スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミケ3日目

なにやら具合が悪くて、午前中寝込んでいたので会場に着いたのが14:00でした。

「ドール・服飾・アクセサリー」がジャンルになってたのが驚き。実際はアクセサリーのサークルさんが多い感じですかね。何かに流用できそうな素材を探そうと思いつつ、思ったよりサークル数が多く見回りきれず他ジャンルへ移動。
巡回中に、ガレキを販売してるサークルさんをいくつか見かけました。

あとはようわからん写真など。
C73_Machiuke_Getters.jpg

カラーコードで壁紙ゲットだー!とポスター撮影する皆の衆。差し込む夕日がイイ感じに。

C73_3_Trackyard.jpg

撤収中のトラックヤード。この3日目の終った感が好きです。

スポンサーサイト

ビッグサイト ホール内の屋台復活?

コミケカタログのDr.モロー氏のマンガや、コミケットプレス27の報告によると、ホール内の食品販売規制は不評のあまり冬から撤回されたそうですね。
東2に建設予定だったカフェテリアに関しても、諸々の事情により中止になったそう。
このまま行けば、次回ワンフェスで屋台も復活するんではないでしょうか。

12/29 企業ブース「Nice boat.」ブースにて
c73_Niceboat_01.jpg

既製品の改造なのかフルスクラッチなのか不明ですが、なかなかしっかりした物でした。
ボートはペーパークラフトのようです。

フットワーク犬

WHF_A17_inu_Zentai.jpg

先日のコンテストに出品したフットワーク犬です。最初に、フットワーク犬をご存じ無い方のためにちょっと解説を。
この犬は、かつてコミケ会場の御用達運送会社だったフットワーク社のマスコットキャラクターの犬を、漫画家Dr.モロー氏が独自のキャラに書き直し、コミケカタログ掲載のマンガ内等で登場させていたキャラクターです。モロー氏の元絵はこういう感じ。
WHF_A17_inu_OrgCut.jpg

しかし、フットワーク社は2001年に経営破綻し宅配業務を撤退してしまったため、コミケでの宅配業務はクロネコやペリカンに取って替わられ、犬は漫画にもほとんど登場しなくなりました。

このキットは1996年のワンフェスで「ふともも屋」というディーラーさんで購入したものです(現在休業中?)。本体1パーツと箱のペーパークラフトのセットで100円でした。
この頃は他にもコミケ関連のキャラを作成されているディーラーさんが居たと思います。また、丁度時期的にエヴァ人気がガレキでも爆発していた時期でもありました(現在も続いてますが)。
WHF_A17_inu_kit.jpg

コンテスト作品
同人誌の満載されたダンボールを犬達が死にそうになりながら運ぶという、マンガ内ではおなじみのシーンを再現しました。
犬は2個しか購入しなかったので、紙コップ複製で5体に増やしました。箱はキット付属のペーパークラフトをスキャナで取り込み、フットワークロゴを追加してコピー用紙へ印刷して折り折りしました。

犬のカラーは下記の色を使いました。
WHF_A17_inu_Color.jpg

白 -> グランプリホワイト
黒 -> スーパーブラック
緑 -> フィニッシャーズ イエローグリーン
黄 -> フィニッシャーズ ミディアムイエロー
赤 -> フィニッシャーズ シルクレッド
白目 -> ガイア HGホワイト
黒目 -> タミヤエナメル ブラック

犬の側面のマークは250円程度のタミヤ製(グッドイヤーだけ自作)のセットデカールです。本当はタバコ屋のデカールも欲しかったのですが2,000円近くするのでさすがに止めときました。

同人誌は某ネット同人SHOPにあった同人誌表紙画像をデカールにし、プラ板へ貼り付けました。カタログは厚いので2mm、同人誌は0.2mmのプラ板を使っています。
WHF_A17_inu_Book.jpg


台座の上でプラプラしているのは米沢氏(右)と岩田氏(左)のイラストをプラ板に貼り付け真鍮線を刺したものです。両者ともコミケ準備会の中心人物でしたが、既に他界されているため天国から見ていると言うシチュエーション。

