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クリカニ26レポ

浅草橋の東京文具共和会館で開催されたクリエイターズカーニバル26に行って来ました。

私が到着したのは13:00ごろで、すでに撤収済みのディーラーさんも居ました。
少ないですが写真を撮ってきましたのでUPします。
会場の皆様方、撮影許可いただき感謝します。

THE HITMANさん
新作のマーチングバンド少女。今回はこれを買いに行ったといっても過言ではないでしょう。
TheHitman_00.jpgTheHitman_01.jpg

こちらは「もずく」段ボール箱付きだそうです。
TheHitman_02.jpg


プラスチック ガーデンさん
こちらは新作の闇シエル。
PlasticGarden_Cre26_00.jpg

今回からいくつか製作手法を変えられたようで、後ろも見せていただいたりしながら色々お話を聞かせていただきました。この写真はブレてますんで、ぜひ公式サイトの写真をどうぞ。

カルガモさん
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こちらは「東方風神録」から新作の犬走 椛(いぬばしり もみじ)
kalugamo_Cre26_02.jpg

終盤近くにはなぜか褌姿に。購入しました(ォィ。
kalugamo_Cre26_00.jpg


ADvetさん
目立つ場所に展示されていたミニチュアです。
ADVet_Cre26_00.jpgADVet_Cre26_01.jpg

基本的に全て手作りで、畳の目なども手彫りだそうです。いろいろ小物の作り方など教えていただきました。

Kip & TANDEM TWINさん
2008 Kisaragi
KipTan_Cre26_00.jpg

以前見たものと塗りが変わったような気がしたので撮らせていただきました。

はるまき工房さん
1/18の可動素体CHOKKA。今回は販売はありませんでした。
harumaki_Cre26_00.jpg

L.F.T-レフト-さん
新作の「さくらんぼちゃん」と「チェリーちゃん」
LFT_Cre26_00.jpg

さくらんぼが本物そっくりですね。どうやって塗ってるんだろうか?

あかかた工房さん
新作の新体操少女。目が別パーツになっているそうです。
Akakata_Cre26_00.jpg


コンテスト
こちらはスケール部門
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こちらはお題部門。今回のお題は「ティエレン」。
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ちょうど銀行にお金を下ろしに行ってる間に発表があったらしく、順位はわかりませんでした。申し訳なし。が、お題目部門の方は優勝者の方のBlogがありました。

電動ファイト
今回も異様に盛り上がりました。内容は毎回詳細を上げてくださる方がいるので、省略(ぉ。
個人的には米兵さんの動きが素晴らしかったと思います。
kurikani26_zantei_11.jpg


その他
自販機でお茶を買おうとしたら、恒例の無料のドリンクがまだあると言われ、いただきました。いつもながら賞味期限ギリギリです。
cre26_drink_00.jpg


瞬着本
瞬間接着剤の解説本です。数十種類あるロックタイトの製品を網羅しており、とても参考になります。製品の特性の一覧があれば、さらに実用度が上がる気がします。
cre26_shunhon_00.jpg

以上!
次回は11月に開催予定だそうです。

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ね こ の ひ と

ぐりむろっく!さんのblogによると2008/8/3のWFにて「ねこのひとまつり」を行われるそうです。
詳細は後日告知されるようですが、ねこのひと完成品展示コーナーをブースに設け、購入者の作成したねこのひとを展示してくださるとのこと。

当方もねこのひと(寝)のキットを購入していたので、作成して参加しようと思います。

完成された方のHPを拝見しますに、ねこのひとシリーズは総じてパーツ品質や分割が良好で、非常に作りやすいキットのようです。
また普通に組んでも見栄えし、オリジナルゆえにアレンジ等も入れやすいそんなキットなのかと。

せっかく購入しながら積んでらっしゃる方(私のことかーー!!!)は、この機会にいかがですか?

nekonohitone_karikumi_00.jpg

風香の変なアクセサリー

3x3x3さんの「風香の変なアクセサリー」を組みました。実際にアクセサリーとして使うこともできるように、ストラップ等のパーツも付いてます。
パーツ構成は首と胴体が分かれているだけなので、真鍮線で繋ぎました。
fuka_acce_color_20080623_00.jpg

色はこんな感じにしました。
1. ブリリアントピンク
2. 目の枠 ハルレッド(タミヤエナメル)
3. 目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
4. ハルレッドでスミ入れ
5. ノーツフレッシュ
6. 文字 ブラック(タミヤエナメル)
7. 風香の7番
8. デイトナグリーン + ルマングリーン 2:1
9. 目の枠 グリーン(タミヤエナメル)
10.目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
11.ルマングリーン
12.ノコギリ状のスジ パークグリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)
13.グリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)


最後に精密屋のウレタンクリアーを大量に吹いてコート。アクセサリーとして使うという前提なので、艶出しではなく表面保護のためのものです。つや消しにしたかったのでフラットベースを使いましたが、かなり大量に(全体の4割ほど)入れないとツヤが消えてくれません。
fuka_acce_coat_20080623_00.jpg

