スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マスキング、エキスパートナイフ

進捗がちょっと中途半端なので、私のやってるマスキング手順なんぞを、ブーツのバックルを例にして写真で説明してみたいと思います。

まず、塗りたい部分(バックル)を縁取るように、極細マスキングテープ(ここではAIZU0.4mm)を貼っていきます。
densuke_boots_mask_00.jpg

縁が終ったら、バックル内側や周りも貼り広げていきます。
densuke_boots_mask_01.jpgdensuke_boots_mask_02.jpg

だいたい貼り終えたので、スーパーアイアンを吹きました。
densuke_boots_mask_03.jpg

剥がすとこんな感じです。ちょっと銀がはみ出てますね。この後筆でリタッチしたり、ナイフの先ではみ出た部分をそぎ落としたりします。ちなみにリベット(かかとの丸い部分)もついでにマスキングしています。こちらはポンチでテープに穴を空けてます。
densuke_boots_mask_04.jpg


エキスパートナイフ
某サイトで使ってるのを見て、試してみたくなったエキスパートナイフを購入しました。これまではOLFAのアートナイフプロをずっと丸刃で使っていたのですが、刃がでかすぎて入り組んだ部分ではちょっと使いづらかったのです。
expertknife_00_1119.jpg

スターターキットには持ち手と、刃が3種類(直刃、鎌首型刃、丸刃)が2枚づつ付いてくるのですが、この小さいサイズの丸刃が使いたくて今回購入しました。使い勝手はわりと良好です。切れ味はアートナイフプロと同じくらいですが、小さいので取り回しがしやすいです。慣れれば貼り付けたマスキングテープの切り出しとかもできそうです。私の場合、平たい持ち手の方が丸いのより手になじむ気がします。お値段は里美価格で2,000円強。持ち手がステンレス&ドイツ製だとかで、結構しました。
expertknife_01_1119.jpg

似たような製品が、FEATHERからも500円くらいで出ています。写真中央の黒い奴です。こちらは形は似ていますが使い勝手がかなり違います。ナイフと言うよりカミソリで、切れすぎるのです。ちょっと触っただけで傷つく感じです。刃が薄すぎてぺらぺらしてるせいもあって、鉄定規等のガイドを使っても変な方向に曲がるジャジャ馬です。あんまりオススメしません。貝印からほぼ同じ製品がディスポのメスとして出ていますが、こちらも見た目同じような感じでした。

コメントの投稿

非公開コメント

FEATHERのメスつかって ダメだコリャ と思って
この手の類似品は敬遠してたんですが
エキスパートナイフはよさそうですね  自分もアートナイフプロの
丸刃 愛用してます

丸刃のナイフってあんまり種類ないんですよね。
エキスパートナイフは作りもしっかりしてるんでいいと思いますよ。

上で書いてるよりさらに小さい丸刃の替刃もあるようなんで、
今度試してみようと思ってます。
twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。