電動工具少女の方に取り掛かってます。ミニチュア電動工具を実際に動かす仕組みを、どう組み込もうかというトコで止まってました。下は元の電動工具のパーツです。

最終的にこのように。色々金属パーツを導入したり、色分けのためにパーツをカットしたりしてます。電池は単5電池を胴体に収めるつもりでしたが、大きすぎて断念。結局1.5Vのボタン電池で最大のやつを使うことにしました。

胴体パーツの穴堀は、最初にドリルで4つくらい大きな穴を開けて、リューターで広げたりしてなんとかしました。こういう大きな穴を掘る時にも先日紹介した大型ドリルが役立ちます。


恒例の、勢いあまってぶちぬいてしまうの図。いい加減気をつけなければ。

モーターを組み込んで仮組してみました。工具の軸が回ってるのがわかりますでしょうか。

工具として実際こんなブレは許されざるよ!なのですが、ブレがないと回ってるのに気づかないという欠点が。電池は1個だと持って2時間半なので、並列で2個くらい繋いでみますかね。
- 2008/04/26(土) 23:05:31|
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前回より思ったより手こずることなく、NASAちゃんの表面処理終了。肌のパーツはタミヤ白サフ、その他はクレオスレジンサフ使いました。

コンテスト賞品を使ってみるその2、ガイアのクリアーパープルセット。ノーマル、赤系、青系の3色x2ビンセットです。これでクリアーパープルには一生困らないかもしれません。限定色ゆえ相変わらずビンに何も書いてないので、知らずに取り出すとわからなくなりそうです。ちなみにバラ売りもあるそうです。

NASAちゃんのスカート先端の飾りに使う3mmパール球に、プライマーを塗ってからノーマルを塗ってみました。下地がパールで吹き加減も適当なので参考になるかわかりませぬが。左下のが元のパールです。

クリアーなパープルですね。スイマセン今回はこれだけです。
ちなみに最初の画像でパーツを立てているのは
satellite TOOLSさんのペイントスペース。これは去年のコンテストでいただいたものです。後ろのは猫の爪とぎを半分に切ったものです。NASAちゃんはパーツも少ないのでこれ1つで足りてますが、小さい気がしますね。
ブルーと言えば、服の色で濃い青を総称した「ネービー」ってありますね。制服とか塗るときそういう色が欲しいことがあるんですが、なかなかいい色が作れなくて悩むことがあります。
Mr.Colorの14「ネービーブルー」は黒すぎるというかていかにも機体色な感じなので服に使うモノではなさそうですね。

- 2008/04/24(木) 20:20:46|
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6月以降の
ホビコンは10月〜11月あたりの大阪だそうで。WF出ない版権ディーラーさんはかなり間が空きますな…。
前回のNASAちゃんのマントはこのようになりました。何とかそれらしい状態に。

ここでやっと仮組完了。黄色いのはポリパテです。左足なんかは段差が大きかったのでガリガリ彫りこんでポリパテで埋めました(この方法使ったの何年ぶりだろう…)。サフを吹くのがコワイです。これからが本当の地ごk

ホウキはふさ部分のパーツしかなかったので、プラ棒を刺してます。もともと何かに乗ってる姿勢では無いと思われますが、ただ置いとくのも勿体無いのでNASAちゃんを強引に乗せました。ホウキの柄は実物のヒノキ棒や筆のもち手部分を流用するとそれっぽく見えます。
などとディーラーさんへのリスペクトを欠きまくりの文章を書いた後で、なにやら星型のパーツが余っているのに気づきました。ステッキ先端の星と同じ形なのですが、単体で抜いてあるので梱包ミスとかダブリではない模様。
- 2008/04/22(火) 16:14:19|
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NASAちゃんのマントのパーツは襟の前後で分割されてます。しかし、薄いパーツのためか歪んでいてちゃんと合いません。
ですので、強引に接着して、歪んだ部分や隙間はパテで補修することにします。
まず、補強のために金属線を通します。今回使用したのは0.5mmのアルミ線。場所決めのために大体の位置にシャーペンで目印をつけます。