純正のフラットベースは結構高くて販売店も少ないんですが、他のウレタンクリアーではラッカー塗料のフラットベースを使えたという話を聞いてます。セット売りで押し付けられた同梱されて大量に余ってるガイアのフラットベースを一気に処理したい気分です。

ストラップを付けるために、写真の位置にヒートン(わっかにネジが付いたようなモノ)をねじ込みました。私はあらかじめ1mmピンバイスで穴を開けましたが、いきなりヒートンを回してねじ込むにはかなり力がいると思います。また、あまり根元まで無理にねじ込むとヒートンが千切れます。
fuka_acce_color_20080623_01.jpg

ガイアのフィニッシュマスターでスミをふき取ってみましたが、結構使いやすいですね。狭い部分だとツライかな。
fuka_acce_finimas_20080623_00.jpg

実用の際は塗装のハゲとヒートンや首の引っこ抜けがコワイので、ウレタンクリアでのコートとヒートンのねじ込み、首の接着はしっかりやった方が良さそうです。

完成後は、このように使います(多分)
fuka_acce_ex_20080625_00.jpgfuka_acce_ex_20080625_01.jpg

よつばとふーか(潜水)使用色など

間があいてしまいましたが、よつばとふーか(潜水)の使用色です。
sensui_color_20080623_00.jpgsensui_color_20080623_01_botsu.jpg

風香
1. 髪 レッドブラウン
2. 肌 サフレスフレッシュ ピンク + オレンジ(9:1)
3. ブラ ファウンデーションピンク(上面は+ファウンデーションホワイト1:1)
4. 時計 セミグロスブラック
5. 盤面 白下地に蛍光ブルーを薄く
6. ウェットスーツ明るい部分 ピンク + Ex-ホワイト + 明灰白色(三菱系) 6:3:1 影に次の7
7. ウェットスーツ濃い部分 ピンク + Ex-ホワイト + 明灰白色(三菱系) + マルーン 6:2:1:1 影に5:2:1:2
8. ひざあて(フチ) ヨーコピンク
9. ひざあて RLM70ブラックグリーン
10.ブーツ明るい部分 忘れました…確か赤系とグレー系の組み合わせ
11.ブーツ濃い部分 マルーン + 明灰白色(三菱系) 1:2
12.ブーツ底 ニュートラルグレー
13.眉毛・二重の線 ブラウン(タミヤエナメル)
14.目・瞳の枠・瞳の中心 ブラック+ブラウン 1:1 (タミヤエナメル)
15.ハイライト 白(タミヤエナメル)
16.瞳 レッドブラウン(タミヤエナメル)
17.口の中 Ex-ホワイト + オレンジ + レッド 5:2:1
最後にほぼ全体にスーパークリアー(つや消し)を吹いています

ピンクやマルーンにグレーを混ぜてるのは、彩度を落とすためと、実物が少しグレーっぽく見えたからなのです。

フィンの色ですが、直接フラットベース混ぜてます。最近はつや消しクリアーでコートしてツヤ調節するんですが、クリア層によるつや消しよりも直接塗料にフラットベースを混ぜた方が深いつや消し感が出るような気がしたのです。
フィンはゴムのようなキツイつや消しにしたかったので。ほかの部分とは違う質感が出せたんじゃないかな~と思ってます。

よつば
sensui_color_20080623_02.jpgsensui_color_20080623_04.jpg

20.髪の毛 ダッグエッググリーン + エメラルドグリーン + グリーン 10:5:3
21.肌 サフレスフレッシュ ピンク + オレンジ(4:1)
22.金属部分 スーパーゴールド
23.首、ヘルメット ブルーFS35622
24.スーツ オレンジ + グレーFS16440 4:1 影にオレンジ + マルーン + エアクラフトグレー 4:1:1
25.22と同じ
26.手袋 ニュートラルグレー
27.靴 ニュートラルグレー 影にRLM66ブラックグレー
28.靴底 RLM66ブラックグレー
29.目・眉毛 ブラック+ブラウン 1:1 (タミヤエナメル)
30.口の中 Ex-ホワイト + オレンジ + レッド 5:2:1
31.ジョイント内側 RLM66ブラックグレー
32.側面窓 セミグロスブラック(タミヤエナメル)
33.正面窓ガラス クリヤーブラック
服のオレンジ部分・手袋・靴にスーパークリアー(つや消し)を吹いています

小物類
sensui_color_20080623_03.jpg

40.フィン本体 ブリリアントピンク + Ex-ホワイト 6:4 + フラットベース最大量 影にブリリアントピンク + フラットベース最大量
41.フィンベルト ライトブルー(Mr.カラー 20番)
42.バケツ 蛍光イエロー
43.クワもち手 明灰白色(三菱系) クワ本体は風香の7番
44.シュノーケル本体 蛍光ピンク(Mr.カラー 174番)
45.ゴーグル枠 ピンク
46.シュノーケルマウスピース部分・先端部分・ゴーグルベルト スーパークリアー(つや消し)
47.ゴーグル本体 スーパークリアー(光沢)

