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あと少し

顔以外は出来たので組んでみました。服は色移りがコワくてまだ着せてません。
beako_allparts_0227.jpg


使用色は、
・リボン
本体->タイヤブラック(シャドーにスーパーブラック)

・髪
ブルーFS15050(シャドーにブルーFS15044)

・ワンピース、袖
ブルーFS15044+パープル 1:1 (シャドーにブルーFS15044)

・ニーソ、靴
ブルーFS15050+ガイア ブリリアントピンク 1:1 (シャドーにブルーFS15044)

・リボン、袖、ニーソのフリル
フィニッシャーズファウンデーションホワイト

・襟、パンツ
フィニッシャーズファウンデーションホワイト(シャドーにRLM65ライトブルー)

・乳首
タミヤエナメル ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:1:2

・局部
タミヤエナメル ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:2:1

この後、全体をスーパークリア(つや消し)を吹いてます。

デリケートな部分はやり直せるようにエナメルをエアブラシで吹いてます。何度かやり直しましたが、なかなか色やボカシ具合がいい具合に決まりません。奥が深い。

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お疲れ様でした

WF2008W参加者の皆様、お疲れ様でした。毎回終了後は会場の熱気にあてられてか、猛烈にキットを作りたくなるんですが、今年は特にそんな感じです。

今日は野望の墓場さんの一斗缶塗って、朝までワンホビ見ながら寝ます。

ittokan_0224_00.jpg


ディーラーさん使用例
ittokan_iyourei.jpg


お父様

WF合わせで完成させようとかいう気は無いのか。>自分

お父様と胸の飾りですが、ドールアイを仕込んでフタをして黒く塗りました。
otousama_0223_00.jpg

お父様とアクセサリーの色はスーパーフラットブラック。通常のフラットブラックとは微妙に違うようで、グレーサフの上に吹いたら焼入れした鉄(?)のような質感になりました。面白いです。

ドールアイの固定には、以前教えていただいたコクヨS&Tのプリットひっつき虫を使用。55片で300円。今回は2~3片で十分な感じです。
hittukimusi_0223.jpg

beako_acce_0223_00.jpgotosama_kotei_0223_00.jpg

胸のアクセサリーは、アクセサリー内の磁石と、服の裏側の磁石+ワッシャでくっついています。
beako_acce_jishaku_0223_00.jpg

球体の一点でくっついているので、球内の重量の偏りで、目が斜めや縦になってしまうのですが、これは服の裏側のワッシャを動かす事によってある程度調節できるようです。
washer0223_00.jpg

フタをアルテコで接着して継ぎ目も消してしまったので、もう開けられません。ドールアイが脱落しないよう祈ります。一応つっかえ棒的なものは入れてあるのですが。

あとは顔と胴体の塗装で完成です。多分…
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除電ブラシ その後

arohaoe_0211_00.jpg

以前当Blogで紹介したワークのアロハオエですが、最近パーツに使うとホコリが付くようになってきました。まぁ~作業机の掃除とかPVCフィギュアとか何にでも使ってきたので、そろそろホコリがたまってきたようです。水で洗って復活させました。

同じ用途の製品で、タミヤのモデルクリーニングブラシがあります。アロハオエを紹介した直後に発売され、気になっていたので買ってきました。
modelCleaningBrush_0211_00.jpg

こっちは長い毛と短い毛の2WAYブラシ。こちらもよくホコリが取れます。直毛なので、パーツに毛が引っかかりません(アロハオエはちぢれ毛なのでたまに引っかかる)
otousama_brush_00.jpgkami_modelCleaningBrush_0211_00.jpg

アロハオエはOA用品でよくあるビニール毛の除電ブラシと同じ素材の様ですが、タミヤのは専用素材っぽいです。小さいハケはただの斜めカットの筆に見えますが一応除電機能も備わっているとの事。
またコンパクトなので、イベント会場等にも持って行きやすいかと。

