スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WHF神戸28FINAL(コンテストなど)

ワールドホビーコンテスト(WHC)

WHF神戸28FINALに行ってきました。会場内で行われたコンテストの模様を中心にお送りします。
ディーラーさんのブースをご覧になりたい方は、とあるひのコタツガさん(お世話になります)の右側のイベントレポート リンク集をどうぞ。

エントリー総数は過去最多の62作品。前回の名古屋同様、FINALという事もあってかレベルも高く、最後の記念にと参加された方もいらしたようです。

最初に受賞作品を、その後にそのほかの作品を番号の若い順にUPしていきます。申込用紙の製作者氏名は、本名らしき名前を記入している方がいましたので、消してあります。

第1位 エントリーNo.51 1/144 characters
極小サイズ作品を集めたそうです。ふたば模型裏ではおなじみの方ですが、実物は超インパクトです。
WHFKobe28_51_1st_00.jpgWHFKobe28_51_1st_01.jpg
WHFKobe28_51_1st_sheet.jpg

第2位 エントリーNo.46 MGゴッグ
WHFKobe28_46_2nd_00.jpgWHFKobe28_46_2nd_01.jpg
WHFKobe28_46_2nd_sheet.jpg

第3位 エントリーNo.29 瀬戸屋
和菓子屋さんの雰囲気が良く出ています。私はこちらに投票。
WHFKobe28_29_3rd_00.jpgWHFKobe28_29_3rd_01.jpg
WHFKobe28_29_3rd_sheet.jpg

第4位 エントリーNo.01 ファインモールドミレニアムファルコンLED100個付き!
WHFKobe28_01_4th_00.jpgWHFKobe28_01_4th_01.jpg
WHFKobe28_01_4th_sheet.jpg

第5位 エントリーNo.15 キリンさんといっしょ&宣伝TV
フルスクラッチだそうです。写真には写っていないのですが、TVには動画が流れていました。
WHFKobe28_15_5th_00.jpgWHFKobe28_15_5th_01.jpg
WHFKobe28_15_5th_sheet.jpg


そのほかの作品

エントリーNo.02 PG エールストライクガンダム
WHFKobe28_02_00.jpgWHFKobe28_02_01.jpg
WHFKobe28_02_sheet.jpg

エントリーNo.03 ドルメル
WHFKobe28_03_00.jpg
WHFKobe28_03_sheet.jpg

エントリーNo.04 ヘビーガン
WHFKobe28_04_00.jpgWHFKobe28_04_01.jpg
WHFKobe28_04_sheet.jpg

エントリーNo.05 ティエレン・アサルト ソ連風煮込み旗キャベツ添え
WHFKobe28_05_00.jpgWHFKobe28_05_01.jpg
WHFKobe28_05_sheet.jpg

エントリーNo.06 60cmドール 甲冑セイバー
WHFKobe28_06_00.jpg

WHFKobe28_06_sheet.jpg

エントリーNo.07 刃馬一体!! 逸騎刀閃・竜巻斬艦刀
WHFKobe28_07_00.jpg
WHFKobe28_07_sheet.jpg

エントリーNo.08 なんか
WHFKobe28_08_00.jpg
WHFKobe28_08_sheet.jpg

エントリーNo.09 シムーン ウェントス
WHFKobe28_09_00.jpgWHFKobe28_09_01.jpg
WHFKobe28_09_sheet.jpg

エントリーNo.10 大アマゾンの半魚人
WHFKobe28_10_00.jpgWHFKobe28_10_01.jpg
WHFKobe28_10_sheet.jpg

エントリーNo.11 マーチング・バンド?
WHFKobe28_11_00.jpg
WHFKobe28_11_sheet.jpg

エントリーNo.12 One Man Force
WHFKobe28_12_00.jpg
WHFKobe28_12_sheet.jpg

エントリーNo.13 初音ミク
ギター以外はフルスクラッチだそうです。
WHFKobe28_13_00.jpg
WHFKobe28_13_01.jpgWHFKobe28_13_sheet.jpg

エントリーNo.14 森 雪(看護婦バージョン)
WHFKobe28_14_00.jpg
WHFKobe28_14_sheet.jpg

エントリーNo.16 ミクロマン・悟浄
WHFKobe28_16_00.jpg
WHFKobe28_16_01.jpgWHFKobe28_16_sheet.jpg

エントリーNo.17 幻符「殺人ドール」
WHFKobe28_17_00.jpg
WHFKobe28_17_sheet.jpg

エントリーNo.18 頭のわるそうなロボット
いいなー、こういうの好きです。ザク本体もダンボール色でがっちり塗ってあるところがウマイ。
WHFKobe28_18_00.jpg
WHFKobe28_18_sheet.jpg