犬は上から見るとややキモいので、漫画どおり真横か前面から見るのがベストアングル(笑)
WHF_A17_inu_Side.jpg


運搬時には不完全ながらベース内へ収まるようになってます。
WHF_A17_inu_Case.jpg


知ってる人がいるか不安でしたが、さすが皆さん。コンテスト会場やふたば模型裏、当blogでも反応があったのがうれしかったですね。

と言ってるうちに、もう明日は冬コミですよ!参加される皆さんは体調に気をつけてお出かけください。私は3日フル参戦の予定です。

イベントにて

WHF有明17にて、ありがたいことに私の組んだよつばとふーかを3x3x3さんのブースで展示していただきました。風香のマフラーはリボンに変更できるので、リボン版の展示として使用していただいたのです。
WHF_A17_3x3x3Table01.jpgWHF_A17_3x3x3Table02.jpg

向かって右側が私のです。下に貼ってある紙はのbさんのご好意で書かせて頂いたPR文的な物です(が、後で見たら字は汚いわ漢字は間違ってるわで…カッコイイw)

製作記について
3x3x3さんから当カテゴリへのリンクを張って頂きました。ありがとうございます。

当Blogの製作キットはWF2007夏で購入した手流し版ですので、もし製作記を参考にされる方で業者抜き版(WHF有明17販売分より)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記の違いを頭に入れて読んで見てください。たいてい簡単になってると思われますので。

・よつば
バッグの持ち手が4パーツから2パーツに変更
右手が、持ち手を引っ掛けられるように少し開いた手に形状変更
前髪が2分割から1パーツに変更

・風香
前髪が2分割から1パーツに変更
スカートの分割数も3パーツから変更があったかも…

よろしくお願いいたします。

雑談

お詫び用に立てた記事ですが、用が済んだので何か話題を。

オリコンのシングル年間ランキングが発表されました。
ややオッサンなのでこの中で普段聞くのは桑田佳祐くらいなんですが、驚いたのが

40位 もってけ!セーラーふく 16.2万枚

週間じゃなくて年間です。しかも結構上位。本当に沢山売れたんですねぇ…。
アニオタ向けの曲で年間ランキング入りって史上初じゃなかろうか?
(1997年41位 魂のルフラン(劇エヴァ主題歌)がありました。去年のハルヒや'95年のエヴァはランク外)

まあCDが全体的に売れなくなっててランキングの敷居が下がってるってのもあるんでしょうが。
amazonのレビューはなんか既にカオスですな。分析不能。

あとはヱヴァの曲
20位 Beautiful World 宇多田ヒカル 22.9万枚
宇多田ヒカルだから順当なところなんだろうか?

1位 千の風になって 秋川雅史 111.5万枚
そこまで売れてたんか…世間知らずな私。(2位は64.4万だそうで)

matasetegomenne.jpg

ゲーム宣伝用ポスター。秋葉原駅にて撮影。

[2007/12/30 追記]
ちょっと興味があったので引き続き調べてみたところ、「残酷な天使のテーゼ」は80万枚、「魂のルフラン」も63万枚だから桁違いですな。あと林原めぐみのスレイヤーズの曲とかも10~20万くらい出ていた模様。TWO-MIXもガンダムWの主題歌で40万、FictionJunction YUUKAがSEEDの曲で20万枚とか、スゴいのはいくらでもありました。でも全部ランク外。
どちらかというと、16万枚で年間ランキングに入るようになってしまったCDシングル市場の現状に驚くべきなんでしょうか。

WHF有明17 コンテストなど

ワールドホビーコンテスト(WHC)
WHF_A17_Con_Shohin.jpg

WHF有明17に行ってきました。今回もコンテストのみでディーラーさんのブースは撮ってませんので、そちらを見たい方はとあるひのコタツガさん(お世話になります)の右側のリンク集から辿って下さい。

