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WHF名古屋08FINAL コンテストなど

ワールドホビーコンテスト(WHC)
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WHF名古屋08FINALに行ってきました。会場内で行われたコンテストの模様を中心にお送りします。
エントリー総数は19作品でしたが、WHF名古屋FINALという事もあってか、全体的に高レベルの作品が多かったように思えました。

最初に受賞作品を、その後にそのほかの作品を番号の若い順にUPしていきます。申込用紙の製作者氏名は、本名らしき名前を記入している方がいましたので、消してあります。

第1位 エントリーNo.15 ローゼンメイデン, 全員集合
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透明感ある美しい仕上がりですね。ところでこのキットには金糸雀も居るのですが、こちらの作品では見られないのが残念でした。(追記:ご本人からご連絡いただき、金糸雀は箱に置き忘れていたそうです。ご連絡ありがとうございます。こちらのBlogに製作記を書かれているそうです。)

第2位 エントリーNo.19 06Eザク
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いくつものキットがベースになっているようです。全方向から見所満載です。

第3位 エントリーNo.04 ミレニアムファルコン LED100個付!
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全体の仕上がりもさることながら、大量のLEDが効果的に使われています。電源には会場のコンセントを使っていました。

第4位 エントリーNo.17 1/100 スパロボ ペルゼインリヒカイト
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フルスクラッチだそうです。暗色の赤立ち上げが美しいです。

第5位 エントリーNo.11 シャルロット・フランシア
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目と金髪がとてもキレイでした。

そのほかの作品

エントリーNo.01 ユニコーンガンダム
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マジョーラでギラギラに仕上げたそうです。

エントリーNo.02 レトロイド(フルアクション)
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GKをフル可動化したそうです。こちらもマジョーラ、メタルカラー等でギラギラ仕上げ。

エントリーNo.03 おしりかじり虫
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エポパテ使用のフルスクラッチだそうです。

エントリーNo.05 ツインエンジェル
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フルスクラッチだそうです。力作ですね。

エントリーNo.06 オヤジ
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エントリーNo.07 沙耶
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フルスクラッチだそうです。販売していれば買ってしまいそうです。

エントリーNo.08 リボルテック クラウザーさん
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エヴァ零号機を使用したそうです。

エントリーNo.09 素体ホラー
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何か迫力を感じました。ワタシはこちらに投票。

エントリーNo.10 みかんの妖精
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エントリーNo.12 エクシア
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胸の電飾ユニットがカッコ良かったのですが、上手く光ってる所を撮れませんでした…

エントリーNo.13 THE-O
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エントリーNo.14 ちびライダー
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エントリーNo.16 古龍迎撃戦
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エントリーNo.18 クルルロボ Mk1.5
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コンテスト作品は以上です。参加者の皆さんお疲れ様でございました。

ディーラーさんブース 少しですが。
アセトン
(´・ω・`)かぼちゃ。今回のイベントはこれを購入しに行ったと言っても過言では無いでしょう。いや、以前から販売されてましたけど。
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ウォーターボール九重りん。
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクションから発売予定のフィギュア入りウォーターボールを中身のフィギュアと並べて飾られておりました。原型そのままの形状で封入されてるのか不明ですが、結構湾曲して見えるものですね。
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Go to GARAGE!!
どこかで見た事有る方々の様な気がするのですが気のせいかもしれません。
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ミリメートルモデリング
瞬殺だったようです。初売りから1年半、どこまで売れ続けるのでしょうか…。
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WHF
WHFの偉そうな方に今回の終了について、お忙しいところそれとなくいくつか聞いてみましたが、大方予想通りの回答をいただきました。
・他社への引継ぎ等の形で継続したり、別の形でガレキ系イベントを復活させる可能性は?
->中止にしてしまった開催予定期間内では、少なくともない。機会があればまた何らかの形で開催したいと考えている。

・今回の突然の終了に関して
->本業(出版関連)に専念するため。

…だそうです。
そうすると、本業方面で何かインパクトの有る出来事があり経営面で打撃を受け、不本意ながらガレキイベントから撤退するのだなぁと、勝手に考える事ができますね。ていうかそう思うことにします。