実売1,200円~1,500円と少々お高めなのですが、アロハオエよりお役立ちだと思います。

肌と服

肌色と服を塗りました。この後つや消しを吹きます。
beako_hada_fuku_00.jpg

肌色はガイアノーツのサフレス用クリアーフレッシュ(ピンク)を使いました。サフレス用肌色はコレしか知らないので、よつばとふーかに引き続きコレを使ってます。
薄いので、重ね吹き前提です。弱めに表面がしっとりするまで吹いて、乾燥させてを7~8回繰り返しました。
やはり薄すぎて敬遠される方も多いようで、特に急ぎの場合、乾燥ブース等の導入が必須ですね。

服はブルーFS15044で影を入れて、ブルーFS15044とパープルを1:1で混ぜた色を吹いてます。あいかわらず濃淡が弱いですなー。

ガイアのサフレスフレッシュ
最初に発売されてから何度か販売方法が変わってます。
gaia_surfless_package_00.jpg

初期はピンクタイプとオレンジタイプが別パッケージで、フレッシュ2本にクリア1本とフラットベース1本の4本セット。クリアとフラットベースが余るので、これは不評だった模様。私もイベントで要望を伝えました。
改1として、去年末くらいからクリアとフラットベースを無くしたピンク2本+オレンジ2本のセットが発売。オレンジ系は単体では黄色すぎるので、ウチではピンク主体で使うのでオレンジが余ってます。
さらに店頭売りも最近始めたようで、パッケージデザインが変更された改2が。
個人的にはピンク単体で1本ずつ販売して欲しいのですが…。セット売りで始めた商品はずっとセットのままなんですよね~。

サフなど

キムワイプを買いに水道橋のオリオンモデルズに行ったら売切れでした。どこで買おう…。

今度こそ表面処理完了です。最近作成するキットは処理のしやすさを考えてか、パーツのエッジ上にパーティングラインを持ってきて下さってるものが多いように思うのですが、目立たないのでサフを吹くまで気づかない事も多いです。なんという贅沢な悩み…。
beako_allparts_0218.jpg

私の場合、サフ吹きは最初に缶でばーっと吹いて、修正してバゲた部分や缶スプレーでムラになった部分だけ後からハンドピースで吹きます。
surf_0218.jpg

そのために、缶スプレーとビン入りの両方が売っているサフを使ってます。ハンドピースで吹く時は、原液を2~3倍にシンナー(モデレイト)で薄めて、0.3mmのハンドピースで吹きます。0.3mmだと細いように思われるかもしれませんが、今回の2製品では過度に薄めすぎずとも普通にキレイに吹けております。

MFLOG(エムフロッグ) 01 07/08

MFLOG01_0.jpg

海洋堂HLTで購入。これはダンボー表紙ですが、ボークスではヨーコ表紙がありました。
掲載作品数では前号(WFLOG)より増えてるようですね。さらに、前号より文章少なめにして写真を大きめにしてあり、かなり見ごたえがあります。顔のどアップとかは塗装の参考になるのでウレシイです。原型師の方のコメントも相変わらず興味深いです。

レプリカント等の既存フィギュア誌では編集が作品を選定、MFLOGは持ち込みという掲載基準なので、結果的に掲載される作品や1作品あたりの扱いスペースがかなり異るので、MFLOGならではのカタログ的じゃない独特のラインナップが非常に楽しくもあります。

今回は作品写真と読み物が中心で前回のような企画盛りだくさん感は無いんですが、作品数の多さで十分元が取れてる感じです。
モリタクさん、トミノ監督もサプライズでしたが、個人的にはこの方の寄稿にオドロキ。さすがですな~。

巻末ディーラーアンケートも前回同様なかなか興味深い結果になってますね。あと、最近の各イベント毎のディーラーリストが結構お役立ちかも。

サフ吹きました

色の境目にスジ彫りをしました。といっても今回はリボンの4パーツだけですが。
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肌はサフレスにするのでフィニッシャーズのマルチプライマー
髪や服の色の濃い部分にクレオスのレジンプライマーサーフェイサー(ライトグレー)
フリルパーツとか白い部分にはタミヤの白サフを使いました。
全部メーカーが違う…。
beako_sitaji_00.jpg
いつものように、パーツに竹串を挿しました。服なんかの薄いパーツにはのりとテープで留めてあります。ダボの部分は、塗料がついて太らないように、テープで保護してあります。
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あとは最後の傷チェックをして、大丈夫そうなら塗装に入ります。