エントリー総数は5857作品と、おそらく(ダントツで)過去最多数でした。

では、入賞作品、その他のエントリー作品の順に見て行きましょう。申込用紙の製作者氏名は、本名らしき名前を記入している方がいましたので、消してあります。

なお、ライトや大型スタンド等大き目の補助器具のある作品は、本体だけ撮影している事もあります。また、エントリー作品が多く密集状態になっていたため、他のエントリー作品や配電盤等の設備が写りこんでいたり、アングルが限定的だったりすることも有ります。スミマセン。

最初に受賞作品をUP、そのほかの作品も番号の若い順に少しずつUPしていきたいと思います。

第1位(金賞) エントリーNo.57 モビルダイバー
HFA17_Con_57_front_02.jpgHFA17_Con_57_front_01.jpgHFA17_Con_57_back01.jpgHFA17_Con_57_back02.jpgHFA17_Con_57_sheet.jpg


第2位(銀賞) エントリーNo.18 初音ミク
WHFA17_Con_18_01.jpgWHFA17_Con_18_02.jpgWHFA17_Con_18_03.jpgWHFA17_Con_18_Sheet.jpg


第3位(銅賞) エントリーNo.41 ペーパークラフト ポルシェ962
WHF_A17_Con_41_03.jpgWHF_A17_Con_41_04.jpg
WHF_A17_Con_41_02.jpgWHF_A17_Con_41_Sheet.jpg


第4位(優秀賞) エントリーNo.17 博麗霊夢
WHF_A17_Con_17_01.jpgWHF_A17_Con_17_02.jpgWHF_A17_Con_17_03.jpgWHF_A17_Con_17_Sheet.jpg


第5位(優秀賞) エントリーNo.10 薔薇水晶
WHF_A17_Con_10_01.jpgWHF_A17_Con_10_02.jpgWHF_A17_Con_10_03.jpgWHF_A17_Con_10_Sheet.jpg


そのほかの作品
エントリーNo.01 希望号(改)

WHF_A17_Con_01_01.jpgWHF_A17_Con_01_Sheet.jpg


エントリーNo.02 マイキャラピンキー 母と3姉妹
WHF_A17_Con_02_01.jpgWHF_A17_Con_02_Sheet_01.jpg


エントリーNo.03 Hi-νガンダム
WHF_A17_Con_03_01.jpgWHF_A17_Con_03_Sheet.jpg


エントリーNo.04 フェイト
WHF_A17_Con_04_01.jpgWHF_A17_Con_04_Sheet.jpg


エントリーNo.05 よし、ここは7ヘックス先のミナミストアーだ

WHF_A17_Con_05_01.jpgWHF_A17_Con_05_Sheet.jpg

私はこちらに投票しました。ながいけん好きだから。

エントリーNo.06 マルチの騎士
WHF_A17_Con_06_01.jpgWHF_A17_Con_06_Sheet.jpg


エントリーNo.07 スコープドッグ
WHF_A17_Con_07_01.jpgWHF_A17_Con_07_Sheet.jpg


エントリーNo.08 がんばれ!! F2戦闘機
WHF_A17_Con_08_01.jpgWHF_A17_Con_08_Sheet.jpg


エントリーNo.09 サキュバス
WHF_A17_Con_09_01.jpgWHF_A17_Con_09_Sheet.jpg


エントリーNo.11 好物は肉、特技はひこにゃんダンス
WHF_A17_Con_11_01.jpgWHF_A17_Con_11_02.jpgWHF_A17_Con_11_Sheet.jpg


エントリーNo.12 ひこにゃんダム マークII
WHF_A17_Con_12_01.jpgWHF_A17_Con_12_Sheet.jpg

すいません、ひこにゃんダム本体のアップを撮り忘れました。

エントリーNo.13 ペイオース
WHF_A17_Con_13_01.jpgWHF_A17_Con_13_Sheet.jpg


エントリーNo.14 SONIC THE HEDGEHOG
WHF_A17_Con_14_01.jpgWHF_A17_Con_14_Sheet.jpg


エントリーNo.15 FIGUMATE バンブーブレード
WHF_A17_Con_15_01.jpgWHF_A17_Con_15_Sheet.jpg


エントリーNo.16 ポルシェ911GT1&セリカLBターボGr.5
WHF_A17_Con_16_01.jpgWHF_A17_Con_16_02.jpgWHF_A17_Con_16_03.jpgWHF_A17_Con_16_Sheet.jpg


