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仮組

パーティングラインや気泡の処理が終わったので、仮組してみました。
beako_karikumi_00_0213.jpgbeako_karikumi_01_0213.jpg

一見シンプルに見えますがパーツ数は30以上でして、塗りやすいようにパーツ分けしてあるようです。ワンピースとパンツは脱げます。
パーツの合いも自家抜きとは思えないほど良好で、ガンプラのようにパチパチとパーツがはまっていきます。リボンの部分をちょっとお湯で曲げて直した位で、他はほぼ問題無しでした。
beako_parts_zentai_00_0213.jpg

ダボも荷重のかかる部分は断面は四角く長い形状になっていて、抜けにくくなっています。髪のリボン等細かいパーツにもちゃんと長いダボがあります。首なんかははフック状になっていて、後頭部に引っ掛けるような感じに。
beako_karikumi_kubi_0213.jpg

ちなみにここまで一箇所も軸打ちしていません。まさに軸打ちレスキット。
上手く接合部を処理すれば接着剤すら不要な気がします。今回はテープといつもの貼ってはがせるのりを使ってますが。
胸の飾りはキットに付属のネオジウム磁石で服にくっついてます。仕組みは公式に詳しく書かれてます。ワッシャを使ったりして工夫されている模様。

台座(お父様)、靴、胸の飾りに別売りのドールアイを仕込む事により、ディテールアップできるようになっています。今回使ったドールアイはオビツボディのグラスティックアイ。台座のお父様のは20mmバイオレット、胸の飾りのは6mmバイオレット。靴のは6mmレッド。価格はコトブキヤでそれぞれ2個入り500円でした。薄い色の製品の方が、血走ってる部分が良く見えるので、こんな色を選びました。
obitsu_eyes_0213.jpg

とりあえずドールアイは練り消しをつめて固定してあります。本番でもこれでいいかも。(コメントにて、練り消しはアクリルアイが割れるので、別のものを使ったほうが良いとの情報をいただきました。なので本番ではひっつき虫を使う予定です)
beako_kutsu_nerikeshi_00_0213.jpg


表面処理用に、2000円程度の浦和マイクログラインダー先端に紙ヤスリをロール状に巻いたビットを挿して使ってます。
Minitor_0.jpg

表面全体の処理にはちょっと使いづらいですが、パーティングラインを削るには使いやすいです。電動歯ブラシの奴は、低騒音タイプが改造しづらいこともあり、使わなくなってしまいました。

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アクリルアイ固定に練りけしは使用できない様です
仮止めなら問題ないですが
消しゴムカスがCDケースを溶かす様に、アクリルの場合割れるそうです
アイ固定は
コクヨ「ひっつき虫」
Bostik「ブルタック」
ホットボンド等がよいそうです

ベア子完成楽しみにしています

ありがとうございます。
なるほど~そんな性質があったのですね。
すっかりレジンと同じに考えておりました。
コクヨひっつき虫を買ってきて試してみようと思います。
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