エントリーNo.19 なめんなよ!ギャオス
WHFKobe28_19_00.jpg
WHFKobe28_19_sheet.jpg

エントリーNo.20 S.A.F.S 3兄弟
WHFKobe28_20_00.jpg
WHFKobe28_20_01.jpgWHFKobe28_20_sheet.jpg

エントリーNo.21 ナイトメアフレーム・ランスロット
WHFKobe28_21_00.jpg
WHFKobe28_21_sheet.jpg

エントリーNo.22 踊るボーカロイド
WHFKobe28_22_00.jpg
WHFKobe28_22_sheet.jpg

エントリーNo.23 ザルク(アルジェントソーマより)
WHFKobe28_23_00.jpg
WHFKobe28_23_01.jpgWHFKobe28_23_sheet.jpg

エントリーNo.24 鷺澤頼子
WHFKobe28_24_00.jpg
WHFKobe28_24_01.jpgWHFKobe28_24_sheet.jpg

エントリーNo.25 汚れ戦隊百科 レインボール
WHFKobe28_25_00.jpg
WHFKobe28_25_sheet_.jpg

エントリーNo.26 レムネア
WHFKobe28_26_00.jpg
WHFKobe28_26_sheet.jpg

エントリーNo.27 ランバラル・グフ
WHFKobe28_27_00.jpg
WHFKobe28_27_sheet.jpg

エントリーNo.28 スレンダー・ザク(オリジナルカラー)
WHFKobe28_28_00.jpg
WHFKobe28_28_sheet.jpg

エントリーNo.30 出撃
WHFKobe28_30_00.jpg
WHFKobe28_30_01.jpgWHFKobe28_30_sheet.jpg


エントリーNo.31~40は欠番でした。

エントリーNo.41 ロールアウト
WHFKobe28_41_00.jpg
WHFKobe28_41_sheet.jpg

エントリーNo.42 ガ○ダム5個イチ
WHFKobe28_42_00.jpg
WHFKobe28_42_01.jpgWHFKobe28_42_sheet.jpg

エントリーNo.43 テムシア&アッガイエクシア
ポージングがカッコイイ~
WHFKobe28_43_00.jpg
WHFKobe28_43_sheet.jpg

エントリーNo.44 スーパーセーラーマーキュリー
着色ゴーグルの透けがいい具合ですね。胸パーツが取れてるのが残念。
WHFKobe28_44_00.jpg
WHFKobe28_44_sheet.jpg

エントリーNo.45 石仮面
「JoJoの奇妙な冒険」の石仮面。焼き物だそうです。
WHFKobe28_45_00.jpg
WHFKobe28_45_sheet.jpg

エントリーNo.47 安価千年パz
WHFKobe28_47_00.jpg

エントリーNo.48 パリン・だーしゅ!
WHFKobe28_48_00.jpg
WHFKobe28_48_sheet.jpg

エントリーNo.49 1/144 サザビー
写真ではツブれちゃってますが、実物は鮮やかな赤でした。
WHFKobe28_49_00.jpg
WHFKobe28_49_sheet.jpg

エントリーNo.50 ゲシュペンストMk-II
WHFKobe28_50_00.jpg
WHFKobe28_50_sheet.jpg

エントリーNo.52 ブリザードガンナー(「太陽の牙ダグラム」より)
WHFKobe28_52_00.jpg
WHFKobe28_52_sheet.jpg

エントリーNo.53 フルアーマーガンダム
WHFKobe28_53_00.jpg
WHFKobe28_53_sheet.jpg

エントリーNo.54 クロスボーンガンダム
WHFKobe28_54_00.jpg
WHFKobe28_54_sheet.jpg

エントリーNo.55 ザク F2
WHFKobe28_55_00.jpg
WHFKobe28_55_sheet.jpg

エントリーNo.56 スコープドッグ
WHFKobe28_56_00.jpg
WHFKobe28_56_01.jpgWHFKobe28_56_sheet.jpg

エントリーNo.57 スクルド水着Ver
WHFKobe28_57_00.jpg
WHFKobe28_57_sheet.jpg

エントリーNo.58 高町なのは
WHFKobe28_58_00.jpg
WHFKobe28_58_sheet.jpg

エントリーNo.59 ティエレン
WHFKobe28_59_00.jpg
WHFKobe28_59_sheet.jpg


No.60~67は圧巻のサンダーフォースメカ大集合。同一出品者のものではなく、キットだけでなくフルスクラッチもあったり。そういうサークル的な活動されてる方々なのでしょうか。素敵。ワタシはX1版しかやった事無いんですが。
WHFKobe28_ThunderForce_Mechanics_00.jpg