目印のうち何箇所か厚みのある場所に穴を開け、0.5mmアルミ線を通しました。歪みのためパーツ間にスキマが空いてたり、パーツの端が合っていません。

線を消しゴムで消してから、接着のためアルテコ粉とシアノンを混ぜたものを流し込み、硬化スプレーで強引に固めました。

エポパテで隙間やパーツの端などを埋めます。この後固まった後にナイフ等で整形予定。
細いアルミ線1.0mm未満のアルミ線は入手しづらいのが難点だったりします。真鍮線はWAVEやコトブキヤから模型用のが出てるので結構どこでも手に入るのですが。
今回の様にアバウトにしか位置決めできない場合は、柔らかいアルミ線を曲げて穴に通すわけですが、アルミでなくても要は曲げやすい軟線であれば何でもいいと思ってます。
PRO-HOBBYからでている工作用の銅線なんかが模型店では比較的入手しやすいでしょうか。鉄道模型扱ってる店でよく見ます。後は電線屋(秋葉なら千石電商とかオヤイデ)で細い電線を0.1mm刻みで揃えているので、それを使ったりとかもしてます。

右は千石電商で買った0.3〜0.6mmの電線です。(確か)各1m60円。左の糸巻きに巻いてあるのは手芸店で買ったビーズ用の0.5mm金属線。5mで500円と少しお高め。違いは良くわかりませんが何か表面がツルツルしてます。
- 2008/04/21(月) 00:59:50|
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土曜なので朝食食べながら作業です。鬼太郎パン(゜Д゜)ウマー

あいかわらずNASAちゃんです。3歩進んで2歩下がる状態。カウントダウンも10日切ってます。
マントの留め具(矢印)はただの丸凸ですが色の塗りわけが手間なので、削ってビーズ用品に置き換え。


ステッキの棒の部分は根元から折れてしまったので、ピアノ線に置き換え。光沢が無いです。ステンレスの方が良かったか。

- 2008/04/19(土) 10:27:24|
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ガイアノーツの
メタリックマスターをWHFのコンテスト賞品で頂いたので、ウチにあるメタリック塗料で少しだけ試してみました。
メタリック塗料と言っても色々ありまして、安いやつは粒子が粗く、高いのは最初からキメ細かかったりします。それらをふまえて価格帯とメーカーを考慮して3種類の塗料で試しました。
以下、モデレイトとの比較結果です。吹き方は結構テキトーです。いずれのシンナーもだいたい4〜5倍に薄め、厚吹きぎみに吹いてます。ハンドピースはクレオスの0.3mm、コンプはクレオスL5を全開状態で。吹いた後は食器乾燥機内で6時間放置乾燥。
塗膜の厚さとかカップ内粒子の沈殿状態でも違いが出てたりするので、完全な同一条件下では実験できてないと思います。
GSIクレオス カッパー(銅)ノーマルなカッパーです。個人的に、もっとも粒子が粗いと思うメタルカラー。