閉会のアナウンス
閉会アナウンスをメモって来たので以下に記します。閉会(17:00)時点で残っていたディーラーさんは1/3程度。

「これをもちまして、WHF名古屋8FINAL終了させていただきます(会場から拍手)。たった8回の開催では御座いましたが、皆様のご支援をいただき、ここまでやって来れました。また機会があれば、宜しくお願いいたします。どうもありがとう御座いました!(会場から大拍手)。」

たった8回つーても年一ペースで8回なんだから、かなり長い期間やってきてるハズですよね。ホントに今までお疲れでした。

[3/30 22:40 入賞作品を暫定UP]
[3/31 00:30 エントリーNo.10までの作品を暫定UP]
[3/31 01:00 エントリーNo.19までの作品を暫定UP]
[3/31 22:20 ディーラーさんブースを追加]
[3/31 23:40 入賞作品を正式UP]
[4/01 01:45 No.10まで正式UP]
[4/01 02:15 No.19(最後)まで正式UP]

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ガイアノーツ ヨーコカラー

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限定販売のはずが、通常店で売ってたので買ってきました。ヨーコを作る予定は無いんですが、セット内のピンクとフレッシュにちょっと興味があったのです。

・ヨーコピンク
ヨーコのハイソックスに使うと思われる、すごく薄いピンクです。というか「ピンクっぽい白」ですね。クレオスから出ているなんちゃらホワイトのピンク版みたく考えればよろしいかと(ぉ。

・ヨーコフレッシュ
フレッシュセットのシャドウフレッシュ(オレンジ系)から緑分を抜いて赤を若干足したような感じです。白すぎると言われていたEx-フレッシュよりはかなり濃いです。やっと「そのまま使えるフレッシュ」が出てきたという感じですか。
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・ヨーコフレッシュシャドー
これまでの肌色シャドー色と違い、染料+顔料でできています。かなりクリアに近く何度も吹かないと色が付かなそう。サフレスフレッシュに近いですが、色は茶色っぽいです。
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左からサフレスフレッシュ(ピンク)、サフレスフレッシュ(オレンジ)、ヨーコフレッシュシャドーです。取説等何も無いので使い方がわからないのですが、フレッシュの下に塗って染み出させる方法と、普通にフレッシュの上に塗って濃淡をつける方法がありますね。この辺はイベントででもガイアの社員に聞いてみようと思います。

・ヨーコヘアカラー
明るめの赤です。黄色分はほとんど無く、モンザレッドを少し明るくしたような感じです。

実際使ってないのでまだなんとも言えませんが、フレッシュは汎用フレッシュとして使えそうな気がします。シャドーは使ってみればわかるか?

仮組(補足)

ウチの作業机からは桜が見えます。
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ただしその向こうの国道からもこちらが丸見えという諸刃の剣。なので普段は閉めています。
今回は3/13の仮組の記事でフォローし切れなかった部分の捕捉など。

あと、なぜかサムネイル機能が使えなくなってるので画像は実寸で表示されます。見辛くてすみません。直りました。

腰の布を詰める
腰の布パーツを普通に組むと、内側が見えてしまうので、少し内側に絞って見えなくするという作業をしました。これが普通に組んだ状態です(個体差もあると思いますので、普通に組んでピッタリになる個体もあるかもしれません)。
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当初は、手前の布パーツだけを熱して、押し付けて変形させようかと思いましたが、それだけではダメでした。
内部の腰を削って(見えない部分なのでかなりざっくりと)、
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布パーツを少し短くなるよう2~3mm先っぽを削ってから、
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熱湯で柔らかくしてから、腰に押し付けて形状を馴染ませます(冷めるまで保持)。
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前後のパーツの合わせ目に隙間が出来るので、片側にメンタムを、片側にパテを塗って押し付ける方法で隙間を埋めました。
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腕の継ぎ目
両腕が脇の下で切れているパーツ分割なので、サフレスする場合には有る程度継ぎ目を目立たない様にしなければならないしまうわけですが。
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今回は隙間はアルテコで埋め、プライマーの後にガイアのノーツフレッシュ(Exではなく、普通の051番)を吹きました。この色が今回のレジンの色とほぼ同じなのです。普通のホワイトなど完全なソリッド色よりも、塗料自体に若干透明感があるので馴染みます。
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今回はノーツフレッシュがピッタリでしたが、モノによってはもう少し濃い目のEx-フレッシュ、薄めのハイライトフレッシュ(フレッシュセット1にのみ入ってます)などが馴染むかもしれません。

