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神戸有明作品8

NASAちゃんのマントのパーツは襟の前後で分割されてます。しかし、薄いパーツのためか歪んでいてちゃんと合いません。
ですので、強引に接着して、歪んだ部分や隙間はパテで補修することにします。

まず、補強のために金属線を通します。今回使用したのは0.5mmのアルミ線。場所決めのために大体の位置にシャーペンで目印をつけます。
nasa_manto_0421_00.jpg


目印のうち何箇所か厚みのある場所に穴を開け、0.5mmアルミ線を通しました。歪みのためパーツ間にスキマが空いてたり、パーツの端が合っていません。
nasa_manto_0421_01.jpg


線を消しゴムで消してから、接着のためアルテコ粉とシアノンを混ぜたものを流し込み、硬化スプレーで強引に固めました。
nasa_manto_0421_02.jpg


エポパテで隙間やパーツの端などを埋めます。この後固まった後にナイフ等で整形予定。
nasa_manto_0421_03.jpg

細いアルミ線
1.0mm未満のアルミ線は入手しづらいのが難点だったりします。真鍮線はWAVEやコトブキヤから模型用のが出てるので結構どこでも手に入るのですが。
今回の様にアバウトにしか位置決めできない場合は、柔らかいアルミ線を曲げて穴に通すわけですが、アルミでなくても要は曲げやすい軟線であれば何でもいいと思ってます。
PRO-HOBBYからでている工作用の銅線なんかが模型店では比較的入手しやすいでしょうか。鉄道模型扱ってる店でよく見ます。後は電線屋(秋葉なら千石電商とかオヤイデ)で細い電線を0.1mm刻みで揃えているので、それを使ったりとかもしてます。
densen_20080420_00.jpg

右は千石電商で買った0.3~0.6mmの電線です。(確か)各1m60円。左の糸巻きに巻いてあるのは手芸店で買ったビーズ用の0.5mm金属線。5mで500円と少しお高め。違いは良くわかりませんが何か表面がツルツルしてます。

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