効果アリです。粒子というかざらつきが明らかに改善されてます。
ガイアノーツ スターブライトゴールド中価格帯のゴールド。ホコリ乗っちゃいましたすいません。若干、メタリックマスターの方が粒子が細かく見えます。色も若干変わってますが、この色は染料が入ってるっぽいので吹きつけ方の問題だと思います。
GSIクレオス スーパーファインシルバー高価格帯のシルバーです。若干、メタリックマスターの方が粒子が細かく見えます。
結論そんな感じなので、コレさえあれば高級塗料はもういらないぜー程の劇的な効果はありませんでしたが、少しばかりでも効果はあるようなので、とりあえずメタリック色用に常備しておく位でいいんじゃないでしょうか。値段はノーマルシンナーの2倍ですけど、メタリックはそんなに頻繁には使わないでしょうし…いや人によるか。
テキトーに使っても大きな効果は現れないようですが、おそらく効果的な吹き付け方が存在するものと思われます(未確認情報だと、「圧を抑えずフワッと吹くように」だそうですが、フワッとの意味がよくわかりません)。2ちゃんのガイアノーツスレでの報告でも、使用者によって効果があったり無かったり、やるたびに効果が変わったりと色々難しいようです。
この溶剤を神経質になって使うくらいなら、アルクラッド等の高級品を最初から使ったほうがいいでしょう。
- 2008/04/17(木) 11:20:55|
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WHF神戸コンテストのクレオスの賞品、今度はコンプレッサー(L7)だそうで。いつぞやのハンドピースといい、気前がイイですな。ディーラーさん用の交流スペースを設けたり、版権可否状況をマメに公開したりと、終わってしまうイベントとは思えない程の頑張り振りに頭が下がります。
ところでNASAちゃんの手首のリボンが1個足りんのですよ…。初めから無かったか、無くしてしまったのかは不明。パーツリストは無く、公式サイトも落ちてたので今気づきました。と思ったら
公式サイト復活キター
でも何故か今、エイプリルフールモード。相変わらず連絡取れませんオワタ\(^o^)/じゃなくて仕方ないので、リボンは左右ペアパーツなので、型想い+エポパテで片面複製。

(この後公式サイトに掲示板があることに気付きました)スカートの先に玉が付いていますが、型ずれや気泡がアレで球を復元できる自信が無いので、切り取ってしまって無穴パールに置き換え。


3mm球なら何でも良かったんですが、ユザワヤ&ハンズにはこれと金属球しか無かったのです。なんかすごい硬いんですけど…もしかして天然石買って来ちゃったかな。
- 2008/04/16(水) 02:03:04|
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先日の電動工具にモーター等仕込む件ですが、写真のボタン型電池だとなんと10分しか持たないことが判明(ぉ。まぁもともと腕時計用のモノなんですが、ここまで容量小さいとは思いませなんだ。
というわけで普通の単5マンガン電池に変更。試験的に連続動作させてますが、8時間たった今でも元気に動作しております。スイッチも省略して、電池は胴体に仕込む予定。

これから、手首->腕->胴体に、リード線を通すための穴をあけます。手のひらに穴が空いちゃうけどしゃ〜ない。
ちなみにモーターは携帯電話のバイブ機能とかに使われるもので、ちょっと改造して使ってます。秋葉のラジオガァデンで180円で購入。
- 2008/04/14(月) 23:12:36|
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ガレージキット作成ではほとんどの場合、ドリルは3mm以下で事足りると思います。
でももっと大きい穴を掘りたい時、ピンバイスでは口径の大きい製品でも3.2mmまでだし、100円SHOPとかのハンドドリルもだいたい3mmまでなんですよね。

で、ふたば掲示板で情報を得て、3mmより上は、ドライバーのグリップに電動ドリル用のドリルをはめて使っています。差込口の口径が両方とも六角6.35mmなので、ドライバーのグリップが流用できるわけですね。この方法なら6mmくらいまではいけます。それ以上はやっぱり電動ドリルになりますかね。
写真のグリップは400円くらいですが、1,000円位でもっと長くて持ちやすく、ラチェット機能とか付いてるのも売ってます。ドリルは500円位からあり、0.1mm刻みで販売されてるようです。
サイズ比較。左から2mmドリルのピンバイス、100円SHOPの3mmドリル、ドライバーグリップに4mmドリルをはめたものです。


普通に使えます。事前に3mmの穴を開けてから4mmとか、一回り小さい穴を開けてから使うとやりやすいです。
- 2008/04/14(月) 00:53:30|
- 道具とか
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作るキットも決まったので、記事名も変えました。有明と神戸、どちらにどちらを出すかは進行次第なので「神戸有明作品」にしておきます。
NASAちゃんは前述の通りパーツリストが無く、参考にできるのが
自分がイベントで撮った写真だけなので本来のパーツ形状がわからないままバリ取り等進めてますが…。
こういうのはまだ判別可能ですが(コレは帽子の先っぽ)