エントリーNo.60 RVR-01
WHFKobe28_60_00.jpg
WHFKobe28_60_sheet.jpg

エントリーNo.61 RVR-02
WHFKobe28_61_00.jpg
WHFKobe28_61_sheet.jpg

エントリーNo.62 RVR-02
WHFKobe28_62_00.jpg
WHFKobe28_62_sheet.jpg

エントリーNo.63 ヴァンフレイス EX
WHFKobe28_63_00.jpg
WHFKobe28_63_sheet.jpg

エントリーNo.64 アイテムキャリアー
WHFKobe28_64_00.jpg
WHFKobe28_64_sheet.jpg

エントリーNo.65 ガントレット ブリガンダイン
WHFKobe28_65_00.jpg
WHFKobe28_65_sheet.jpg

エントリーNo.66 ガーディアンズ・ナイト
WHFKobe28_66_00.jpg
WHFKobe28_66_sheet.jpg

エントリーNo.67 ライネックス
WHFKobe28_67_00.jpg
WHFKobe28_67_sheet.jpg

エントリーNo.68 電動工具少女と一斗缶
私も参加してきました。モーターで工具先端が回ります。テスト時より軸のブレが大きくなってしまいまして、振動工具少女と化しておりました。補強が不十分で右肩が少しずつ外れてきてたり…。
WHFKobe28_68_00.jpg
WHFKobe28_68_sheet.jpg

詳細は後日別エントリで書きます。

エントリーNo.69 セイバーメイドVer
WHFKobe28_69_00.jpg
WHFKobe28_69_01.jpgWHFKobe28_69_sheet.jpg

エントリーNo.70 リボルテック カンタムロボ
WHFKobe28_70_00.jpg
WHFKobe28_70_sheet.jpg

エントリーNo.71 ちっちゃい上司
WHFKobe28_71_00.jpg
WHFKobe28_71_sheet.jpg

エントリーNo.72 レヴァンティン
1/1サイズの武器。3kgあるそうです。
WHFKobe28_72_00.jpg
WHFKobe28_72_sheet.jpg

コンテスト作品は以上です。参加された皆様、お疲れ様でした。コンテスト卓は常時混雑していて、邪魔にならないよう撮影するのが難しい状況でして、一部の作品は枚数が少なかったり、変な角度からしか取れませんでした。一部の方スミマセン。

しかしさすが神戸、いつもながらガンプラ率高し(しかも総じてクオリティ高し)!。関東のイベントは大抵フィギュアが中心なので、明らかに出品傾向が違いますね。

今回の参加賞はムサシヤさんから神戸風月堂ゴーフルでした。どこの会場でもゴーフルなので本社のある神戸だからというわけではないでしょう。

私への投票用紙は3票。この激戦区にあって非常に重い3票だと言えましょう。投票してくださった皆さん、見てくださった皆さん、ありがとうございました。

次回のコンテストレポは2008/5/6のWHF有明18FINALを予定してます。100作品超えそうな気が…。

スポンサーサイト

神戸有明作品11

電動工具少女の方に取り掛かってます。ミニチュア電動工具を実際に動かす仕組みを、どう組み込もうかというトコで止まってました。下は元の電動工具のパーツです。
dendo_kougu_org_0426_00.jpg

最終的にこのように。色々金属パーツを導入したり、色分けのためにパーツをカットしたりしてます。電池は単5電池を胴体に収めるつもりでしたが、大きすぎて断念。結局1.5Vのボタン電池で最大のやつを使うことにしました。
dendo_kougu_gen_0426_00.jpg

胴体パーツの穴堀は、最初にドリルで4つくらい大きな穴を開けて、リューターで広げたりしてなんとかしました。こういう大きな穴を掘る時にも先日紹介した大型ドリルが役立ちます。
dendo_kougu_anaake_0426_00.jpgdendo_kougu_anaake_0426_01.jpg

恒例の、勢いあまってぶちぬいてしまうの図。いい加減気をつけなければ。
dendo_kougu_anaakekantsu_0426_00.jpg

モーターを組み込んで仮組してみました。工具の軸が回ってるのがわかりますでしょうか。
dendo_kougu_0426_00.jpg

工具として実際こんなブレは許されざるよ!なのですが、ブレがないと回ってるのに気づかないという欠点が。電池は1個だと持って2時間半なので、並列で2個くらい繋いでみますかね。

神戸有明作品10

前回より思ったより手こずることなく、NASAちゃんの表面処理終了。肌のパーツはタミヤ白サフ、その他はクレオスレジンサフ使いました。
nasa_allparts_0424_00.jpg