レプリカント31

repli31_WFCatalog.jpg

レプリカントが10周年だそうで、「技と匠の10年史」という過去10年のベストフィギュアを独断チョイスする企画をやってました。
それを見ながら「あーこれってもうそんな前のなんだー」とか思いつつ。なかなか当時を思い起こさせるいいチョイスのような気がします。
ふたば模型裏にスレが立とうものなら「俺持ってる。作ってないけど」のオンパレードと化すのが目に見えるようでございます。私もスクルドアイスは持ってます。作ってないけど(ぉ。
ていうか今見てもいいモノはいいというか。たまには昔のキットに手を付けてみようかなどとそんな気にさせられます。
しかし10年をふりかえりつつも、バックナンバーは2~3号以外はすべて取り揃えてあるのが実に読者思いですね!

WFガイドブックも買いました。とりあえず既にチェック済みのディーラーさんを確認して、裏の広告で出品物をチェックして、地図にマークして、あとは目次とディーラーカットをしらみつぶしに見ていきます。ネットでチェックしてたつもりでも結構頭から抜けてたり、新規の興味深いディーラーさんの発見があったりするのです。

ていうか朝から急に鼻水がズビズビ出てまして作業が進まず今日はずっと本を見てたのですが。コレは例のアレでしょうか。

そういえば明日あたりにMFLOG(エムフロッグ)も出るんでしたかな。

仮組

パーティングラインや気泡の処理が終わったので、仮組してみました。
beako_karikumi_00_0213.jpgbeako_karikumi_01_0213.jpg

一見シンプルに見えますがパーツ数は30以上でして、塗りやすいようにパーツ分けしてあるようです。ワンピースとパンツは脱げます。
パーツの合いも自家抜きとは思えないほど良好で、ガンプラのようにパチパチとパーツがはまっていきます。リボンの部分をちょっとお湯で曲げて直した位で、他はほぼ問題無しでした。
beako_parts_zentai_00_0213.jpg

ダボも荷重のかかる部分は断面は四角く長い形状になっていて、抜けにくくなっています。髪のリボン等細かいパーツにもちゃんと長いダボがあります。首なんかははフック状になっていて、後頭部に引っ掛けるような感じに。
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ちなみにここまで一箇所も軸打ちしていません。まさに軸打ちレスキット。
上手く接合部を処理すれば接着剤すら不要な気がします。今回はテープといつもの貼ってはがせるのりを使ってますが。
胸の飾りはキットに付属のネオジウム磁石で服にくっついてます。仕組みは公式に詳しく書かれてます。ワッシャを使ったりして工夫されている模様。

台座(お父様)、靴、胸の飾りに別売りのドールアイを仕込む事により、ディテールアップできるようになっています。今回使ったドールアイはオビツボディのグラスティックアイ。台座のお父様のは20mmバイオレット、胸の飾りのは6mmバイオレット。靴のは6mmレッド。価格はコトブキヤでそれぞれ2個入り500円でした。薄い色の製品の方が、血走ってる部分が良く見えるので、こんな色を選びました。
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とりあえずドールアイは練り消しをつめて固定してあります。本番でもこれでいいかも。(コメントにて、練り消しはアクリルアイが割れるので、別のものを使ったほうが良いとの情報をいただきました。なので本番ではひっつき虫を使う予定です)
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表面処理用に、2000円程度の浦和マイクログラインダー先端に紙ヤスリをロール状に巻いたビットを挿して使ってます。
Minitor_0.jpg

表面全体の処理にはちょっと使いづらいですが、パーティングラインを削るには使いやすいです。電動歯ブラシの奴は、低騒音タイプが改造しづらいこともあり、使わなくなってしまいました。

ゲート処理

前回お話したように、ゲートが太いです。奥まったところに生えてる事も多いので処理もいつもと変わります。
小型のノコまたはニッパーで大雑把に切って
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パーツ表面は彫刻刀で処理。彫刻等でレジン削ったの初めてですが、なんかいい感触。
chokokutoh_0211.jpg

