしたかったのでフラットベースを使いましたが、かなり大量に(全体の4割ほど)入れないとツヤが消えてくれません。

純正のフラットベースは結構高くて販売店も少ないんですが、他のウレタンクリアーではラッカー塗料のフラットベースを使えたという話を聞いてます。セット売りで
押し付けられた同梱されて大量に余ってるガイアのフラットベースを一気に処理したい気分です。
ストラップを付けるために、写真の位置にヒートン(わっかにネジが付いたようなモノ)をねじ込みました。私はあらかじめ1mmピンバイスで穴を開けましたが、いきなりヒートンを回してねじ込むにはかなり力がいると思います。また、あまり根元まで無理にねじ込むとヒートンが千切れます。

ガイアのフィニッシュマスターでスミをふき取ってみましたが、結構使いやすいですね。狭い部分だとツライかな。

実用の際は塗装のハゲとヒートンや首の引っこ抜けがコワイので、ウレタンクリアでのコートとヒートンのねじ込み、首の接着はしっかりやった方が良さそうです。
完成後は、このように使います(多分)


- 2008/06/24(火) 17:47:18|
- ガレージキット
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