コンテスト賞品を使ってみるその2、ガイアのクリアーパープルセット。ノーマル、赤系、青系の3色x2ビンセットです。これでクリアーパープルには一生困らないかもしれません。限定色ゆえ相変わらずビンに何も書いてないので、知らずに取り出すとわからなくなりそうです。ちなみにバラ売りもあるそうです。
clearpurple_pack_0424_00.jpg

NASAちゃんのスカート先端の飾りに使う3mmパール球に、プライマーを塗ってからノーマルを塗ってみました。下地がパールで吹き加減も適当なので参考になるかわかりませぬが。左下のが元のパールです。
clearpurple_0424_00.jpg

クリアーなパープルですね。スイマセン今回はこれだけです。

ちなみに最初の画像でパーツを立てているのはsatellite TOOLSさんのペイントスペース。これは去年のコンテストでいただいたものです。後ろのは猫の爪とぎを半分に切ったものです。NASAちゃんはパーツも少ないのでこれ1つで足りてますが、小さい気がしますね。

ブルーと言えば、服の色で濃い青を総称した「ネービー」ってありますね。制服とか塗るときそういう色が欲しいことがあるんですが、なかなかいい色が作れなくて悩むことがあります。
Mr.Colorの14「ネービーブルー」は黒すぎるというかていかにも機体色な感じなので服に使うモノではなさそうですね。
NAVIBlue_0424_00.jpg

神戸有明作品9

6月以降のホビコンは10月~11月あたりの大阪だそうで。WF出ない版権ディーラーさんはかなり間が空きますな…。

前回のNASAちゃんのマントはこのようになりました。何とかそれらしい状態に。
nasa_manto_0422_00.jpg


ここでやっと仮組完了。黄色いのはポリパテです。左足なんかは段差が大きかったのでガリガリ彫りこんでポリパテで埋めました(この方法使ったの何年ぶりだろう…)。サフを吹くのがコワイです。これからが本当の地ごk
nasa_karikumi_0422_00.jpg

ホウキはふさ部分のパーツしかなかったので、プラ棒を刺してます。もともと何かに乗ってる姿勢では無いと思われますが、ただ置いとくのも勿体無いのでNASAちゃんを強引に乗せました。ホウキの柄は実物のヒノキ棒や筆のもち手部分を流用するとそれっぽく見えます。

などとディーラーさんへのリスペクトを欠きまくりの文章を書いた後で、なにやら星型のパーツが余っているのに気づきました。ステッキ先端の星と同じ形なのですが、単体で抜いてあるので梱包ミスとかダブリではない模様。

神戸有明作品8

NASAちゃんのマントのパーツは襟の前後で分割されてます。しかし、薄いパーツのためか歪んでいてちゃんと合いません。
ですので、強引に接着して、歪んだ部分や隙間はパテで補修することにします。

まず、補強のために金属線を通します。今回使用したのは0.5mmのアルミ線。場所決めのために大体の位置にシャーペンで目印をつけます。
nasa_manto_0421_00.jpg


目印のうち何箇所か厚みのある場所に穴を開け、0.5mmアルミ線を通しました。歪みのためパーツ間にスキマが空いてたり、パーツの端が合っていません。
nasa_manto_0421_01.jpg


線を消しゴムで消してから、接着のためアルテコ粉とシアノンを混ぜたものを流し込み、硬化スプレーで強引に固めました。
nasa_manto_0421_02.jpg


エポパテで隙間やパーツの端などを埋めます。この後固まった後にナイフ等で整形予定。
nasa_manto_0421_03.jpg

細いアルミ線
1.0mm未満のアルミ線は入手しづらいのが難点だったりします。真鍮線はWAVEやコトブキヤから模型用のが出てるので結構どこでも手に入るのですが。
今回の様にアバウトにしか位置決めできない場合は、柔らかいアルミ線を曲げて穴に通すわけですが、アルミでなくても要は曲げやすい軟線であれば何でもいいと思ってます。
PRO-HOBBYからでている工作用の銅線なんかが模型店では比較的入手しやすいでしょうか。鉄道模型扱ってる店でよく見ます。後は電線屋(秋葉なら千石電商とかオヤイデ)で細い電線を0.1mm刻みで揃えているので、それを使ったりとかもしてます。
densen_20080420_00.jpg

右は千石電商で買った0.3~0.6mmの電線です。(確か)各1m60円。左の糸巻きに巻いてあるのは手芸店で買ったビーズ用の0.5mm金属線。5mで500円と少しお高め。違いは良くわかりませんが何か表面がツルツルしてます。

神戸有明作品7

土曜なので朝食食べながら作業です。鬼太郎パン(゜Д゜)ウマー
kitaroh_pan_0419.jpg


あいかわらずNASAちゃんです。3歩進んで2歩下がる状態。カウントダウンも10日切ってます。
マントの留め具(矢印)はただの丸凸ですが色の塗りわけが手間なので、削ってビーズ用品に置き換え。
nasa_ribbon_0419_00.jpgnasa_ribbon_0419_01.jpg