エントリーNo.19 彦根のモチ
WHF_A17_Con_19_01.jpgWHF_A17_Con_19_Sheet.jpg


エントリーNo.20 フェイ・イェン with フィアースハート
WHF_A17_Con_20_01.jpgWHF_A17_Con_20_02.jpgWHF_A17_Con_20_Sheet.jpg


エントリーNo.21 古川 渚 くらにゃどVer.
WHF_A17_Con_21_01.jpgWHF_A17_Con_21_Sheet.jpg


エントリーNo.22 もえたん ぱすてるインク
WHF_A17_Con_22_01.jpgWHF_A17_Con_22_Sheet.jpg


エントリーNo.23 消しゴムハンコ
WHF_A17_Con_23_01.jpgWHF_A17_Con_23_Sheet1.jpg

押してみたかったのですが、展示品はおさわり禁止なのでした。

エントリーNo.24 初音ミクピンキー
WHF_A17_Con_24_01.jpgWHF_A17_Con_24_Sheet.jpg


エントリーNo.25 ヴィータ
WHF_A17_Con_25_01.jpgWHF_A17_Con_25_Sheet.jpg


エントリーNo.26 HAPPY FAIRY
WHF_A17_Con_26_01.jpgWHF_A17_Con_26_02.jpgWHF_A17_Con_26_Sheet.jpg


エントリーNo.27 ジェミニ・サガ
WHF_A17_Con_27_01.jpgWHF_A17_Con_27_Sheet.jpg


エントリーNo.28 鶴屋さん
WHF_A17_Con_28_01.jpgWHF_A17_Con_28_Sheet.jpg


エントリーNo.29 俺の傑作 パート2
WHF_A17_Con_29.jpgWHF_A17_Con_29_Sheet.jpg


エントリーNo.30 俺の傑作 パート2'
WHF_A17_Con_30_01.jpgWHF_A17_Con_30_Sheet.jpg


エントリーNo.31 T-34/85。
WHF_A17_Con_31_01.jpgWHF_A17_Con_31_02.jpgWHF_A17_Con_31_Sheet.jpg

戦車もさることながら、クルー達の表情がまたいいのです。

エントリーNo.32 とある雑誌のピンナップ(β版)
WHF_A17_Con_32_01.jpgWHF_A17_Con_32_Sheet.jpg

生き生きとしたポーズがいいですね。彩色した物も見てみたいです。

エントリーNo.33 GP02改
WHF_A17_Con_33_01.jpgWHF_A17_Con_33_Sheet.jpg


エントリーNo.34 絶対にゆらさないで下さいw
WHF_A17_Con_34_01.jpgWHF_A17_Con_34_02.jpgWHF_A17_Con_34_Sheet.jpg

