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初級編の道具など

初級編で使用した道具はこれだけです。
ayaka_shokyuu_dougu.jpg

1. 1mmアルミ線。ハンズで1m150円くらい。軸打ちには全てこれを使います。
2. アートナイフプロ(丸刃)。大きめのバリや湯口取りに使います。
3. エキスパートナイフ(丸刃)。小さめのバリや湯口取りに使います。
4. リベットスクライバー。穴を開ける場所へ先端を押し付けてへこみを付け、ドリルを当てやすくします。虫ピンなど、何か先がとがってる物で代用可能です。
5. ピンバイス。ドリルは1mmです。軸のアルミ線を通す穴を開けます。
6. ピンセット。細かいパーツをつまむのに使います。
7. 薄刃ニッパー。太い湯口やアルミ線を切るのに使います。100均等の普通のニッパーだとちょっと辛いかも。
8. ラジオペンチ。軸を抜いたり挿したりするのに使います。
9. 棒やすり。湯口を切り取った後やアルミ線の切り端をならすのに使います。
10.目立てやすり。湯口を切り取った後やアルミ線の切り端をならすのに使います。
11.つまようじ。ピットマルチ(後述)を点付けするのに使いました。
12.紙。ピットマルチを点付けする際、容器からここに出します。
13.紙やすり。320、400、600番。湯口を切り取った後をならすのに使います。
14.貼ってはがせるのりピットマルチ2。液状ののりで、塗って乾かすと他の物へくっつけたり剥がしたり出来るようになります。実売150~200円程度。

ナイフは2本使いましたが、本キットの場合は普通のデザインナイフ1本だけでも十分だと思います。ヤスリも、棒状のものと板状の目の細かいものなら何でもOKだと思います。

ピットマルチ2について
わりと使える接着剤だと思います。以下、使い方など。下は胸の真ん中の紐パーツとリボン。実際に接着する部分は、パーツ端の小さな部分だけです。通常は瞬間接着剤を使うところだと思いますが、軽いパーツならピットマルチでも十分な接着力を得られます。使い方は
1. 紙にピットマルチを出して、つまようじで必要な部分へ点付けします。
ayaka_pitmulti_nuri_1214.jpg

2. 乾いて透明になるのを待ちます。
ayaka_pitmulti_kawaki_1214.jpg

3. 該当箇所へくっつけます。
ayaka_karikumi_up_01.jpg

瞬着のような白化もありませんし、もしズレても簡単にはがしてやり直せます。

ピットマルチはこういう小さなパーツの接着に向いてます。今回、細かいパーツは全てこれで接着してます。瞬着は使ってません。また、両面テープの苦手な曲面にも対応できますし、不要になったら水で洗い落とせます。のり残りもほとんどありません。
100均にはありませんが、大きめの文具店やハンズ、ヨドバシの文具売り場ののりの所にあります。

軸打ち
今回は、1mmアルミ線一本でいきました。着色レジンなので、パーツ表面に穴を開けるいわゆる貫通法が使えません。なのでパーツ個別に穴を開ける事になるんですが、位置や角度を一発で正しく決める自信が無いので、真鍮線より柔らかいアルミ線を曲げて対応しようという考えでした。コレ自体はだいたいうまくいきました。

パーツが浮いたり回ったり
このキット、サイズのせいもあり結構重いのです。左足だけで斜めになった上体を支えているので、足首や台座に負荷が結構かかります。最初は足首も足の裏もアルミ線だけで対応しようとしたのですが、重みで足の裏が浮いてしまったり、足が後ろに反ってブーツのダボから外れて回ってしまったりしたので、角度や本数を変えて対応しました。

足の裏に対して垂直に軸を打つとパーツが浮くので…
ayaka_ashiura_uki_01.jpg

台座に垂直に打ち直しました。
ayaka_ashiura_jiku_01.jpg

ただ、かかとの方の軸と角度が違うので、はめる時にちょっと手間取りますが。

足首の方は、反ったり、浮いて回ったりしないように2本打ちました。本当はもう一本打ったんですが、ぐりぐりいじってるうちにちぎれて埋まった部分が取り出せなくなってしまいました。アルミ線はちぎれやすいのが難点ですね。
ayaka_asikubi_jiku2_01.jpg


失敗例(?)
カラーレジンキットなので、削りすぎたり欠損したりすると、同じ色での完全な修復は困難です。だから気をつけなければならないのですが、やってしまいました。
ayaka_kami_kantsu.jpg

前髪の軸打ち穴を開けていて、勢い余ってドリルが貫通。まあ黒パーツなので、余ったレジン辺を瞬着で埋めてマーカー等でリタッチすればなんとかごまかせそうです。肌色パーツとかだと修復はかなり難しそうですが…。

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