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ローゼンメイデン8巻

3話分で80数ページ。なんか実物サイズを見て、中高で使ってた理科とかの教科書を思い出しました。結末の真相とか今後に関しては実情が噂レベルでしか見えてこないし、他サイト様で考察が進んでいると思うので置いときまして。

それより、この分量で幻冬舎が単行本化に踏み切った意味は大きいと思うのですよ。これまでは、編集部や作者都合で突然終了or無期限休載に陥った作品は、単行本化に半端な話数はそのままお蔵入りが普通だったわけですが、ローゼンに関しては幻冬舎は3話だけにもかかわらずきっちり出してきました。
今までのいきさつや今後の展開がどうであれ、読者にとっては現存する話数をきっちりまとめて読めるんですから、この事自体は評価したいです。他社にも真似して欲しいくらいです。まあ今回は(形だけでも)完結させる事が出来たから良かったわけで、通常はズルズルいってしまうので見切り時期が難しいわけですが。

価格に関しても8巻はページ数の割に割高だと思われがちですが、そうでもないと思います。
8巻は通常より-100ページ程度で、価格は-110円だったわけですが。似たような例として、長期連載作品で各エピソードのまとめの都合上、100ページ程度の増量になる巻数がある(ああっ女神さまっの17巻、美味しんぼの47巻など)のですが、これらは数十円~200円程度の上乗せで済んでます(増ページ時の例なので事情が同じとは言い切れませんが)。また同じ販路を通るわけですから、ページ数が変わったからと言ってそれほどダイレクトに価格に反映されるものでも無いと思うのですよ。

だいたいそんなん言ったら最近のウッカリチャッカリ((C)サルまん)系4コマ作品が100ページちょっとで版型でかくして1,000円近くで販売しているのとかは何な(以下自粛)tころでミートホープとヒートホークって似てるよね。

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