レプリカントの撮影に行ってきました

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レプリカントに掲載予定のよつばとふーか(潜水)の撮影のために、先日、都内某所の撮影スタジオに行ってまいりました。
なぜ私がというと、3x3x3ののbさんの代理として、フィギュアの塗装とスタジオ訪問を引き受けたのです。完成品を宅急便で送っても良かったのですが、スタジオがそんなに遠くないのと破損が怖いので、直接訪問する事にしたのでした。

本当に私でよかったのかと未だに思いつつ、2度と無いかもしれない貴重な体験なので当日の出来事を書く事にします。写真とかは残念ながらありません。以下時系列順に。見づらいなー。

[13:00] 撮影は17:00からなのに、まだフィギュアが仕上がってない。今は最後の作業中(風香の髪の継ぎ目消し)。
[14:00] 作業が終わったので、全体を組んで確認してから、梱包作業。壊れやすい小物だけ別にして、完成品をプチプチでくるんで箱に詰める。
[15:00] 何となく元絵の電撃大王の表紙を見たら、よつばのバケツに名前を書き忘れているのに気づき、あわてて梱包をといてバケツにコピックで名前を書く。少しかすれた。念のため食器乾燥機で10分ほど乾燥。
[15:30] 川崎の自宅を出発。スタジオまでは1時間弱。
[16:20] 事前に貰った地図を見つつ、スタジオがあるとおぼしき場所に到着。それらしい建物が見つからないのでウロついていると、スタジオ名の表札がある建物があったので、ドアをノックし出てきた方に挨拶。が、ここは別のオフィスでスタジオは別の場所だと言われ、スタジオまで案内していただく。スタジオは途中にあって、気づかず通り過ぎたらしい。
[16:25] 入り口まで連れて行ってもらい、場所はスタジオの2階と言われ上がる。がらんとしていたので奥に居た人に聞いたら、レプリカントの撮影は1階だと言われたのでまた降りる。入り口で竹書房の担当氏に挨拶。のbさんの代理だと言ったらすぐにわかって頂けた。
[16:30] 撮影は17:00からの約束だったので、スタジオ内の椅子で座って待つ。見回してみると、スタジオ内には一畳分くらいの撮影台が2台あり、カメラや照明、ペーパー等がセットされている。近いほうの撮影台では他のディーラーさんの関羽を、奥ではこなたを撮影中。他にも見回してみると、向こうのテーブルに某有名ディーラーさんのゆのが横にして置いてある。左手の丸卓付近では、撮影中のディーラーさんとおぼしき方たちがフィギュアの準備をしたり名刺交換とかしながら談笑中。瞬着や硬化スプレー位なら使っても大丈夫な模様。さらに奥を見ると、ダンボールの山が。宅配便で送られてきた他のディーラーさんのフィギュアだった。
[16:55] 担当氏に、作業用の丸卓がもうすぐあくので準備はそちらでお願いしますと言われる。また、背景シートの色は何色がいいかと聞かれ、よくわからないので水着フィギュアだと伝えたら水色を勧めて下さったので、その時張ってあった水色をそのまま使う事に。
[17:00] 丸卓があいたのでどうぞと言われ、準備を始める。前のディーラーさんがお帰りになる。
[17:05] 丸卓でフィギュアを台座に立てていると、フィギュアメーカーのO社の方からご挨拶を受ける。原型師さん募集中という事らしく名刺をいただき、自分は代理である事と本人に伝えるという事をお話する。
[17:10] 準備ができたので、撮影台へフィギュアを置く。カメラマン氏と担当氏で話し合い、位置や機材の調整。
[17:12] 担当氏が撮りたい位置やアングル等をカメラマン氏に伝え、カメラマン氏が数秒でベストアングルを(初見なのに!)ビシッと決める。ちなみにカメラは業務用のビデオカメラみたいな超本格的なモノで、柱みたいなぶっとい脚に取り付けられている。撮る直前にはファインダーを覗かせてもらえ、これで良いかどうか聞かれる。明らかに肉眼で見るより素晴らしく見えて文句の付けようが無い。正直、仕上がりに不安があったものの全然OKじゃね??と思わせるほどに…。