ステッキの棒の部分は根元から折れてしまったので、ピアノ線に置き換え。光沢が無いです。ステンレスの方が良かったか。
nasa_stick_0419_00.jpg

メタリックマスターを(いい加減気味に)試してみた

ガイアノーツのメタリックマスターをWHFのコンテスト賞品で頂いたので、ウチにあるメタリック塗料で少しだけ試してみました。

メタリック塗料と言っても色々ありまして、安いやつは粒子が粗く、高いのは最初からキメ細かかったりします。それらをふまえて価格帯とメーカーを考慮して3種類の塗料で試しました。

以下、モデレイトとの比較結果です。吹き方は結構テキトーです。いずれのシンナーもだいたい4~5倍に薄め、厚吹きぎみに吹いてます。ハンドピースはクレオスの0.3mm、コンプはクレオスL5を全開状態で。吹いた後は食器乾燥機内で6時間放置乾燥。
塗膜の厚さとかカップ内粒子の沈殿状態でも違いが出てたりするので、完全な同一条件下では実験できてないと思います。

GSIクレオス カッパー(銅)
ノーマルなカッパーです。個人的に、もっとも粒子が粗いと思うメタルカラー。
metamasu_copper_00.jpg

効果アリです。粒子というかざらつきが明らかに改善されてます。

ガイアノーツ スターブライトゴールド
中価格帯のゴールド。ホコリ乗っちゃいましたすいません。若干、メタリックマスターの方が粒子が細かく見えます。色も若干変わってますが、この色は染料が入ってるっぽいので吹きつけ方の問題だと思います。
metamasu_gold_00.jpg

GSIクレオス スーパーファインシルバー
高価格帯のシルバーです。若干、メタリックマスターの方が粒子が細かく見えます。
metamasu_silver_00.jpg

結論
そんな感じなので、コレさえあれば高級塗料はもういらないぜー程の劇的な効果はありませんでしたが、少しばかりでも効果はあるようなので、とりあえずメタリック色用に常備しておく位でいいんじゃないでしょうか。値段はノーマルシンナーの2倍ですけど、メタリックはそんなに頻繁には使わないでしょうし…いや人によるか。

テキトーに使っても大きな効果は現れないようですが、おそらく効果的な吹き付け方が存在するものと思われます(未確認情報だと、「圧を抑えずフワッと吹くように」だそうですが、フワッとの意味がよくわかりません)。2ちゃんのガイアノーツスレでの報告でも、使用者によって効果があったり無かったり、やるたびに効果が変わったりと色々難しいようです。
この溶剤を神経質になって使うくらいなら、アルクラッド等の高級品を最初から使ったほうがいいでしょう。

神戸有明作品6

WHF神戸コンテストのクレオスの賞品、今度はコンプレッサー(L7)だそうで。いつぞやのハンドピースといい、気前がイイですな。ディーラーさん用の交流スペースを設けたり、版権可否状況をマメに公開したりと、終わってしまうイベントとは思えない程の頑張り振りに頭が下がります。

ところでNASAちゃんの手首のリボンが1個足りんのですよ…。初めから無かったか、無くしてしまったのかは不明。パーツリストは無く、公式サイトも落ちてたので今気づきました。と思ったら公式サイト復活キターでも何故か今、エイプリルフールモード。相変わらず連絡取れませんオワタ\(^o^)/

じゃなくて仕方ないので、リボンは左右ペアパーツなので、型想い+エポパテで片面複製。
nasa_ribbon_0415_00.jpg

(この後公式サイトに掲示板があることに気付きました)

スカートの先に玉が付いていますが、型ずれや気泡がアレで球を復元できる自信が無いので、切り取ってしまって無穴パールに置き換え。
nasa_fukuball_0415_00.jpgnasa_fukuball_0415_01.jpg

3mm球なら何でも良かったんですが、ユザワヤ&ハンズにはこれと金属球しか無かったのです。なんかすごい硬いんですけど…もしかして天然石買って来ちゃったかな。

神戸有明作品5

先日の電動工具にモーター等仕込む件ですが、写真のボタン型電池だとなんと10分しか持たないことが判明(ぉ。まぁもともと腕時計用のモノなんですが、ここまで容量小さいとは思いませなんだ。
というわけで普通の単5マンガン電池に変更。試験的に連続動作させてますが、8時間たった今でも元気に動作しております。スイッチも省略して、電池は胴体に仕込む予定。
dendo_haisen_0414_00.jpg