ウチには彫刻刀が無かったので買いにいったんですが、模型店には意外と置いてないんですよ。
秋葉原で安くて工具が揃っているのはヨドバシかアソビットなんですが置いて無かったので、スーパーモデラーズに行ったらありました。ニードル状の工具やヤスリ類はどこでも沢山あるんですが。

お父様の中にドールアイを仕込みます。
Dolleye_0211.jpg

こういうのを見るとムギ球で光らせたり、レバーを付けて視線を変えたりするギミックを付けたくなるんですが、多分やれません(ぉ

ちょっと片付けないといかんですね。効率アップのためにアルテコの瞬着硬化スプレーの大型を買ってきたんですが、匂いがWAVEの小さい奴と同じですね。おばあちゃんの匂い。
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林林餃子
先週の金曜に彫刻刀を買いに行った時、秋葉原中央通りにいました。なんかタイムリーというか例の事件を意識した軽トラのデコレーションになってます。
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ベア子

今日からユモヤさんのベア子を始めます。

beako_package_00.jpg

ディーラーさんご自身が原作者に許諾を得て、オークションで新作を定額販売されていたのを購入しました。WF2008wは参加されないそうです。

とりあえずパーツチェックと、ポリデントでの離型剤落としを完了。異常なしです。
beako_poli_00.jpgbeako_allparts_00.jpg


ゲートがとても太くて長いです。切り取ったゲートは何かにつかえそう。
beako_Gate_00.jpg

真空抜きだそうで、表面状態は良好です。ダボが四角く長いので、パーツあわせが楽そう。下の中山式快癒器状のモノは小物に仕込む目玉パーツで、上の丸い部分だけ切り取って使います。

買い物

パステル
影入れ用お手軽材料という事で、パステルを買ってみました。
ソフト・ハード・セミハードがありましたが、ソフトの方が伸ばしやすいらしいのと、中間色が異常に揃っていたのでホルベインのソフトタイプを3色購入(とりあえず茶色系、ピンク系、黄色系の中間っぽい色3つ)。
pastel_0205.jpg

画材店で1つ100円ちょっとでした。ついでにタミヤのパステル用スポンジブラシも購入。

ちょっと実験してみたところ、パステル素人のワタシでもボカシ等うまくできそうな感じです。練り消しで部分的にすぐ消せるのも安心感があります。何かで上手くできたらくまた報告します。

消しペンセット
・エナメル用消しペン
コピックの空ボトルにエナメル溶剤を入れて、エナメル塗料用の消しペンを作ります。コピックの道具が色々必要なので、一式揃えました。全部で1,500円くらい。
enamel_kesipen_0205.jpg

すでにガンプラ用途でやってる方がいるようですが、ワタシの場合は目の塗装の修正用。いつもはガイア極細綿棒を使ってるのですが、キット一体で1~2袋消費してしまい勿体無いので何か代替案が無いかなと。ペン先はスーパーファインという極細タイプを使用。
さて役に立ちますかどうか。
(追記:写真では楕円のコピックスケッチが写ってますが、本番は四角い普通のコピックを使います。コピックスケッチは細ニブが使えないので)

・PVCフィギュア用消しペン
ついでに、PVCフィギュアの接着剤や塗装剥がし用に、接着剤はがし用の消しペンも作ります。
中身はスリーボンドの瞬間接着剤用剥離剤(アセトン)です。ハンズで420円。中身は水のようにゆるいので、ペン用途には使いやすいはず。こっちはぶっといペン先でガシガシやります。
aseton_kesipen_0205.jpg

作り方はカスタム色のコピックを作るのと同じで、使いたい液体をバリオスインク用空ボトルに入れ、後はインクの補充方法でコピック本体へ注入すれば、いろんな消しペンを作れます。
ペンという性質上、あまりドロっとした溶剤は使えませんが。あと容器が各種溶剤でダメージを受けないかが心配ではあります。

ハンドピースのグリスアップ

発売中の電撃ホビーマガジン3月号のエアブラシ特集で、グリスアップの方法が出ていたので、ウチの調子の良くないハンドピースの調整をやってみようと思います。

現状
写真はタミヤのスプレーワークHG(分解状態)です。10年ほど箱の中で放置していたせいか、ボタンの戻りが鈍いです。
spraywork_bunkai_00.jpg