貝はエナメルのグレー・ブラウン・白系の何色かをラフに筆塗りしました。写ってませんが…。

一部で自分でも意味不明な混色してますね。行き当たりばったりで混ぜてドツボった結果であるかと。3色以上になると、記述どおりにやっても再現は困難かもしれませぬ。あくまで目安ということで考えていただけると。

窓の自作
よつばのヘルメット窓ですが、元の窓パーツだと厚みのレンズ効果で顔がでかくなるので、薄いパーツを自作しても良いと思います。ブリスターパックを元パーツにかぶせてヒートプレスで作ってみました。なんか宇宙服みたい…。
sensui_ouyou_20080623_00.jpgsensui_ouyou_20080623_01.jpg

元パーツの内側をリューター等で削りこんでも良いですが、失敗しても替えが無いので個人的にはヒートプレスがお手軽でお勧めです。完成品フィギュアのブリスターやボールペン等のパッケージ、または各色透明塩ビ板などいろいろ使えると思います。
ヒートプレス及び下記の伸ばしランナー手法に関してはノモ研を参考にしました。

その他
写真が残っていて覚えている事をいくつか。

シュノーケルとゴーグルベルトの接続には、接続部に穴を開けて伸ばしクリアランナーを差し込んでいます。
sensui_mask_joint_04.jpgsensui_mask_joint_00.jpg

ゴーグルとベルトの接続は、両側に浅く穴を開け、0.5mm真鍮線を埋め込んで引っ掛けるようにしています。
sensui_mask_joint_02.jpg

接着剤で固定しないでこのようにすることで、各パーツの角度を変えられるようにしています。

ヘルメットのジョイント部分の塗装は、奥のグレーを先に塗り、写真のようなリング状のテープでマスクしてからスーパーゴールドを吹きました。リング状のテープは内径と外径の2サイズのポンチを使い、図のように切り出しました。
ponchi_tape_01.jpg

風香のかかとのモールドは右足にのみあります。が、気にせず左右同じように塗りました。こだわる人は左足も掘ってみましょう。
sensui_fuuka_ryoasimold_00.jpg

こんなトコでしょうか~。

瓶など

作業を始める前に、溜まりに溜まった塗料と瓶を整理中。これだけで1日終わりそうです。
senjo_00.jpg

スペアボトルは各社のを色々使ってるんですが、結局クレオスかタミヤの丸瓶あたりが安定してて使い勝手がいいのかなと。

ガイアのは安いのはいいんですが、中蓋が無いので揮発が激しいし、倒れたままにしておくと漏れてくるのがちょっと…。

以前買い込んだタミヤの各瓶は実は洗いにくいことが判明。口が小さいので、逆テーパー状態になってる部分が洗いにくいのですよ。小さいわりに10cc入るし、丸瓶と違い隙間なく並べられるので気に入ってるのですが。
kakubin_senjo_00.jpg

今後は、作業中は使いやすいクレオス丸瓶を使って、完成したら収納性のいいタミヤ角瓶に移して気の済むまで保存みたいな感じにしようと思います。

あるプロのフィニッシャーさんなんかはケチャップのボトルみたいなのに大量に塗料入れといて、ハンドピースの大カップに直接何色もドバドバ入れてうがいして混ぜて、吹きながら微調整なんて豪快にやってましたけど。あれは早いだろうなぁ。

おもちゃショーにて
オーガニックブースでは風香の水着Verが。ポーズやパーツ分割なんかはある程度流用前提なんですかね。リボに近い生産ラインで作られてるんだとすれば、そういう方式が便利なのかも。よくわかりませんが。2枚目はよつばDX夏休みセット。
ORGANIC_MizugiFuka_01.jpgORGANIC_DXYotsuba_02.jpg

アスキー・メディアワークスブースでは新生電撃大王のPRポスターが。絵柄や等身がリアル寄りになりつつありますね。あと、やっぱり夏服もいいと思いませんか。
DGekiDaioh_Poster_00.jpg

パソコン修理など

先日Panasonicに壊れたパソ(CF-R3)を送って修理見積もりを出してもらったところ、こんな価格が

Paso_Mitsumori_0618_00.jpg


( Д )  ゚  ゚

いや、純正保守部品が高くつくのは理解しているつもりでしたが。ほぼ同等品の120GBがアキバで8,000円で買えるこの状況で、さすがに40GBHDDに4マソは出せません。
というわけで送り返してもらい、Web上の豊富な体験談を参考に自分で換装開始。
CF-R3Shuuri_00.jpg