これから、手首->腕->胴体に、リード線を通すための穴をあけます。手のひらに穴が空いちゃうけどしゃ~ない。
ちなみにモーターは携帯電話のバイブ機能とかに使われるもので、ちょっと改造して使ってます。秋葉のラジオガァデンで180円で購入。

3mmより太いハンドドリル

ガレージキット作成ではほとんどの場合、ドリルは3mm以下で事足りると思います。
でももっと大きい穴を掘りたい時、ピンバイスでは口径の大きい製品でも3.2mmまでだし、100円SHOPとかのハンドドリルもだいたい3mmまでなんですよね。
Doriru_0414_00.jpg

で、ふたば掲示板で情報を得て、3mmより上は、ドライバーのグリップに電動ドリル用のドリルをはめて使っています。差込口の口径が両方とも六角6.35mmなので、ドライバーのグリップが流用できるわけですね。この方法なら6mmくらいまではいけます。それ以上はやっぱり電動ドリルになりますかね。

写真のグリップは400円くらいですが、1,000円位でもっと長くて持ちやすく、ラチェット機能とか付いてるのも売ってます。ドリルは500円位からあり、0.1mm刻みで販売されてるようです。

サイズ比較。左から2mmドリルのピンバイス、100円SHOPの3mmドリル、ドライバーグリップに4mmドリルをはめたものです。
Doriru_0414_01.jpg

Doriru_0414_02.jpg
普通に使えます。事前に3mmの穴を開けてから4mmとか、一回り小さい穴を開けてから使うとやりやすいです。

神戸有明作品4

作るキットも決まったので、記事名も変えました。有明と神戸、どちらにどちらを出すかは進行次第なので「神戸有明作品」にしておきます。

NASAちゃんは前述の通りパーツリストが無く、参考にできるのが自分がイベントで撮った写真だけなので本来のパーツ形状がわからないままバリ取り等進めてますが…。

こういうのはまだ判別可能ですが(コレは帽子の先っぽ)
nasa_bousi_0413_00.jpg

この位だとちょっとコワイ(多分服のパーツ2つ)。
nasa_kazari_0413_00.jpg


あ、同時進行の電動工具少女の方はキレイに抜けています。
dendo_kougu_0413_00.jpg

あとはモーターにちょっと加工が必要なことが判明。間に合うのか…?

なんか3

NASAちゃんの頭の巨大な欠損はエポパテで埋めて修正。とはいえ欠損部分の正しい形は判らないのですが。最近は気泡や隙間埋めにポリパテやアルテコを使うくらいだったので、エポパテは久々に使いました。
nasa_atama_0412_00.jpg

WHF有明17で購入した神聖マタンゴ帝国さんの電動工具少女のもってる電動工具、説明書には先端のドリルは真鍮線を使うように書いてあるのですが、↓のような小型モーターやボタン電池を埋め込めば実際に動くものが作れそう。ボタン電池はもっと小さいのを使おう。
dendo_kougu_0412_00.jpg

とりあえずこの2作をコンテスト作品として進めます。

なんか2

引き続き積みキットを仮組中(仮組だけ)。
tumikit_0411_00.jpg

先日のワンフェスで購入したCHOCOLATE UNITさんのNASAちゃんがなかなか手作り感あふれる複製状態で、状態良いキットばかり作って鈍っていた体に渇を入れられました。

本体よりバリの面積のほうが多い、ゲートなのかパーツなのか分からない部分多数、微細気泡たっぷり、パーツ一覧がない(最初から)など、なかなか歯ごたえあるキットです。あと、頭が半分えぐれてありません(笑)。NASAちゃん、七夕の国にでも行ってたのでしょうか。顔面は何とか無事です。おさげの差し込み棒は根元に気泡があり、折れました。
nasa_atama_0411_00.jpg

ちょうどいいタイミングで、唯一の連絡先のHPは落ちています(笑)。
別にディーラーさんを貶めたいわけではなく、小さいサイズのキットだとたまにこういう初心者お断りチックなのがあります。もっと凄いのも探せばどっかにあったかも。NASAちゃんは頑張って完成まで持っていきます。

なんか

思いがけず賞など頂きましたが
実は餅ベーションが上がらなくてしばらく作業してません。
イベントレポしか書いてない気が。

こういうときは、
1. 小サイズのキットを仮組してお手軽に達成感を得てみる。
nanako_kit_karikumi_20080410_00.jpg


2. 猫写真など撮ってみる。
neko_20080410.jpg

逃げられた。
neko_20080410_01.jpg


WHFコンテスト、みったんの小原久吉商店さんが協賛に付きました。協賛5社ですかい、豪華だなー。なんか出したい。神戸も有明も。無理か。
3. とりあえずカウントダウンを付けて、追い詰めてみる。