[17:20] 全体のショットや各部のアップ、横や後ろからなど撮影が進み、あと1枚というところでちゃんと固定して居なかった腰パーツがズレる。謝りつつ撮影台の上で直させてもらうが、手が当たってフィンまで取れてしまいパニック状態。両側から至近距離で照明が当たってすごく熱い。お待たせしてる間、他のスタッフさんが来て皆さん談笑しながらお菓子を食べ始める。早く直さないとヤベェ~。
[17:30] とりあえず撮影可能な状態にしたので、担当氏を呼んで撮影を続けていただく。
[17:35] 一通り撮影が終わり、最後に何かあればと聞かれたので、フィンの裏側が移るようなアングルでとお願いしてみる。ていうかすごく見づらい取り付け方してあるにもかかわらず、ちゃんと撮っていただける。感謝でございます。
[17:40] 撮影が終わり、丸卓でフィギュアを箱に梱包する。目の前には、次に撮影すると思われる某有名原型師さんの白水着ハルヒが横にして置いてある。
[17:50] 帰り際、担当氏と少しお話させていただく。今回の撮影は4月末発売のレプリカントに掲載されると言う事、Blogに今日の事を書いてもOKと言う事、撮影はできれば本人に来てもらい、実際に立ち会って欲しいと言う事(上記の様に実際に写りを確認したり、希望のアングル等あれば聞きたい等の理由)、宅配便は破損が怖いが、よほど重症でなければ現場で対応可能という事(対応できず送り返したのはここ10年で1件くらいだそう)、ここは模型関係で良く使われるスタジオで、HJ誌やAM誌などの撮影も行っているとの事。今日は撮影の最終日なので、まだ撮るものが残っている(未開封の宅配便が小x1、中x5、大x1個あった…)などなど。
[18:00] 挨拶を済ませ、スタジオを出る。途中で夕食をとって帰宅。
[20:00] 作業台周辺が出かける直前までの作業で滅茶苦茶になってたので、少し片付ける。
[23:00] 3x3x3ののbさんに報告メール発射。

こんな感じでございました。撮影自体は非常に手際よく進めていただき、パーツが外れなければもっと早く終わってたでしょう。
皆さん気さくな方たちで、非常にリラックスして臨む事ができました。また、カメラ知識がある方ならプロに撮影技術を教わる絶好の機会なんじゃないかと思います(ワタシは知識が無いので何も聞けませんでしたが…)。

以上!

完成!

3x3x3さんのよつばとふーか(潜水)完成しました。見所が多いので、枚数が多くなってしまいました。
まずは全体をぐるっと。全体では結構大きな完成品になってしまったので、後ろのペーパー内に納まってませんが…。
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風香のアップを何枚か。もう少し似せられるような気がする…。今回はまつ毛と二重の線を描きました(元絵がそうなっていたから)。首のストラップは少し手前にズラす事もできますが、おぱいが見えにくくなってしまいます。
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よつばも一応顔が何となく見えます。窓ガラスがレンズ形状になっているので、でかく見えますがこれはこれで面白いんじゃないかと。
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フィンは結局この形状に落ち着きました。歩いてなびいているように見えるのでこれでいいかな~と。でも写真撮ってみたら横に広がりすぎて見えるのと、フィンの裏のディテールが見づらいので一考の余地ありかも。
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小物は外すとこんな感じです。貝3個よつばのバケツに入れました。
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よつばはヘルメットを外して結髪をつけるとこんな感じに。潜水服が大きく見えますね。
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今回は期限があり、急いでいた事もあって途中経過をかなり飛ばしてしまったのですが、覚えてる部分はさかのぼって後日書きたいと思います。