Webで調べたところ、同じCF-R3でもロットによって使用HDDが2種類ある模様(2.5inch-40GBと1.8inch-40GB)。

HDD間違えた
私のは2.5inchでしたが、ちゃんと調べなかったせいで1.8inchの40GBを買ってしまいましたヨ。orz
一応このようにケースに入れれば小型USBストレージとして使えますが、iPodでさえ160GBあるこんな世の中じゃ。
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何だかんだで2.5inch(80GB)を買いなおし、無事換装しました。必要なパーツ等々で1.5万程度で済みました(間違えて買った分除く)。

本当は無事じゃなくて、ヒンジが割れたり(アルテコで補修)、無理にはがしたせいでキーボードが密着しなくなってしまいましたが。
CF-R3_koware.jpg


倉間ユウキ
HDDを探しにちょと秋葉原の末広町よりの方へ行ってみたら、どういうルートで流れてくるのかPCパーツショップ店頭で、Toy's Worksの倉間ユウキが800円(定価12,800円)で山積みになってたので、1個買ってきました。
Toys_Yuuki_01.jpg

2003年中ごろのポリストーン完成品ですが、今見ても捨てたものではありません。
発売当時は、これと同時期にユージンが発売した同キャラのPVC完成品(定価2,?00円 下写真右)のデキが良かった事もあり、こちらはあまり注目されて居なかった様な記憶があります。
Yuuki2_00.jpg

ユージンのは付替えパーツも豊富でプレイバリューもあり、お得意のおパンツもエロさ爆発で、しかも安い。大きさと仕上げの丁寧さではToy'sだと思うんですが、私も1万越えはなかなか手が出ませんで、しかし今になってこんなこんな大量に出てくるとは…。

Toy's Worksのこのシリーズはあずまんが大王のキャラもポリストーンで展開してたんですが、そっちは今もそこそこの価格で取引されるようですね。

ソリッドシアター
そういえばソリッドシアターがムービックに吸収されてしまったようですが、それにともなってか秋葉原のウエストケンジ(元ソリッドシアター)が日曜で閉店のようです。あるいはやっぱり奥まった立地が悪かったんですかねぇ。
閉店まで半額セールをやってるようなので、お近くの方は行ってみては?
WhiteBig_00.jpg

私も次回作で使うノーマルホワイト大瓶を買ってきました。これがあんまり置いてないんですよ。
塗料瓶の汚れを見れば、その店の手入れ具合がわかるかも。これは何年ものかな…

電動工具少女まとめ(2)

電動工具
このコが持っている工具は、作例では真鍮線が先から出ているシンプルなものですが、今回はモーターや電池等仕込んで実際に回転するようにギミックを仕込みました。
↓は過去記事で載せた塗装直前の状態です。

Denko_haisen_kako_0616.jpg

最終的にこうなりました。工具の中にモーターを仕込み、リード線を手首->腕->胴体というように穴を開けて通し、おなかの中のボタン電池につないでいます。
Denko_haisen_0616_00.jpg

工具部分で心配だったのは、回転軸がチャック部に当たって塗装がハゲる事。
なので、回転軸の当たるチャック内側を削り金属製のスリーブをハメて対応しました。

モーターと1mmピアノ線はプラ棒で作ったジョイントでつなげてます。で、工具本体の穴にモーターをずぶずぶと埋め込んで角度とか適当に調整。工具本体内には紙くずとか埋め込んでクッションにしてます。その他の部品は極細金属線やピットマルチ2で接続してます。
ドリル先端の丸いのは何かから切り出してきたデコボコのレジン玉です。

モーターは携帯電話のバイブ等に使われる定格1.5V~3.0Vの物(秋葉原で200円)。
電池はSR44という、1.5V系のボタン電池では(多分)最大容量のもの。3~4時間は持ちました。
イベントで展示する直前に電池をテープで接続します(笑)
Denko_haisen_0616_01.jpg

このキットはWHF神戸28->WHF有明18と連チャンでコンテストに出したのですが、神戸の時はパーツ内のクッションが何も無く、モーター本体がパーツ内でバッタンバッタン跳ねて、腕までがガガガと震えて見た目にもインパクトがありました(証言①)。

が、強度に不安があったので振動対策したら、スムーズに回るようになったせいで有明では逆に目立たなくなってしまいました。んー、難しい。

バッグのディテールアップ
原型はこのような感じで、もち手の途中まではモールドで、肩にかける部分はマスキングテープを使うとイイヨと説明書に書かれておりました。
Denko_bag_kako_0616.jpg

今回は原型のもち手を削り、全部本物のヒモに置き換えました。ヒモはピットマルチ2で糊付けしてあるのですが、はがれない様にリベット打ちもしています。(実物もこのリベットがある)
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ヒモは手芸店ユザワヤで買った幅3.5mmの生地、リベットはアドラーズネストのリベットヘッド
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リベットは0.6mmのピンバイスであけた穴に挿しこんだだけ。これで意外と丈夫に作れます。
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バッグ底の突起は、元のモールドを削りコトブキヤのプラユニットに置き換えています。
Denko_bag_0616_02.jpgDenko_bag_Zairyo_0616_01.jpg

