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頭、腰など

頭を組んで見ました。目・眉、舌など色違いの部分は顔パーツの裏から小さなパーツをはめ込みます。
ayaka_head_rewrite1210.jpg

顔の裏はこんな感じです。バリを取っただけでうまいこと穴にパーツがフィットします。触るとポロッと落ちるので、この後軽くテープで留めました。
ayaka_face_ura_1210.jpg

髪で注目すべきはこの左右に出てる棒。
ayaka_hair_bar_rewrite1210.jpg

長い事ガレキばっかり組んでると、湯口と言うかランナーに見えて思わず切り落としてしまいたくなるんですが、これは髪パーツをはめる為の芯棒。
髪の毛はこの棒にまずリボンを挿して(無理に押し込むとリボンが壊れるのでゆっくり)、その後お下げパーツを挟み込みます。
ayaka_ribbon_1210.jpgayaka_ribbon_tail_1210.jpg

リボンにはLRの刻印が無いのですが、結び目の角度が狭い方が左のようです。
ayaka_ribbon_LR_kubetsu_1210.jpg

後はダボにはまるように残りのパーツをはめ込んでいけば頭の出来上がり。
ayaka_head_1210.jpg


腰~スカート
パンツのパーツから角棒が出てますが、これも湯口ではなく腰の芯棒です。おなかのパーツをまず差し込みます。
ayaka_pantsu_rewrite1210.jpgayaka_pantsu_koshi_1210.jpg

これを4層スカートの下からはめ込んで、上から胴体パーツをかぶせるとダボにうまくはまります。
ayaka_skirt_bar_rewrite1210.jpgayaka_skirt_westparts_1210.jpg

ちなみにスカートの奥は最初丸ダボのついた状態で塞がってますが、これはバリなので気にせずにナイフで切り取ってしまいます。最初はこの丸ダボを使う設計だったのでしょうか。
ayaka_skirt_ura_1210.jpgayaka_skirt_ura_cut_1210.jpg

ダボを本キットの様に角ばった長いものにするという事は、原型の分割時に寸分のパーツ間のズレも許されない精度が要求されると思うのですが、造る側にとってはパーツの接合作業が非常に楽になります。ありがたい事です。

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