電撃ホビーの記事によると、こういう場合はボディ内部のピストンOリング(多分ピストンを受けるパッキンの事)にグリスを塗ると良いとの事。奥まってて塗りにくい場合はピストンの方にグリスを塗るように書いてあるので、そのようにします。

ハンドピースの分解方法については、各製品の取説や洗浄関係の記事が参考になります。洗浄に関しては結構ネットや雑誌記事で見つかります。

ハンドピースのボタン直下の穴。Oリングが奥のほうにありますが、よく見えません。
piston_hole.jpg


塗る場所
今回は写真のピストン部分に塗ります。
Button_piston_00.jpgGrease_nuri_00.jpg

スプレーワークHGではボタンとピストンが繋がってますが、クレオスのプロコンBOY WAなどは別々になっているので、分解直後は写真のように本体にピストンがハマったままになってます。この場合は本体の下からつまようじで押せばピストンが出てくるので、グリスを塗ってまた穴に戻します。
piston_hole_gsi.jpgpiston_toridashi_gsi.jpg

で、ピストンを戻して組み立てなおし、試しに使ってみたところ、めでたくボタンの戻りが復活しました。

グリス製品色々
・エアテックス グリス
電撃ホビーの記事では見た感じエアテックスのエアブラシ用グリスを使用しています。現在エアブラシ用と謳っているのはこれだけのようです。通販なら里美とかで250~300円です。スーパーモデラーズで一度だけ見た事ありますが、売り切れてしまったようでした。

・タミヤ セラミックグリス
Grease_Ceram.jpg

ネット上で多く使用確認できたのはこれ。実売350~400円。RCカーやミニ4駆を扱っている店で置いてあると思います。秋葉原だとヨドバシ、アソビットホビーシティ、十字屋にありました。
今回はコレを使いました。

その他グリス製品が色々ありますが、適したり適さなかったりするようです。ちょっと調べてみました。

・タミヤ モリブデングリス
Grease_molyb.jpg

大体セラミックグリスと並べて売ってます。間違えないようにしましょう。モリブデングリスは水に弱いのと、ゴムを侵すのでハンドピースには向かないようです。

・シリコングリス
Grease_Alpha.jpg

写真のはPCパーツショップで買った冷却用途のもの。CPUとヒートシンクの間に塗るアレです。冷却以外に使うなと書いてあります。こういう汎用のシリコングリスなら、耐水・ゴムを侵さないなどの性質から、ハンドピースには向いているようです(成分は冷却用とほとんど同じかもしれませんが…)

・自転車用グリス
Grease_Dura-Ace.jpg

写真は、多分自転車乗りさんにはおなじみのデュラエースグリス。成分的にはリチウム石鹸系の万能グリスなので、使おうと思えば使えるかもしれません。最初はウチにあったコレで済ませようと思いましたが、使ったというレポも見当たらないのでやめときました。エアテックスのも多分この系統だと思うんですが…。

・KURE CR-C5-56(クレ556)
グリスというより防錆剤兼潤滑液という感じなので、用途からしてちょっと違います。流れやすくすぐ乾いてしまうので使わない方が良いと思います。

その他タミヤから何種類か出てますが、未確認です。そんなに使うものでもないので、ここにある様な少量で安いものを使えればいいんですが。

洗浄
せっかく分解したので、ノズルも外して普段掃除しないホディ先端の内部をブラシで洗浄します。
sikan_blush_00.jpg

使うのは、秋葉原のキャンドゥで買った歯間ブラシ。おそらく常備品ではないので見つけにくいかも。ちなみにエアテックスからも専用のブラシが1500円位で出ています。

ラッカーの薄め液をつけて、先端につっこんでゴシゴシします。このピースは白サフ専用だったので、白いモノが結構ついてきます。
sikan_blush_senjo_00.jpgsikan_blush_yogore_00.jpg

ブラシをふき取って、汚れが無くなるまで繰り返しゴシゴシします。


などなど、色々書きましたが、ハンドピースのグリスが乾く事なんてよほど長期間使わなければ無いと思います。今回はちょうど調子の悪いのがあったので、レポしてみました。

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