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塗装

そのままでも十分見栄えするキットですが、より完成度を上げるため、部分的に塗装を施します。
使用するのはガンダムマーカーです。
ayaka_Dmarkers_0115.jpg

右から
ガンダムSEED DESTINY マーカーセット 実売900~1100円程度
中身は
・SEED DESTINY ホワイト(以下ホワイト)
・SEED DESTINY レッド(以下レッド)
・SEED DESTINY ブルー(以下ブルー)
・SEED DESTINY ライトブルー(以下ライトブルー)
・SEED DESTINY イエロー(以下イエロー)
・すみ入れふでペン・ブラック(まだ使いません)

消しペン 実売150~200円程度
ガンダムメッキシルバー(以下シルバー) 実売250~300円程度
無い場合は普通のガンダムシルバーでもOK。

塗り方は普通にペン先で塗っていけば良いのですが、工夫が必要な場合もあるので少し説明を。

混色
舌や爪でピンクが欲しかったので、ホワイトとレッドを混ぜてピンクを作りました。マーカーの先を押し付けて塗料を必要なだけ皿に出し、つまようじで混ぜるだけです。
ayaka_pink_maze_01_0115.jpgayaka_pink_maze_02_0115.jpg

今回の配合はおおよそ以下のとおり
舌 -> ホワイト:レッド 5:1
爪 -> ホワイト:レッド 10:1
混ぜ終わったら、あまり間を置かずにつまようじですくって、パーツに塗料を塗っていきます。皿の塗料が乾いてきたら、消しペンで修正液を少し足してまぜると復活します。やりすぎると色が薄くなるので、なるべく1回で終わるよう最初から多めに作っておきましょう。

つまようじで塗る
ペン先の入らない奥まった部分では、つまようじを使います。マーカー先につまようじをあてがい、塗料をしみ込ませて使います。ようじの先の塗料をパーツに置いていくようにするときれいにできます。
ayaka_youji_nuri_01_0115.jpg


はみ出た場合の修正
消しペンで修正部分をタッチして修正液を出し、ティッシュや綿棒で拭います。ただ、ペン先が太い上に修正液が多めに出てくるので、細かい部分では(ほとんど細かい部分ですが…)直接使えません。この場合ペン先につまようじをあてがって液をしみこませて、つまようじでこすって消します。消えるまで何度か繰り返しましょう。
ayaka_youji_kesi_01_0115.jpgayaka_youji_kesi_simi_01_0115.jpg


以下、各所に使う色や塗り方など。

リボン
リボンのふちをホワイトで。表・裏・それと山の谷間も忘れずに。
他のパーツもそうですが、パーツのほうが色が濃い場合は下地が透けるので、乾いた後にもう1度重ね塗りします。
ayaka_ribbon_nuri_01_0115.jpgayaka_ribbon_nuri_02_0115.jpgayaka_ribbon_nuri_03_0115.jpg


口の中パーツ
おもてから見える先端部分だけつまようじでピンクを塗っていきます。
ピンクの配合は ホワイト:レッド 5:1 くらい。
ayaka_sita_nuri_01_0115.jpg


目の三日月模様の部分
表から見える部分だけでいいのでブルーで塗ります。予備に同パーツがもう一つあるので、そっちはイエローで塗ります。
ayaka_mikaduki_nuri_01_0115.jpg


袖の十字架
シルバーで塗ります。十字架の側面はつまようじで。はみ出た場合もつまようじで。
ayaka_sode_nuri_01_0115.jpg



フリルはホワイトで、十字架はシルバーで。十字架は薄いので、表面だけ塗りました。
ayaka_Eri_0115.jpg



つまようじで塗ります。ピンクの配合は ホワイト:レッド 10:1 くらい。
ayaka_tsume_nuri_01_0115.jpg


ステッキの猫頭
見本だと薄い紫っぽいので、ガンダムマーカーだと白+赤+青の混色で作れるのですが、パーツ全体を塗りきれるだけの分量を作るのが難しかったので、割と近い色のライトブルーをそのまま塗りました(白目の部分除く)。このセットのこの色は細先なので、広範囲を塗るときは寝かせて使います。
ayaka_steckkao_nuri_00_0115.jpgayaka_steckkao_nuri_01_0115.jpg


マーカーセットについて
今回使ったガンダムSEED DESTINY マーカーセットは、すでにSEEDが終わってるので入手しづらくなるかもしれません。放映中の00(ダブルオー)のマーカーセットも、ほぼ同じような色セットが最近出たので、そちらでもOKだと思います。

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(追記)
と、ここまで書いておいてアレですが、コピックモデラーも組み合わせた方がベターだったようにも思えます。ガンダムマーカーで揃えたのは、入手性を考えてできるだけ同じ製品で統一したかったのと、シルバーがコピックモデラーに無かったから。
ただ消しペンがあまりに小物塗装に向いてないのでと、最後の猫頭の色が出せなかった事を考えると、以下のような組み合わせも良かったかと。

・バラ売りのガンダムマーカー 白、赤、青、黄、シルバー。
・コピックモデラーの淡くグレイッシュな紫(BV23)。 作例の猫頭に近い色です。
・今回使ったセット
・コピックモデラーのカラーレスブレンダ。消しペンの代わり。

ガンダムマーカーはカラーレスブレンダでも消せます(確認済み)。ペン先が細い物なども有るので、細部でも直接ぬぐって消せ、つまようじも不要。別売りで補充液や交換用ニブ(ペン先)もあります。

さらに前回のスミ入れでも、コピックモデラーの茶色(E25)とカラーレスブレンダの組み合わせで同じ事ができると思います。

できればコピックモデラーでなく、普通のコピックの方がいいと思います。いっそのこと銀以外全部コピックにしても良いかも。
(ガンダムマーカーやコピックモデラーより色やペン先の種類が圧倒的に多いですし。少し高いですが)

というわけで、色々惑わすような事を言ってしまいましたがこれから始める方はご一考を。

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