このように実物に近い材料で置き換えることにより、マスキングの手間も省け、本物のディテール感(?)も出せます。

台座
コンテスト会場ではこんな台座を使っていました。
Denko_Daiza_0616_00.jpg

工事現場の足場のようなものに見せたかった事と、電源を台座から取っていないということを見せたかったので、こんな形にしました。

板は、ハンギングバーという、プラ製のバインダーのようなものを使っています。OA用品店で5本入りで300円くらい。ノコギリで半分に切ってシルバーを吹きつけ、穴を開けてアルミ棒を通し、アルテコで接着。非常に簡単にできました。
Denko_hungingbar_0616_00.jpg

が、激しく反るんですねコレが。と言うかよく見ると最初からゆがんでました。もともと工作材料ではないですし、こういうものなんでしょう。この穴の形がそれらしくていいな~と思ったんですが。しっかりしたもの作るには、アルミパンチング板やタミヤのユニバーサルプレートなんかを使った方が良いようです。

一番下のレンガみたいなのは、発泡スチロールをレンガのように塗った製品で、ハンズで250円。台座の脚がいい加減でまっすぐにならなくても、これに挿して安定させられます(笑)。
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ペンキ缶は、実物を見ながらお手軽に作れる範囲で工夫しました。
Denko_Can_Zairyo_0616_00.jpg

大きいのはアルミパイプを切って、小さいのはニッケルのスペーサーをそのまま使いました。ディテールは、底の側面に細いアルミテープをぐるっと貼り、空け口を薄く削ったくらいです。ラベルは自作デカール(説明書きはタミヤエナメルのビンから取り込み)、中のペンキはカラーレジン。フタはハトメ金具にデカールを貼っただけです。

急いで作ったので、デカールは浮くわレジンは泡立つわでデキはイマイチです。

あと背景のタテ看みたいなのもありましたが、プラ版に木材で作った文字やら何やらを針金で固定しただけです。プラ板の両脇にプラ棒を貼り付け、↑の発泡レンガに挿せばカンタン背景の出来上がり(?)
WHFAriake18Final_68_00_20080616181752.jpg

長くなってしまいましたが、こういうのを自作するたびに、もう少し簡単に流用できる材料がどこかにあったんじゃないかなぁとか思ってしまう今日この頃です。

電動工具少女まとめ(1)

神聖マタンゴ帝国さんの「電動工具少女」のキット作成まとめです。
まず使用色などを。
Denko_Front_0615.jpgDenko_Up0_0615.jpg

全身
1. ガイアノーツの髪の毛色セットの栗色(影に黒を+3割)
2. スカーフ、制服のライン モンザレッド(スカーフは影にマルーン)
3. セールカラー + Ex-ホワイト 3:7(昔に作った色なので思い違ってるかも)
4. ブルーFS15050(影にブルーFS15044)
5. スカートのライン Ex-ホワイト
6. サフレスフレッシュ ピンク:イエロー 8:2
7. タイヤブラック(影にスーパーフラットブラック)
8. ピンク(ハイライトにヨーコピンク)
9. ブルーFS53622
10.手芸用の布地をのりとリベットで留め
11.Ex-シルバー + クリヤーレッド 1:1
12.スーパーアイアン
13.1mmピアノ線
14.ブリリアントピンク
15.スーパーフラットブラック
16.バンドエイドの自作デカール


16.眉毛 レッドブラウン(タミヤエナメル)
17.二重の線 ブラウン(タミヤエナメル)
18.目・瞳の輪郭 ブラック+レッドブラウン(タミヤエナメル) 1:1
19.瞳の中心 ブラック(タミヤエナメル)
20.ハイライト ホワイト(タミヤエナメル)
21.白目 クリヤー(レジン色そのまま)
22.瞳の周辺 レッドブラウン(タミヤエナメル)
23.瞳の周辺(明部) ブラウン + ホワイト(タミヤエナメル) 1:1
24.ほほの線 フラットフレッシュ(タミヤエナメル)
25.口の中 ピンク+クリヤーレッド 7:3 (タミヤエナメル)

その他
パンツの縞 Ex-ホワイトとラベンダー

服、スカート、ソックスにはスーパークリアー(つや消し)を最後に吹いています。

色に関しては、本家の作例が淡い色使いだったので、メリハリ効かせたくっきり仕上げを目指してみました。
が、ちょっと重い感じになったですかいのう…。制服のデザインは某コミックのイラストを参考にしました。

以下、解説なし画像いろいろ。
Denko_Front1_0615.jpgDenko_Up1_0615.jpgDenko_Up2_0615.jpgDenko_Back1_0615.jpgDenko_Back2_0615.jpgDenko_Drill_Up_0615.jpgDenko_Back_0615.jpg

一応工具であるからにはと思い回転ギミックを仕込んだのですが、多分ディーラーさんとしては工具は何かのイメージの具現化で、実用性とかは特に意識して無いんではないかなぁと思ってます。と思いつつ、今回は私の趣味で好きに作らせていただきました。

次回の(2)ではディテールアップや、電動工具の仕掛け、小物などの説明をしたいと思います(需要あるのか?)

