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買い物

パステル
影入れ用お手軽材料という事で、パステルを買ってみました。
ソフト・ハード・セミハードがありましたが、ソフトの方が伸ばしやすいらしいのと、中間色が異常に揃っていたのでホルベインのソフトタイプを3色購入(とりあえず茶色系、ピンク系、黄色系の中間っぽい色3つ)。
pastel_0205.jpg

画材店で1つ100円ちょっとでした。ついでにタミヤのパステル用スポンジブラシも購入。

ちょっと実験してみたところ、パステル素人のワタシでもボカシ等うまくできそうな感じです。練り消しで部分的にすぐ消せるのも安心感があります。何かで上手くできたらくまた報告します。

消しペンセット
・エナメル用消しペン
コピックの空ボトルにエナメル溶剤を入れて、エナメル塗料用の消しペンを作ります。コピックの道具が色々必要なので、一式揃えました。全部で1,500円くらい。
enamel_kesipen_0205.jpg

すでにガンプラ用途でやってる方がいるようですが、ワタシの場合は目の塗装の修正用。いつもはガイア極細綿棒を使ってるのですが、キット一体で1~2袋消費してしまい勿体無いので何か代替案が無いかなと。ペン先はスーパーファインという極細タイプを使用。
さて役に立ちますかどうか。
(追記:写真では楕円のコピックスケッチが写ってますが、本番は四角い普通のコピックを使います。コピックスケッチは細ニブが使えないので)

・PVCフィギュア用消しペン
ついでに、PVCフィギュアの接着剤や塗装剥がし用に、接着剤はがし用の消しペンも作ります。
中身はスリーボンドの瞬間接着剤用剥離剤(アセトン)です。ハンズで420円。中身は水のようにゆるいので、ペン用途には使いやすいはず。こっちはぶっといペン先でガシガシやります。
aseton_kesipen_0205.jpg

作り方はカスタム色のコピックを作るのと同じで、使いたい液体をバリオスインク用空ボトルに入れ、後はインクの補充方法でコピック本体へ注入すれば、いろんな消しペンを作れます。
ペンという性質上、あまりドロっとした溶剤は使えませんが。あと容器が各種溶剤でダメージを受けないかが心配ではあります。

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