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下地処理?完了

赤、アイボリー、白のパーツパーティングライン、気泡埋め、ツヤ調整などを行いました。

前回説明し忘れたのですが(こればっか)、パーツを保持するための道具を説明します。
使用するのは、猫の爪とぎと、竹串。パーツに適当な穴を開け、そこに竹串のとがってる方を刺して、持ち手にして使います。
スプレーするときは串を持ち、写真のように串の反対側を猫の爪とぎに挿して、乾燥させたりします。
ayaka_allparts_0111.jpg


串はスーパー、コンビニ、100円SHOP等で買えますが、写真のような普通の棒状の物を選びます。
takekusi_0111.jpg


猫の爪とぎは蜂の巣状に深い穴があいていて、どこにでも串を挿せるので使いやすいです。買ったままだと長いので半分に切り、切り口をガムテープで保護してます。私はコーナンで280円で買いました。串が太くて穴に入らない時は適当に削って細くします。
kushitate_0111.jpgkushihoso_0111.jpg


竹串をパーツに刺す穴は、アルミ線用の穴があればそこに挿しても良いし、パーツの接合部
など見えない部分にドリルで開けてもOKです。小さいパーツでも、大体どこかしら厚みのある部分があるので、そこに裏から穴を開けて串を挿します。
ayaka_boots_ana_0111.jpgayaka_maegami_ana_0111.jpgayaka_ribbon_ana_0111.jpgayaka_skirt_ana_0111.jpg


胸の猫パーツだけ薄くて穴あけができませんでしたが、軽いパーツなのでピットマルチ等で串をくっつけます。
ayaka_neko_0111.jpg


アルミ線はパーツに挿したままでOKです。
ayaka_sen_0111.jpg


これらのパーツはこれから色を塗るので、まだつや消しを吹きません。
ayaka_nuri_parts__0111.jpg

[2007/01/13追記]顔と猫アクセパーツ、左足の台座もでした。

ブーツはこれからスミ入れをするので、ヤスリがけでざらついた部分にスミが残らないように、ツヤありのクリアーでコートし、表面を平滑にします。
他にもスミ入れするパーツはあるのですが、スミ入れ部分にはヤスリがけしてないので、そっちはそのまま行きます。
ayaka_boots_tsuya_0111.jpgsuperClear_tsuya_0111.jpg


左ブーツの足首の部分で、パーティングラインとスジ彫りがクロスしてる部分があります。パーティングラインをヤスリがけするとスジ彫りも消えてくるので、デザインナイフの先でなぞって復活させながらヤスリがけします。
ayaka_boots_left_suji.jpg


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