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仮組(補足)

ウチの作業机からは桜が見えます。
sakura_2008_0327_00.jpg

ただしその向こうの国道からもこちらが丸見えという諸刃の剣。なので普段は閉めています。
今回は3/13の仮組の記事でフォローし切れなかった部分の捕捉など。

あと、なぜかサムネイル機能が使えなくなってるので画像は実寸で表示されます。見辛くてすみません。直りました。

腰の布を詰める
腰の布パーツを普通に組むと、内側が見えてしまうので、少し内側に絞って見えなくするという作業をしました。これが普通に組んだ状態です(個体差もあると思いますので、普通に組んでピッタリになる個体もあるかもしれません)。
sensui_fuka_onakasukima_before_01_0313.jpg

当初は、手前の布パーツだけを熱して、押し付けて変形させようかと思いましたが、それだけではダメでした。
内部の腰を削って(見えない部分なのでかなりざっくりと)、
sensui_westparts_kezuri_000.jpg

布パーツを少し短くなるよう2~3mm先っぽを削ってから、
sensui_westSodeparts_before_0.jpg

熱湯で柔らかくしてから、腰に押し付けて形状を馴染ませます(冷めるまで保持)。
sensui_westparts_henkei_000.jpg

前後のパーツの合わせ目に隙間が出来るので、片側にメンタムを、片側にパテを塗って押し付ける方法で隙間を埋めました。
sensui_westSodeparts_Hoshuu_0.jpg

腕の継ぎ目
両腕が脇の下で切れているパーツ分割なので、サフレスする場合には有る程度継ぎ目を目立たない様にしなければならないしまうわけですが。
sensui_udetugime_before.jpg

今回は隙間はアルテコで埋め、プライマーの後にガイアのノーツフレッシュ(Exではなく、普通の051番)を吹きました。この色が今回のレジンの色とほぼ同じなのです。普通のホワイトなど完全なソリッド色よりも、塗料自体に若干透明感があるので馴染みます。
sensui_udetugime_aftter.jpg

今回はノーツフレッシュがピッタリでしたが、モノによってはもう少し濃い目のEx-フレッシュ、薄めのハイライトフレッシュ(フレッシュセット1にのみ入ってます)などが馴染むかもしれません。

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