あと少し

各部の塗装が大体終わりました。あとは顔と、塗装後に接着の箇所ですね。頭とか。明日も休みなので、明日には完成しそうです。
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食器乾燥器
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活躍してます。中に入れると10分~20分くらいでパーツがホカホカになります。アルテコ、ポリパテ、ラッカー塗料、エナメル塗料、水、マスキングゾルなどで試してみましたが、明らかに乾燥が速まってる感じ。時間とか計ったわけでは有りませんが。パテなんかでも、外に置いといた残りカスはまだベタついてるのに、乾燥器の中のはもう削れる硬さになっていたり。
なんというか、とりあえず処理済のものを入れとけば早々に乾くので、精神衛生上大変よろしいです。

肌塗装、クリアパーツ、サフ

肌部分の塗装、クリアパーツの塗装、あと全体のサフ吹きが終わりました。
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肌はいつものガイアのサフレスフレッシュを8~10回位重ね塗りです。
風香はサフレスフレッシュのピンクとオレンジを9:1で。腕の接合部分は、バリを粉にしてアルテコに混ぜたものを使ったのですが、思ったより馴染みませんで、かなりうっすらですが見えてしまってます。
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よつばは以前6:4でやったら某所で黄疸が出てるといわれたので8:2にしました。

バケツはクレオスの蛍光イエローを吹いてから、スーパークリアー半つやでコート。シュノーケルはマウスピース部分を除いて蛍光ピンク後にスーパークリアー半つやでコート。
単にクリアーイエローとかでもいいのですが、スケスケで向こう側の色と混じってしまい、何となく濁ってる様に見えたので、半ツヤで透けないようにしています。
マスクのストラップとシュノーケル先端は単にスーパークリアー半つやでコート。
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ちなみにクリアーパーツはある程度(600番位)磨いてからクリアーを吹くとスケスケになり、フラットベースが多くなるほど曇った感じになります。

マスクは枠部分だけクレオスのピンク、乾いてからクレオスのスーパークリアー光沢でコートしています。マスクはさすがに透けていないとまずいので…。

よつばのヘルメットのガラスは表をガイアのクリアーブラック、裏からスーパークリアー光沢を吹きました。

今回は珍しくテストピースなんぞ使ってるんですが、いかにいつも自分が適当に色を決めてるかがわかります。ピンクなんてどこのメーカーも同じだと思っておりましたがメーカーによって結構違いますね。蛍光カラーなんかも、クレオスのはつや消し、ガイアはツヤありなんですね。
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仮組

間が空きましたが、仮組が終わりました。以下、仮組時に気づいた箇所のことなど。
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よつば
ヘルメットのガラスは裏からテープで留めてあります。本番では透明エポキシ系接着剤あたりで裏から軽くとめるのがよさそうです。レンズ効果で中のよつばの顔がでっかく見えますが、普通にしたい場合はリューター等で薄く削ったり、ヒートプレスで別パーツを作成するのがよさげです。

鍬を持たせるために、右手にドリルで穴を開けました。最適な径は不明ですが、1mmであけて見て、ちょっと狭かったので鍬のほうを少し細く削って合わせました。持ち手をプラ棒等で置き換えてもいいかもしれません。
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ヘルメット内には結髪は収まらないので付けません。ヘルメット外して結髪を付ける場合でも下2つは襟に干渉するので、いつもより少し上向きにします。
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首パーツは太くて頭にはまらないので削りました。ちなみにリボよつばの頭にはぴったりなのですが、襟に下の結髪が干渉するのでそのままでは流用はできないのでした。