こなたがしおりの胸を隠してるシチュエーションなのですね。ポロリ自重。

エントリーNo.35 フットワーク犬
WHF_A17_Con_35_01.jpgWHF_A17_Con_35_Sheet.jpg

私の作品です。フットワーク犬を知ってる人がどれだけいるかが問題だ…。

エントリーNo.36 APPLE SEED
WHF_A17_Con_36_01.jpgWHF_A17_Con_36_Sheet.jpg

元の作品は知らないのですが、コンパクトな仕上がりながら世界観が伝わってくるようです。

エントリーNo.37 1/144 ブルーディスティニー
WHF_A17_Con_37_01.jpgWHF_A17_Con_37_Sheet.jpg


エントリーNo.38 マーダーIII
WHF_A17_Con_38_01.jpgWHF_A17_Con_38_Sheet.jpg


エントリーNo.39 レン
WHF_A17_Con_39_F.jpgWHF_A17_Con_39.jpgWHF_A17_Con_39_Sheet.jpg

フラッシュで肌色が飛んでしまったので、ピンボケですがフラッシュ無しのも載せておきます。

エントリーNo.40 シャドウフォックスHMM
WHF_A17_Con_40_01.jpgWHF_A17_Con_40_Sheet.jpg


エントリーNo.42 GMスパルタン
WHF_A17_Con_42_01.jpgWHF_A17_Con_42_Sheet.jpg


エントリーNo.43 恐怖!機動トンカチボット
WHF_A17_Con_43_01.jpgWHF_A17_Con_43_Sheet.jpg

レアキット(?)の投入のみならず、ジオラマ部分もナイスな仕上がりです。

エントリーNo.44 パチュリー・ノーレッジ
WHF_A17_Con_44_01.jpgWHF_A17_Con_44_Sheet.jpg


エントリーNo.45 HiHi NAGATOH Yuki Yuki

WHF_A17_Con_45_01.jpgWHF_A17_Con_45_02.jpgWHF_A17_Con_45_Sheet.jpg


エントリーNo.46 (欠番)
プレートも作品も有りませんでした。DASH2までは、16番が欠番だったので(プレートが無かった模様)、良くあることなのかもしれません。
一応証拠写真(?)。見づらいですが、46がいません。
WHF_A17_Con_No46.jpg

私が見ていない時にあったり、別の場所にあった可能性もありますので、もしNo.46の作品を見たという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報願います。

エントリーNo.47 千草:「シャナちゃん、メロンパンはご飯の後にしましょうね」
WHF_A17_Con_47_01.jpgWHF_A17_Con_47_02.jpgWHF_A17_Con_47_Sheet.jpg


エントリーNo.48 ジョジョonリボルテック「ジョジョの奇妙なリボルテック」
WHF_A17_Con_48_02.jpgWHF_A17_Con_48_01.jpgWHF_A17_Con_48_Sheet.jpg

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場のスタンド「スタープラチナ」ですね。
リボルテック改造のジョジョキャラを何作も作成し出品されている方ですが、造形、ディスプレイともに毎回素晴しい完成度だと思います。

エントリーNo.49 BLACK EXIA
WHF_A17_Con_49_01.jpgWHF_A17_Con_49_02.jpgWHF_A17_Con_49_Sheet.jpg

ライトの補助光でメタリック感を際立たせておりました。場所は取りますが、こういうディスプレイもありですね。

エントリーNo.50 涼宮ハルヒ2
WHF_A17_Con_50_01.jpgWHF_A17_Con_50_Sheet.jpg


エントリーNo.51 怪盗天使ツインエンジェル
WHF_A17_Con_51_01.jpgWHF_A17_Con_51_Sheet.jpg


エントリーNo.52 初音ミク ピンキー
WHF_A17_Con_52_01.jpgWHF_A17_Con_52_Sheet.jpg


エントリーNo.53 シャア専用ズゴック
WHF_A17_Con_53_01.jpgWHF_A17_Con_53_Sheet.jpg


エントリーNo.54 向坂 環
WHF_A17_Con_54_01.jpgWHF_A17_Con_54_02.jpgWHF_A17_Con_54_Sheet.jpg

フラッシュで肌色が飛んでしまったので、ピンボケですがフラッシュ無しのも載せておきます。

エントリーNo.55 はちゅねミク
WHF_A17_Con_55_01.jpgWHF_A17_Con_55_Sheet.jpg


エントリーNo.56 二見エリコ
WHF_A17_Con_56_01.jpgWHF_A17_Con_56_02.jpgWHF_A17_Con_56_Sheet.jpg

フラッシュで肌色が飛んでしまったので、ピンボケですがフラッシュ無しのも載せておきます。

エントリーNo.58 ルナマリア・ホーク
WHF_A17_Con_58_01.jpgWHF_A17_Con_58_Sheet.jpg


エントリー作品は以上です。皆様お疲れ様でした。

賞品
今回は賞品の詳細が公式に出てましたので、詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。
参加賞ですが、ムサシヤからは風月堂のゴーフル1箱でした。
WHF17Con_Sankasho_01.jpg

他にガイアノーツからピュアホワイトがいただけるはずだったのですが、私の参加賞袋には
入っておりませんでした(泣)。袋に瓶を小分けしてるのは見たから、入れ忘れたんだろうな~。

その他気づいたことなど

スクラッチ作品では、ディーラー卓にあっても全く遜色ないと感じた力作がいくつもありました。
(現実には分割・複製・版権等のハードルもありますからそう単純では無いのでしょうけど)
たまにディーラーさんがスクラッチ作品をコンテストに出されているのですが、もしかしたら今回も…?