4. 古い記事をまとめてみる(思案中)。
イベント後は、りゅんりゅん亭さんや3x3x3さんから製作記事を見に来て下さる方が増えるんですが、Blogだから時系列が逆だしそもそも日記形式で見づらいよなーとか。目次とか作ると見やすいだろうか。

HOBBY COMPLEX(ホビコン)03東京 モデルギャザリング

モデルギャザリング(コンテスト)
HC03_mg_kokuchi_00.jpg

HOBBY COMPLEX(ホビコン)03東京に行ってきました。会場内で行われたモデルギャザリング(コンテスト)の模様を中心にお送りします。いまだに場内撮影の要領がつかみきれてなく、色とび、ブレ等出てしまってます。特にNo.3、18の方スミマセン。

最初に受賞作品の写真からUP、そのほかの作品も番号の若い順に少しずつUPしていきたいと思います。
エントリー総数は25作品で、受賞者はその中の上位3名でした(前回の上位5名から変更?)。

第1位 エントリーNo.14 ジョジョの奇妙なリボルテック!!
HC03_14_1st_00.jpg

HC03_14_1st_01.jpgHC03_14_1st_02.jpgHC03_14_sheet_00.jpg

コンテスト出品の度に「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの作品をお披露目してくださるこのお方、今回ついに1位に!今回の新作は向かって右のスタンド「スクラッパー」。