風香
右腕の付け根に隙間が出来ていますが、腰に腕が当たるのでこうするしかないようです。隙間はあとでアルテコで埋めます。
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腰に巻かれた袖パーツを組んで見たところ、隙間ができて中が見えてしまってます(見えてるのは上半身を置くための枠)。
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正面からでも見えてしまうので、ちょっと袖を絞りました。ここは思いがけず大工事になってしまったので、詳細は後日書きます。
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・マスクとシュノーケル
マスクとシュノーケルは別パーツなので自力で接続します。実物はシュノーケル側に接続パーツ(フック等)がついていて、マスクと繋げるようになっています。このキットでは、真ん中辺りの太くなってる部分が接続パーツだと予想。なので、ここに穴を開け、透明プラ棒でマスクに取り付けました。
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マスクとシュノーケルは取り付け位置によっては頭部やおっぱいに干渉するので、上半身パーツに装着して位置を確認しながら穴あけ位置を決めるといいと思います。
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・フィン
元絵では二枚のフィンを同方向に向けてピッタリ重ねているのですが、実際は厚みがあるのでピッタリ重なりません。背面同士ならピッタリ合わさりますが、背面のディテールが見えなくなるので出来れば同方向に重ねたいものです。
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なので、ここでは実物に近い形になるよう組む事にします。実物を重ねて持った場合、ゴム製なので後ろのフィンが少しへこみ、全体はハの字型に広がるものと予想。キットは両方同じ形状なので、片方を少しそれらしく変形させます。
やり方はフィンのドーム状の部分を熱湯につけて柔らかくし、タイル等の平らで硬いもので上から思いっきり押し付けます。冷めるまでそのままで保てば、へこんで平らになったフィンの出来上がり。
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フィンベルトは手に持つ側を少し長めになるように切りました(まだ仮組なので紙やすりをスペーサーにしてます)。
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フィンベルトは多少曲がるので、フィンの重なる角度を有る程度調節できます。また、先にフィン同士を接着してしまい、あとからフィンベルトで位置を調節してもいいかもしれません。
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ガレキ作りにおいてはわりと常識かと思いますが、最初に全てのパーツを仮組する事をオススメします。クリアパーツ、小物パーツなど全て含めてです。
特に右腕は、上半身だけで組んでるとなまじピッタリ合ってしまうだけに、そのまま組んでサフレスで仕上げて顔も書いてさあ下半身と合体だ~てトコでパーツが合わなかったりしたら心が折れます。

あ、関係ないですがamazonで食器乾燥機(山善 YD-180 送料込3,980円)買いました。乾燥ブースとして定評のあるやつ。早速使ったらブレーカーが落ちました(多分エアコンも使ってたせい)。アンペア数上げてもらわないとだめそうなので、本格稼動はもうちょい先になりそうです。
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パーツ組み立ての前処理

気泡埋め、スジ彫り、その他パーツ組み立ての前処理なぞをやっておりました。前回とあまり写真が変わりませんが…。
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業者抜きとの事で気泡はほとんどありませんでした。よつばの足首と頭のてっぺんに少し大きめのと微細気泡が有ったあった位でしょうか。

色の境目にはエッチングノコでスジ彫りを入れました。これは風香の足首で、スーツのすそとブーツの色が違うのです。
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この他にはよつばの潜水服の窓枠・バルブ、風香のブラなどいろんな部分を彫りました。

よつばの足首パーツはそのままでは穴にはまらないので、足パーツ側の穴を円柱ビットのリューターで少し削って整えました。
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フィンのベルト穴の深さが2~3mm程なのですが、仮組等の作業をしやすくするため深く掘りました。最初に1mmピンバイスで穴を2つ開けてから、リューターや棒ヤスリで広げる感じで。
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フィンベルトは風香の手に引っ掛けやすくするため、薄く削りました。右が削った後です。
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胸の谷間や背骨の部分など、埋まってたので水着との隙間が出来る様に掘り込みました。ある意味重要なフェチポイントと言えましょう。
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次回は仮組、パーツ合わせ、サフなど予定してます。

