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風香の変なアクセサリー

3x3x3さんの「風香の変なアクセサリー」を組みました。実際にアクセサリーとして使うこともできるように、ストラップ等のパーツも付いてます。
パーツ構成は首と胴体が分かれているだけなので、真鍮線で繋ぎました。
fuka_acce_color_20080623_00.jpg

色はこんな感じにしました。
1. ブリリアントピンク
2. 目の枠 ハルレッド(タミヤエナメル)
3. 目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
4. ハルレッドでスミ入れ
5. ノーツフレッシュ
6. 文字 ブラック(タミヤエナメル)
7. 風香の7番
8. デイトナグリーン + ルマングリーン 2:1
9. 目の枠 グリーン(タミヤエナメル)
10.目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
11.ルマングリーン
12.ノコギリ状のスジ パークグリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)
13.グリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)


最後に精密屋のウレタンクリアーを大量に吹いてコート。アクセサリーとして使うという前提なので、艶出しではなく表面保護のためのものです。つや消しにしたかったのでフラットベースを使いましたが、かなり大量に(全体の4割ほど)入れないとツヤが消えてくれません。
fuka_acce_coat_20080623_00.jpg

純正のフラットベースは結構高くて販売店も少ないんですが、他のウレタンクリアーではラッカー塗料のフラットベースを使えたという話を聞いてます。セット売りで押し付けられた同梱されて大量に余ってるガイアのフラットベースを一気に処理したい気分です。

ストラップを付けるために、写真の位置にヒートン(わっかにネジが付いたようなモノ)をねじ込みました。私はあらかじめ1mmピンバイスで穴を開けましたが、いきなりヒートンを回してねじ込むにはかなり力がいると思います。また、あまり根元まで無理にねじ込むとヒートンが千切れます。
fuka_acce_color_20080623_01.jpg

ガイアのフィニッシュマスターでスミをふき取ってみましたが、結構使いやすいですね。狭い部分だとツライかな。
fuka_acce_finimas_20080623_00.jpg

実用の際は塗装のハゲとヒートンや首の引っこ抜けがコワイので、ウレタンクリアでのコートとヒートンのねじ込み、首の接着はしっかりやった方が良さそうです。

完成後は、このように使います(多分)
fuka_acce_ex_20080625_00.jpgfuka_acce_ex_20080625_01.jpg

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