第2位 エントリーNo.16 ケーニッヒ クレーテ
HC03_16_2nd_00.jpg

HC03_16_2nd_01.jpgHC03_16_sheet_00.jpg

WHF横浜DASH2で初お目見えされた作品だと記憶してますが(違ってたらスミマセン)、何度見てもすばらしい仕上がり。

第3位 エントリーNo.19 ベア子
HC03_19_3rd_00.jpg

HC03_19_3rd_01.jpgHC03_19_sheet_00.jpg

投票してくださった皆さん、ユモヤさん、ありがとうございます。有明にはロリコンが多ベアード様のご威光が働くようですね。台座は運搬に使ったシリコンの空き缶です。

そのほかの作品

エントリーNo.01 アスカ ~セーラー服Ver~
HC03_01_01.jpg

HC03_01_02.jpgHC03_01_sheet_00.jpg

ケースの角などが写りこんで、少し見えにくく写ってしまいました…。
表情がいいですね。

エントリーNo.02 御剣冥夜 99式衛士強化装備 国連軍正規兵仕様Ver
HC03_02_00.jpg

HC03_02_01.jpgHC03_02_sheet_00.jpg

スーツのメタリック感や透明感がすばらしかったのです。

エントリーNo.03 疾風の斬
HC03_03_00.jpg

HC03_03_01.jpgHC03_03_sheet_00.jpg

エントリーNo.04 サクラ サク
HC03_04_00.jpg

HC03_04_01.jpgHC03_04_sheet_00.jpg

エントリーNo.05 秋山ミーナ
HC03_05_00.jpg

HC03_05_01.jpgHC03_05_sheet_00.jpg

こういうキメの細かいメタル色を塗れるようになりたいです。

エントリーNo.06 良いじいさん
HC03_06_00.jpg

HC03_06_01.jpgHC03_06_sheet_00.jpg

本当に良いかはともかく、どう見てもおじいさんです。私はこちらへ投票。台座もナイスです。

エントリーNo.07 高機動量産MS
HC03_07_00.jpg

HC03_07_01.jpgHC03_07_sheet_00.jpg

エントリーNo.08 白ライダー
HC03_08_00.jpg

HC03_08_01.jpgHC03_08_sheet_00.jpg

この細かい造型の髪も当然レジンなのですよね…。運搬は苦労されたんじゃないでしょうか。

エントリーNo.09 バラ園さんのミク
HC03_09_00.jpg

HC03_09_01.jpgHC03_09_sheet_00.jpg

エントリーNo.10 蒼い鷹
HC03_10_00.jpg

HC03_10_01.jpgHC03_10_sheet_00.jpg

エントリーNo.11 結城奈緒
HC03_11_00.jpg

HC03_11_01.jpgHC03_11_sheet_00.jpg

エントリーNo.12 アレキサンドリア
HC03_12_00.jpg

HC03_12_01.jpgHC03_12_sheet_00.jpg

エントリーNo.13 鬼戦車 KV-II
HC03_13_00.jpg

HC03_13_01.jpgHC03_13_sheet_00.jpg

砲口の煤けやサビ表現がリアルですね。

エントリーNo.15 関羽雲長
HC03_15_00.jpg

HC03_15_01.jpgHC03_15_sheet_00.jpg

エントリーNo.17 DUGGER for Working
HC03_17_00.jpg

HC03_17_01.jpgHC03_17_sheet_00.jpg

ディテールが凄かったのです。他のアングルも撮るべきでした。

エントリーNo.18 MMS type-NYMPHET NABOKA(ニンフェット型MMS ナボーカ)
HC03_18_00.jpg

HC03_18_01.jpgHC03_18_sheet_00.jpg

エントリーNo.20 ブルーインパルスJr RC
HC03_20_00.jpg

HC03_20_01.jpgHC03_20_sheet_00.jpg

RCなので、動かしているところも見てみたかったですね。展示品は触れないので無理なのですが。

エントリーNo.21 霞
HC03_21_00.jpg

HC03_21_01.jpgHC03_21_sheet_00.jpg

エントリーNo.22 オーバーニーが黒でもいいじゃない!
HC03_22_00.jpg

HC03_22_01.jpgHC03_22_sheet_00.jpg

悪戯っぽい表情と全体の透明っぽい仕上がりがヒジョーに好みです。じーさんとこちらとで最後まで悩みました。

エントリーNo.23 ×川版権全滅で販売できなかったアーバレストとガーンズバック
HC03_23_00.jpg

HC03_23_01.jpgHC03_23_sheet_00.jpg

エントリーNo.24 レトロイド(フルアクション)
HC03_24_00.jpg

HC03_24_01.jpgHC03_24_sheet_00.jpg

エントリーNo.25 ホビー ハイザック
HC03_25_00.jpg

HC03_25_01.jpgHC03_25_sheet_00.jpg


コンテスト作品は以上です。参加者の皆さんお疲れ様でございました。

エントリー、集計など
エントリー用紙の「一つ前のNo.の出品作品一言」の欄がほとんど空欄なのは、たいてい一つ前のNo.の人もまだ準備中のため、書けない人が多いようでした。

今回は投票用紙をいただけました。ありがとうございます。かなり的確な指摘をされている方もいてドキリとしました。上位2名の方の束は私の倍くらいあるように見えたので、3位以下は僅差だったのではないかと思います。

賞品
今回はムサシヤさんとGESSEさんは協賛せず、ガイアノーツさんだけになりました。そのかわりか、(そういうわけではなく、WHF名古屋でもこの位豪華だった模様)ガイアさんがかなり頑張って賞品を出してくださいました。賞品はガイアさんから
・Ex-ホワイト(50ml)
・Ex-クリアー(50ml)
・Ex-蛍光クリアー(50ml)
・クリアーパープルセット
・NEWニードルキャップ
・フィニッシュマスター
・オクトパッド
・ツールウォッシュ(500ml)
・モデレイト(500ml)
・メタリックマスター(500ml)
HC03_mg_shohin_00.jpg

これはかなりオイシイです。個人的に常用品として使っているものが多く、新製品のメタリックマスターやクリアーパープルセットまで!

そして、場内イベントを開催されていた雨宮慶太氏、竹宮隆之氏、韮沢靖氏の寄せ書きサイン色紙。
ワタシには猫に小判、豚に真珠のシロモノでございます。部屋の目立つ所に置いておこう…。
HC03_mg_shohin_sign_00.jpg

ムサシヤさんはブース自体出ていませんでしたので、いつものムサシヤさん提供のトロフィーや盾、参加賞は無かったです。どうしたんでしょう?ちなみに、上位3名とも賞品内容は同じだそうです。

次回のコンテストレポは2008/04/29のWHF神戸28FINALを予定しています。

[4/06 23:40 入賞作品を暫定UP]
[4/07 00:40 No.10まで暫定UP]
[4/07 01:15 No.20まで暫定UP]
[4/07 01:30 No.25(最後)まで暫定UP]
[4/08 00:10 入賞作品を正式UP]
[4/08 01:30 No.10まで正式UP]
[4/08 02:05 No.22まで正式UP]
[4/08 17:50 No.25(最後)まで正式UP、あと賞品など]

いろいろ

コンテスト
ホビコンのコンテストにベア子さんを出そうと思ったら・・・
beako_0405.jpg

片目を塗って無いのを忘れていた。
beako_kao_0405.jpg

前髪に隠れるから殆ど見えないんですが。これは減点対象だな…。

CD
リクエスト用のCDを作成中。一応自分で焼いたCDもOKらしいですが、メディアやフォーマットの相性でかからない事もあるらしいです。というかワタシはiTMSでのダウンロード購入が多いので、焼かざるを得ないのです。
HCSongList.jpg

で、音量レベルの低い曲は上げておかないと、会場でも音が小さくてしょんぼりなので(スタッフが上げるとかはしてくれない)、95~98dB程度に上げてからCDに焼きます。午後になってしばらくすればリクエストが枯渇して、複数曲リクエストも歓迎状態になるので、いっぱい入れておきます。全部80年代モノですが…。
twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。