スケール物に関してはこのコンテストに出るものはほとんどが高レベルで、スケール物に詳しくない私が言うのもアレですが「模型は一日にしてならず」を体言されていると思いました。

初音ミク関連作品も多かったですが、ひこにゃんが3作品というのも驚きでした(笑)。11と12は同じ出品者さんのようでしたが。

ちなみに今回も自分宛の投票用紙をもらえませんでした(捨ててしまったとか)。もともとサービスでやっていただいてる事なので過度の期待はしてはならないのですが。しかし、作品に意見を聞けるのはそうある機会ではないので、希望者には渡す位の用意はあってもいいかな~と思うのです(もともと何のために投票用紙に一言を書かせているのでしょうね?ホビコンでは進行の人が発表時に読み上げていましたが)。
でも0票とかだと立ち直れなくなってしまうかも…。

ここの他にも、下記のサイト様でWHF有明17のコンテスト写真を多くUPされてますので、もっと見たい方はぜひどうぞ。

D・A projectさん イベントレポ07年12月23日WHF有明17
ひなたちきさん WHF有明17 ちょこっとだけ
模型裏@ふたば 画像スレ(12月26日23時くらいにスレが消滅します)
Lizveil's Diaryさん WHF有明17(コンテスト)
R日記さん WHF有明17 ワールドホビーコンテスト

[2007/12/24:02:05]入賞作品を掲載
[2007/12/24:04:00]エントリーNo.09まで掲載
[2007/12/24:17:20]エントリーNo.20まで掲載
[2007/12/24:23:15]エントリーNo.30まで掲載
[2007/12/25:00:45]エントリーNo.40まで掲載
[2007/12/25:03:45]エントリーNo.50まで掲載
[2007/12/25:05:05]エントリーNo.58(最後)まで掲載
[2007/12/26:00:15]賞品、コメント等を追記

有明へ

行ってきます。東京はえらい寒いです。
WHFa17_con_honda.jpg


荷造り

荷造りが終りました…。
WHFA17Con_1221.jpg


パーティングライン消し、気泡

パーティングライン消し
パーツ数が多く、特に髪部分が入り組んでるため、結構時間がかかります。なので、芸人サンダーを新調しました。
240番、400番、600番の三つ分。これで髪の奥とかがだいぶ楽にヤスれます。
ayaka_geisan_1220.jpg


気泡
気泡も全く無いわけではなく、パーティングラインをヤスってると穴が出てきたりします。この場合は同色のレジン片(少量ですがキットから取ったバリやランナーがあるのでそれを使います)を広げた気泡に挿して瞬着で隙間を埋めます。
広げた気泡
ayaka_kihou_ume_00.jpg

レジン片を挿します。
ayaka_kihou_ume_01.jpg

削ってヤスって出来上がり。
ayaka_kihou_ume_02.jpg


ヤスリ跡
カラーレジンのパーツをヤスると白っぽくなります。白く無くすにはかなり細かい目までヤスってコンパウンドで磨かなければならないのですが、クリアを吹くだけでもそれに近い効果を得られるそうなので、今回はそうしました。埋めた気泡の部分は少しですが見えてしまうので、吹く前に黒マーカー等でちょっと撫でておきます。
600番まで磨いたところ。
ayaka_clear_00_1220.jpg

つや消しクリアを吹いて、ヤスリ後を目立たなくしました。
ayaka_clear_01_1220.jpg

会議机2

kaiidukue_1220.jpg

完成しました。上の板には本物の木材(チーク材)を、足とかは各種プラ材を使ってます。うーん、足が垂直になってないし(笑)。何と言う素人工作。
机や事務機のミニチュアを販売しているディーラーさんもいますが、プラやレジンで木の質感を出すのはなかなか難しいんでしょうな。
これから作品本体の塗装に入ります。