CHOCOLATE UNITさん 「魔女っ子NASAちゃん」 色など

先日壊れた(?)パソコンは復活しました。なにやら重要なファイルが壊れてた模様。
が、今度はサブのノートが壊れました。なのでメーカーのPanasonicに昨日の夕方電話したら、今朝取りに来てくれました。仕事速いなぁ。保障期限外なので、すべて自己負担なんですが。

使用色など
備忘録や何かの参考になればと思い使用色を書いていたわけですが、ここ何作かすっぽかしてました。すでに完成しているので、メーカー製の説明書でよくある方法を試します。とりあえず使用色の少ないCHOCOLATE UNITさんのNASAちゃんを。
Nasa_Front_Normal_02.jpgNasa_Up_Normal_02.jpg

1. タイヤブラック(影にスーパーフラットブラック)
2. 黄橙色
3. マント表 セミグロスブラック(ハイライトにタイヤブラック)
4. モンザレッド
5. ヨーコフレッシュ(影にヨーコフレッシュシャドー)
6. セミグロスブラック
7. スーパーゴールド
8. マント裏 ラベンダー(影にパープルヴァイオレット)
9. ブルーFS15050(影にカウリング色)
10.クリアーパープル1
11.タン(影にウッドブラウン)
12.サンシャインイエロー + ナチュラルブラウン 7:3 (影に4:6)
13.木の棒にニス(マホガニー)をスプレー
14.1mmステンレス棒
15.ブラック(タミヤエナメル)
16.レッド(タミヤエナメル)
17.ピンク+レッド(タミヤエナメル) 8:2
18.ビーズ用のプリズムチップ(2mm)を貼り付け
19.ロイヤルブルー(タミヤエナメル)
20.白目とハイライト Ex-ホワイト
21.クリヤーブルー(タミヤエナメル)
22.スカイブルー(タミヤエナメル)
23.目や瞳の枠 ブラック+クリヤーレッド(タミヤエナメル) 1:1
帽子は最後にスーパークリヤー(つや消し)を吹いてます。
タミヤエナメルはすべて筆塗りです。特に断りの無い色はガイアノーツかクレオスです。


おお、わかりやすいかも…。サムネイルでも指示線がはっきり見えるのはナイス。

こちらはオリジナルの画像です。
Nasa_Front_Normal_00.jpgNasa_Back_Normal_00.jpgNasa_Up_Normal_00.jpg


カラーチップ
ColorChip_00.jpg

どんどん溜まってきました( ・ω・;)。最近は必ずチップで試し吹きしているので…。
模型店に置いてある色見本みたいにバインダーにまとめたら役に立つでしょうか。

涙雨

(´・ω・`)
akiba_kenka_00.jpg


(´・ω・`)
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事件から1日半。交差点には献花台と、大量のお供え物がありました。夕方から雨だったせいか、町内会が用意したと思われる雨よけが。
2枚目の写真は3人が刺された近辺のマクドナルド前。

花やお供え物を手向け、手を合わせる方が絶えません。私も、缶ビールをお供えして参りました。
もともとそんな柄では無いのですが、手を合わせた瞬間、被害にあわれた方の事が急にリアルに感じられ、涙があふれて止まりませんでした(´・ω・`)。

事件の事は今後色々分析が進む事でありましょうが、この様な事件はもう起こって欲しくないと願ってやみません。もちろん自分も傍観者では居られないのですが。

また、事件の最中にあってのん気にケータイ撮影やTVに笑顔で映りんでいた人など、寂しい方々も居たようですが、このように弔ってくださる方々は大勢居て、不心得者の目立つ最近のアキバにあって少し安心した次第です。


二枚目の少年、写しちゃってごめんよう。これしかちゃんと撮れてなくて…。ワタシも手を合わせてる時、周りからバシャバシャ撮られてましたが…(´・ω・`)


[2008/06/15更新]06/14に確認したところ、マスコミの人は居なくなったようですので、お供え等は落ち着いてできる状態になったようです。お坊さんが居らっしゃったり、焼香の台が用意されているときもあるようです。

近況

最近、週末更新のみになってきている気がしますが。

ぷにカラー23
先日、思うところがありりゅんりゅん亭さんの通販でしんじゅ本体と表情パーツを申し込みました。今回はカラーレジンではなくあえてホワイトを。表情パーツはカラーレジンで出てないので、現状では塗れる人だけの大特典(?)ですよ。

マシンが起動しませんです
blogはサブのノートでも更新できるので問題ないんですが、サーバー的なアプリで動いてないと対外的にヤバイのがあるので、XPのSP1を再インストールすることに。
PC_install_00.jpg