洗浄、パーティングライン消し

今日から3x3x3さんのよつばとふーか(潜水)を始めます。
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まずいつものように、ポリデント水(水900ml、ポリデント6粒)に1時間ほど漬けて離型剤を除去。クリアーパーツだけはウチでポリデント実績が無いので、とりあえず歯ブラシに洗剤をつけてゴシゴシしました。
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フィンの穴やよつばの股下など、パーティングラインを削りにくいところにはハンディリューター、ツマヨウジにペーパーを巻いたもの、エキスパートナイフなど小さいナイフ、芸人サンダー、棒やすり等が便利です。場所によってちょっと段差が大きい感じでしょうか。
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パーティングライン消しが終わりました。この後気泡埋め、スジ彫り、仮組と進める予定です。
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WF2008冬ミニレポート

10:20分ごろ国際展示場駅に着きました。何やら空が黄色いです。結局11:30位に入場できました。
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以下、個人的に気になった一般ディーラーさんのレポです。そろそろ他のレポサイトさんも出尽くした感があるので、多く注目されていたところはあえて避ける方向で(ぉ

ProjectGSさんの美羽冬(MIU WINTER)。ばらスィー絵は顔表面の起伏表現が難しいところだと思いますが、こちらは繊細な塗装もあいまって見事に再現なさってます。ひな壇や行灯の組み合わせで何やらシュールな雰囲気に。
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キツテフ」さんのカラーズシリーズ最新作アマオニアマモ。
有名ディーラーさんでありながらあまり存じて無かったのですが、MFLOG 01の解説にあった、各キャラは子供の姿をした土地神様という設定に萌え。
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CHOCOLATE UNIT」さんの魔女っ子NASAちゃん。SWEETの1/144GHOST FIGHTER FM-2のパケ絵の立体化です。最近のふじた絵を忠実に再現してらっしゃいます。左のは再販の夏服バージョンです。
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「Hi-models」さんオリジナル4種類。フィギュア含めブース全体が統一コンセプトでまとめられていて、目を引きます。
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「ヒロイン工房たんぽぽ」さんオリジナルフィギュア「望」。前作サッカー少女以上に、大きく動きのあるポーズが魅力的。このくらいの肌色だとフラッシュたいてもキレイに出ますなー。あとパンツ。
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MMD」さんのイージス護衛艦少女こんごうさん。いや、あまりにタイムリーだったので。
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「工房ときたま」さんのオリジナル。起きぬけだらしな女の子。
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「きつね之こうさく」さんのオリジナルの長~いバイク(?)。デザインが面白いです。各部の強度の確保が気になります。
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「onz」さんの谷かおる胸像。やはりデブはこう唇のとんがった顔でなければ(差別発言)。「おめえのつくったフィギュア俺が買うぜ」は「ガレキの翔」内での谷かおるのセリフ。
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「小松菜ハウス」さんのようじょら(幼女ら?)。着色レジン完成品(?)で、ビン一杯で500円。肌色レジンの上からグレーのレジンで覆ってあります。どうやって量産したんだろう?解剖してみればわかるかな。
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インビジブルさんの一斗缶(野望の墓場さん製)。お手軽コント用アイテムとして重宝しそうです。
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岡山のプラ板使い」さんの、ふしぎの海のナディアのΝ-ノーチラス号。サイズや派手なスミ入れのせいで、すごい存在感です。手前のは何と初期設定版のΝ-ノーチラスだそう。
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「無敵艦隊」さんのΝ-ノーチラス号。こちらはブルーでキレイ目に仕上げてありますが、ディテールもガッチリ作ってあります。
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他サイトさんによると他にもΝ-ノーチラスを出していたところがあったそうなんですが、気づきませんでした。ていうか今回はΝ-ノーチラス祭りですか。ていうか全体的に宇宙戦艦祭りの様相でしたな。