WHF有明17
WHFAriake17Poster_1218.jpg

終了後にライブがありますが、来場の皆さんは見てから帰るんでしょうかね?私はコンテストもあるので強制残留ですが。

会議机

あやかの合間に、WHFコンテストの作品などやってます。
WHFAri17_Con_1216.jpg


秋葉原スーパーモデラーズに行ってきました

12/14開店の、秋葉原スーパーモデラーズに行ってきました。
全般的なことはアキバ人さんや電撃でレポされてるのでそちらも参照してみて下さい。
hyperhobby_1215.jpg

以下、個人的感想と言うか気がついたところを。

ホビーステーションが絡んでる関係か、特に海外スケール物や工具・材料類が充実してます。そのかわりタミヤは少なめ。なぜかRevellカーモデルが異様に充実。

スクラッチ用の各種粘土・パテ・型取り材料は各社のが取り揃えてあります。スチレンモノマーもあり。

工具・エアブラシ・コンプなんかも一通り揃ってます。秋葉原ヨドバシ+α並ですね。ディテールアップパーツもVOLKS並の品揃え。材料はプラストラクト製品や各種金属板、パイプ、細アルミ線など、あまり他店で見ないものも。

塗料はクレオス・ガイア・タミヤ・フィニ・モデラーズ、WAVE等各種取り揃えている様子。特にモデラーズはスプレー缶なんかも各色揃ってて多分秋葉一の品揃え。

割引は5~10%程度。プラモは全部シュリンクされてて開けられません。

こんな感じでしょうか。個人的に使うとしたらには工具・材料関係ですか。ヨドバシやラジ館まで行くのに面倒な時は便利かもしれません。あとWAVEのアンテナショップ的な役割もありそうなので、新製品チェックとか。

20時閉店はちょっと早いかも。21時~22時位までやってくれると会社帰りとか使いやすいんですが。

斜め前の肉まん屋さん
danbornikuman_1215.jpg

このビル、以前は1Fに海鮮丼屋、2Fにお高めの洋食屋さんが入ってましたが、あんまり入ってなくて、案の定つぶれました。高級とか本物志向は秋葉では流行らない気がします。UDXのオサレ系食い物屋もいくつか撤退してますし。
この肉まん店もどっちかというと早期ツブレ系(ぉ な香りがします。まだ食べてませんけど。
店員さんもミニスカニーソでビラ配りしてる場合ではありません(ぉ。
まじめな話、ちょっと駅から遠すぎですか。

秋葉の食い物屋でリピーターを得るなら、牛丼サンボをモデルにすべきでしょう。
安い、愛想不要、味は二の次。これ。(チェーン店は別)

とらのあな入口に

tora_kojika_01.jpgtora_kojika_02.jpg

「ほぼ1/1サイズ」のCM's製九重りんですが、早くも店頭に出てきました。このサイズってのは、普通サイズのフィギュアと見た目の捉えらえられ方が違うし、自重での変形とかもあるのでイイものをつくるのは大変そうですな。時期的にまだ試作段階だとは思いますが…。