ついでにHDDも1TBの新しいのを買ってきました。延長保険・税込みで1,8万弱。HDDのバイト単価って直線的に下がり続けてるんですねぇ。

値段チェックのために久々にサハロフの秋葉原レポートさんのページをチェックしたら、巡回店の少なさにびっくり。全盛期の1/3位?秋葉原のPCパーツ店が減ってるのは分かってたけど、ここまでとは。

新しいHDDにクリーンインストールなのでSP3もIE7も入れまくりんぐ。いいのか、そんなんで。
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ブック・オン・デマンド
ネット書店とかがお客から注文を受けて、その冊数だけ印刷して販売するというブック・オン・デマンドという販売形態があります。これのおかげで、旧作の復刻や未収録作品の単行本化など、小部数での販売に対応できるわけですな。

そのかわり、小部数の印刷なので大量印刷のような低価格化の恩恵が受けられず通常の2~3倍くらいの値段です。また印刷システムも多くの場合安価なものを使用しているのか、ちょっと作りがチープです。

今回買ったのは一部で大人気の神聖モテモテ王国7巻。待望の未収録作品集ですが価格は200P弱で送料別1,050円。しかし表紙はタイトルだけ。復刻とかだと元の本の表紙絵が使われたりしますが、これは未収録作品集なのでそれもなし。一瞬何の本だかわかりません。もちろんカラーページやカバーなどもありません。
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また、紙も心なしか安っぽく印刷もトーンにモアレが出てたりとか結構チープな仕上がりになってます。
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さらにうち1話は原稿紛失でもあったのか、サンデー本誌からの原稿起こし。
とボロクソ言ってますが読むには何の支障もなく、こうしてまとめて出版してもらえるだけで奇跡なのです。コミックパークさんありがとう。

しかもこの本はかなり好評のようで、その流れで元掲載誌であるヤングサンデー来週号で奇跡の再録とか。

ステーショナリーセット
私は少年サンデー読者で、好きな漫画を終わらせないために毎週Webサンデーからアンケート(大懸賞)をマメに送ってるのですが、最近懸賞の方に当たって、物が送られてきました。
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普段はWiiやPS2などの高価な物を希望してたのですが、ステーショナリーセットを希望したらいきなり当たりました。当選発表のページにも私の本名が。やったぜ!(?)

しかし書き下ろしイラスト等を使ってるワケでもなく、子供用なのかそういうものなのか、小さいので実用面もアレでどーしましょーって感じもあり。

製作日記
ガレキの製作日記であるはずの当blogですが、ここのところイベントレポ等で脱線が激しいのでぼちぼち軌道修正していこうかと。

再撮影

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先日、都内某所のトイズプレスの撮影所へ行ってきました。
というのも、先日WHF有明18FINALのMFLOGブースでよつばとふーか(潜水)の撮影をして頂いたのですが、その後に風香の顔を塗り直したので、原型師ののbさん経由で、月末の撮影予定日に持込む形で再撮影をお願いしたのです。

撮影室を尋ねると、MFLOGの佐藤編集長(トイズプレス社長)がいらして、blog見てると言って下さいました。すごい恐縮です。ありがとうございます。それに引き換え「そうですね」とか「ハぁ~」しか終始喋って無かった気がします私。

こういった撮影現場に行くと撮影中の他のディーラーさんの作品を偶然拝見できたりするのですが。ディーラーKさんのむちむちな彩色済み見本や、原型師Eさん本人作の可動新作も見せていただきまして。「動かしてみる?」壊しそうなので遠慮しました。

撮影は、カメラマンの方が撮影した画像を、そばにあるMacの20インチくらいの画面で確認しながら進めていきました。
各部のアップを画面いっぱいに広げて見るわけですが、作業のツメが甘いと、肉眼では見えなかったムラ、ニジミ、歪み、ゴミなど見たくないモノが色々見えてあちゃ~となります(というか、なりました)。実際はそこまで拡大して掲載するわけでは無いんですが。

以下、編集長と私(一部心中表現)の会話。

「あ、顔のアップ撮るけど耐えられる?」
大丈夫です!(多分)

「(フィン等小物を見ながら)コレ造り凄いよね~塗りも凄いけど」
気を使っていただきましてあざーす!

「前とあんまかわってねぇ様に見えるんだけどな~(笑)」
スイマセン!私の自己満足かも!

「次は前の方のページに持って来ようかと思って」
うぅ・・・耐えられるだろうか(塗りの品質的に)。
「大丈夫!皆そうして耐えられる様にがんばる訳だから。やらなきゃ!ってね」

「ゴーグル実際にかけられるんだっけ?」
ちょっと無理です!でも、のbさん(原型師)に伝えておきます!