この位だとちょっとコワイ(多分服のパーツ2つ)。

あ、同時進行の電動工具少女の方はキレイに抜けています。

あとはモーターにちょっと加工が必要なことが判明。間に合うのか…?
- 2008/04/13(日) 02:14:21|
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NASAちゃんの頭の巨大な欠損はエポパテで埋めて修正。とはいえ欠損部分の正しい形は判らないのですが。最近は気泡や隙間埋めにポリパテやアルテコを使うくらいだったので、エポパテは久々に使いました。

WHF有明17で購入した
神聖マタンゴ帝国さんの電動工具少女のもってる電動工具、説明書には先端のドリルは真鍮線を使うように書いてあるのですが、↓のような小型モーターやボタン電池を埋め込めば実際に動くものが作れそう。ボタン電池はもっと小さいのを使おう。

とりあえずこの2作をコンテスト作品として進めます。
- 2008/04/12(土) 01:30:34|
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引き続き積みキットを仮組中(仮組だけ)。

先日のワンフェスで購入した
CHOCOLATE UNITさんのNASAちゃんがなかなか手作り感あふれる複製状態で、状態良いキットばかり作って鈍っていた体に渇を入れられました。
本体よりバリの面積のほうが多い、ゲートなのかパーツなのか分からない部分多数、微細気泡たっぷり、パーツ一覧がない(最初から)など、なかなか歯ごたえあるキットです。あと、頭が半分えぐれてありません(笑)。NASAちゃん、
七夕の国にでも行ってたのでしょうか。顔面は何とか無事です。おさげの差し込み棒は根元に気泡があり、折れました。

ちょうどいいタイミングで、唯一の連絡先のHPは落ちています(笑)。
別にディーラーさんを貶めたいわけではなく、小さいサイズのキットだとたまにこういう初心者お断りチックなのがあります。もっと凄いのも探せばどっかにあったかも。NASAちゃんは頑張って完成まで持っていきます。
- 2008/04/11(金) 01:06:35|
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思いがけず賞など頂きましたが
実は餅ベーションが上がらなくてしばらく作業してません。
イベントレポしか書いてない気が。
こういうときは、
1. 小サイズのキットを仮組してお手軽に達成感を得てみる。

2. 猫写真など撮ってみる。

逃げられた。
WHFコンテスト、みったんの
小原久吉商店さんが協賛に付きました。協賛5社ですかい、豪華だなー。なんか出したい。神戸も有明も。無理か。
3. とりあえずカウントダウンを付けて、追い詰めてみる。
4. 古い記事をまとめてみる(思案中)。
イベント後は、りゅんりゅん亭さんや3x3x3さんから製作記事を見に来て下さる方が増えるんですが、Blogだから時系列が逆だしそもそも日記形式で見づらいよなーとか。目次とか作ると見やすいだろうか。
- 2008/04/10(木) 01:53:52|
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コンテストホビコンのコンテストにベア子さんを出そうと思ったら・・・

片目を塗って無いのを忘れていた。

前髪に隠れるから殆ど見えないんですが。これは減点対象だな…。
CDリクエスト用のCDを作成中。一応自分で焼いたCDもOKらしいですが、メディアやフォーマットの相性でかからない事もあるらしいです。というかワタシはiTMSでのダウンロード購入が多いので、焼かざるを得ないのです。

で、音量レベルの低い曲は上げておかないと、会場でも音が小さくてしょんぼりなので(スタッフが上げるとかはしてくれない)、95〜98dB程度に上げてからCDに焼きます。午後になってしばらくすればリクエストが枯渇して、複数曲リクエストも歓迎状態になるので、いっぱい入れておきます。全部80年代モノですが…。
- 2008/04/05(土) 23:15:44|
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