TUNED BRADE」さんのドラゴン殺し。こちらを見るとワンフェス来たな~って気がしますね。もう何年くらい見てるだろう?
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押日屋」さんのエリア88地上空母+グランドスラム。このデキで2000円という良心価格。こちらもロングセラーです。対空地雷は前からついてましたっけ?
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さくらNRC」さんの1/100アメリカスカップヨットシリーズ。ヨットのディーラーさんは珍しいです。帆の絵は全てデカール等の印刷で、レジン製マストにはあらかじめ真鍮線が仕込まれているそう。
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フカザワ板金」さんのマスキングテープホルダー。セロテープの台のマスキングテープ版のようなもののようで、AIZUの幅細テープなど専用ケースの無いテープに使います。立てて使えるのが便利。夏に試作品を出していましたが、今回製品化できたようです。個人的にはもっと個々のホルダを幅狭にして、沢山束ねられる様にしてくれると嬉しいです。
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GRIFONS'GARDEN」さんの初めてのガレージキットセットVer.3.0。キット作成(サフまで)に必要なモノを2,500円でまとめた商品だそう。100円SHOPの工具が中心のようですが、これ全部自分で探すのは結構大変ですし、エポパテや真鍮線など少量ずつ買いにくい物が小分けで入っているのが嬉しいところ。
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RCベルグ」さんで粘土埋めの実演をやってました。社員と思しき方が手際よく粘土埋めを進めていきます。こういう実演を見るのは好きなのですが、今回は時間が無いので写真だけ撮って移動。
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その他写真を撮らなかったところで気になったのは、谷かおる胸像の「onz」で出していた初音ミクの塗装。普通影になる部分に明るいグラデーションをかけるような、通常と逆の陰影のつけ方をしてました。下からライトを当てているような効果を狙ったんでしょうか。
しかし、昨年末WHF有明17でnico-laboの名前でデビューした、新興とは思えないクオリティとラインナップで他を圧倒するこのディーラーさんは何者なんでしょう?今後も神出鬼没で活動されるのかな。

あと、「ブロンドパロットA's」さんのゾーニングの方法が面白かったです。ひな壇の最下段だけについたてを立てて、背の小さいお子様には見えない側溝のようなゾーンを作り、そこにエロスなフィギュア置き、上からのぞく様な展示にしてました。

以上~

完成!

ユモヤさんのべア子、完成しました。
着衣状態。服の裏にはクリアーを薄く何度か吹き、色移りしないようにしてあります。
beako_fuku_front_01.jpgbeako_fuku_side_00.jpgbeako_fuku_back_00.jpg


脱衣状態
beako_off_front_00.jpgbeako_off_front_01.jpgbeako_off_side_00.jpg

顔周辺の色は
・眉毛、二重の線、目の枠線
-> エナメル ブラック + レッドブラウン 1:1
・瞳 -> クリヤーレッド
・瞳の中心の丸 -> ロイヤルブルー + パープル 1:1
・瞳の下の三日月 -> レッド
・瞳の下の三日月の中 -> ピンク
・ハイライト -> ホワイト
・白目 -> クリアー(下地レジン色)
・口の中 -> ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:2:1
・八重歯 -> ホワイト
ってほとんど見えないですが、自分が忘れたときのメモも兼ねてますので、一応書いております。
左目にも前髪が結構深くかかるので、眉毛や目の塗りで表情を出すのが少々難しくもありました。あと口中はもっと濃いほうが良かったですね。

台座は秋葉原のキャンドゥで買った100円コースターです。裏から1mmアルミ線x4本を軸うちしてあります。

お尻の接着には、お父様の窪みにはってはがせるのりを塗って、ベア子がズリ落ちないようにしてあります。パンツの内側にも塗ってます。服は両脇のラインに塗ってあります。色移りやのり移りは今のところ無い模様(↓という写真)。
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パンツは仮組段階では少しゆるいくらいだったのですが、色を塗ったら前後が届かなくなってしまいました。サフレスの塗膜が厚くなりすぎた様です。
beako_pantsu_00.jpg

非常に作りやすく、楽しく組めたキットでありました。ユモヤさん、今後も頑張ってください。

最後にはいてない状態
beako_jump_00.jpg

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