「バケツの中の貝も出して撮ろうか!」
うっ、すいません筆塗りで結構適当なんですが…
「まさか撮るとは思わなかった?(笑)その辺○さんとか△さんは心得ててね~(略)」

「(ゴーグル等小物を見ながら)コレすごい本物っぽいよね。もう馬鹿だよね~(褒め言葉)」

「(他の作品様の画像見ながら)コレ気に入っちゃって、4Pくらい載るんだよ」
これはいいお尻ですね…。

「今回またページ数増えるんだけどね、大赤字」
大丈夫です!表紙違い全部購入して、布教します!

「(リボのポージングの話になって)あ、浅井の本だそうか。で、リボルテックやって貰うの。本にアウタスキン付けてさ」
…(^^;; (ノーコメント)

その他にも「次はRさんも載るよ」「Bさんは朝イチで持ってきてくれてね」「Yさんからも電話かかってきて載せて欲しいって」「○さんもG県からわざわざ来てくれて」などディーラーさん情報もお聞きしました。
掲載作品は殆どがディーラーさん側からのエントリーのようで、いかにディーラーさん方から注目されている雑誌なのかがわかるお話でございました。

今回は私の都合で持込をさせて頂き色々申し訳なかったわけですが、結果的にかなり細部まで撮っていただいたり、修正を入れた部分以外でも、会場撮影時よりかなりこだわった撮影をして頂けました。

一時間ほどで撮影が終わり、キットを片付けているとディーラーMのKさんが撮影にいらしたので、ご挨拶。私は知っていましたが先方は知らないようでした(当たり前だ)。撮影途中にも別のKさんから電話があり、作品に修正を入れたので来るとかで、立て込んでくる様子だったので撤収しました。

佐藤編集長、今回は無理を聞いていただきありがとうございました。コーヒーごちそうさまでした。これから編集作業大変だと思いますが、頑張って下さい!
あと、ディーラー名からページ数をたどれる目次が欲しいです!

(編集長には掲載許可得ましたが、空気読めて無い部分ありましたらご連絡下さい。即刻修正or削除いたします)

下町の模型店 ピンバイス

門前仲町に行ったので、航空機キットで有名(らしい)模型店ピンバイスに寄ってきました。
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私はスケール物にぜんぜん詳しくないのですが、ネットで調べるとその筋ではかなり有名なお店のようでした。

以前店の前を通ったときはものすごく古い木造の建物だったのですが、ここ数年で建て替えたらしく綺麗な外観になっていました。

店内はかな~り狭くてすれ違うのも厳しいのですが、棚の数は多く、おそらく貴重な海外製航空機キットや凄く古い模型雑誌(?)なんかがぎっしり。HPを見る限り店主さんがきっちり選別した品物を置いてるようですね。

30分ほど店内に居たんですが、私のほかに、日曜モデラーっぽいリーマン風の人、小さい女の子とお父さんの親子連れ、かなり濃いマニアとおぼしきアンちゃん等いろんな人が来店しました。

どのお客さんにも「これはこれこれこういう製品で、非常に良い製品なんですよ」とカウンターでマスターが説明をしてくれます。航空機キットはもちろん、女の子の選んだキャラクターモデルでも「この漫画ご存知ですか?これは○○ごろの作品で…」「このキットのメーカーの○○は○○で(中略)非常にいいキットなんですよ」とか、入荷した製品を自信を持ってお客様にお勧めする接客態度に非常に好感を持ちました。

模型店に限らず、こういう昔ながらのお店って今はもう殆ど無いんじゃないでしょうか。模型店倒産の報が相継ぐ景気の悪い今日この頃ですが、このマスターが居る限り、この店は健在なんじゃないかと思いました。というか実際、客入りは悪くないように見えます。

私はデカールスプレー等の消耗品を買ったのですが、そこから自作デカールを作っている事を感心されたり、カウンターの写真を取った時に出したカメラからカメラの話になったり、何からでも話を広げて下さって、本当にお客さんとのコミュニケーションを大事にしているお店なんだなぁと感心した次第。

タミヤのエナメルが欲しいと言ったら、それは無くてかわりにハンブロールをお勧めされたので、入り口にあった期限切れの無料ハンブロール(既に緑とグレーと白しか無かったですが…)をいただいてきました。

猫店員
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この店にはバジル君という、店番をする猫がいます。が、改装後は自宅・店舗間を猫が自力で行き来しづらくなったらしく、かごに入れて連れて来るようになってしまったので、あまり店には居ないとのこと。結局この日も会えずで残念。バジル君の店番風景はピンバイスのサイトの「バジル」で見ることができます。

模型店でなくても、猫がカウンター近辺でお客様をお出迎えしてるお店って、以前はよくあったように思います(私の実家の近辺だけかも)。

価格は基本定価売りのようなんですが、サービスポイントを導入しているらしく、券を頂いてきました。ハンブロールも分離はしていましたがまだ使えそう。
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次に門前仲町・木場近辺に行くのは大分先になりそうですが、ずっと残っていて欲しいお店です。あ、深川模型行くの忘れた…。

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