初級編の道具など

初級編で使用した道具はこれだけです。
ayaka_shokyuu_dougu.jpg

1. 1mmアルミ線。ハンズで1m150円くらい。軸打ちには全てこれを使います。
2. アートナイフプロ(丸刃)。大きめのバリや湯口取りに使います。
3. エキスパートナイフ(丸刃)。小さめのバリや湯口取りに使います。
4. リベットスクライバー。穴を開ける場所へ先端を押し付けてへこみを付け、ドリルを当てやすくします。虫ピンなど、何か先がとがってる物で代用可能です。
5. ピンバイス。ドリルは1mmです。軸のアルミ線を通す穴を開けます。
6. ピンセット。細かいパーツをつまむのに使います。
7. 薄刃ニッパー。太い湯口やアルミ線を切るのに使います。100均等の普通のニッパーだとちょっと辛いかも。
8. ラジオペンチ。軸を抜いたり挿したりするのに使います。
9. 棒やすり。湯口を切り取った後やアルミ線の切り端をならすのに使います。
10.目立てやすり。湯口を切り取った後やアルミ線の切り端をならすのに使います。
11.つまようじ。ピットマルチ(後述)を点付けするのに使いました。
12.紙。ピットマルチを点付けする際、容器からここに出します。
13.紙やすり。320、400、600番。湯口を切り取った後をならすのに使います。
14.貼ってはがせるのりピットマルチ2。液状ののりで、塗って乾かすと他の物へくっつけたり剥がしたり出来るようになります。実売150~200円程度。

ナイフは2本使いましたが、本キットの場合は普通のデザインナイフ1本だけでも十分だと思います。ヤスリも、棒状のものと板状の目の細かいものなら何でもOKだと思います。

ピットマルチ2について
わりと使える接着剤だと思います。以下、使い方など。下は胸の真ん中の紐パーツとリボン。実際に接着する部分は、パーツ端の小さな部分だけです。通常は瞬間接着剤を使うところだと思いますが、軽いパーツならピットマルチでも十分な接着力を得られます。使い方は
1. 紙にピットマルチを出して、つまようじで必要な部分へ点付けします。
ayaka_pitmulti_nuri_1214.jpg

2. 乾いて透明になるのを待ちます。
ayaka_pitmulti_kawaki_1214.jpg

3. 該当箇所へくっつけます。
ayaka_karikumi_up_01.jpg

瞬着のような白化もありませんし、もしズレても簡単にはがしてやり直せます。

ピットマルチはこういう小さなパーツの接着に向いてます。今回、細かいパーツは全てこれで接着してます。瞬着は使ってません。また、両面テープの苦手な曲面にも対応できますし、不要になったら水で洗い落とせます。のり残りもほとんどありません。
100均にはありませんが、大きめの文具店やハンズ、ヨドバシの文具売り場ののりの所にあります。

軸打ち
今回は、1mmアルミ線一本でいきました。着色レジンなので、パーツ表面に穴を開けるいわゆる貫通法が使えません。なのでパーツ個別に穴を開ける事になるんですが、位置や角度を一発で正しく決める自信が無いので、真鍮線より柔らかいアルミ線を曲げて対応しようという考えでした。コレ自体はだいたいうまくいきました。

パーツが浮いたり回ったり
このキット、サイズのせいもあり結構重いのです。左足だけで斜めになった上体を支えているので、足首や台座に負荷が結構かかります。最初は足首も足の裏もアルミ線だけで対応しようとしたのですが、重みで足の裏が浮いてしまったり、足が後ろに反ってブーツのダボから外れて回ってしまったりしたので、角度や本数を変えて対応しました。

足の裏に対して垂直に軸を打つとパーツが浮くので…
ayaka_ashiura_uki_01.jpg

台座に垂直に打ち直しました。
ayaka_ashiura_jiku_01.jpg

ただ、かかとの方の軸と角度が違うので、はめる時にちょっと手間取りますが。

足首の方は、反ったり、浮いて回ったりしないように2本打ちました。本当はもう一本打ったんですが、ぐりぐりいじってるうちにちぎれて埋まった部分が取り出せなくなってしまいました。アルミ線はちぎれやすいのが難点ですね。
ayaka_asikubi_jiku2_01.jpg


失敗例(?)
カラーレジンキットなので、削りすぎたり欠損したりすると、同じ色での完全な修復は困難です。だから気をつけなければならないのですが、やってしまいました。
ayaka_kami_kantsu.jpg

前髪の軸打ち穴を開けていて、勢い余ってドリルが貫通。まあ黒パーツなので、余ったレジン辺を瞬着で埋めてマーカー等でリタッチすればなんとかごまかせそうです。肌色パーツとかだと修復はかなり難しそうですが…。

あやか、完成!(初級者編)

軸打ちとパーツの仮止めを行い、一通り組みあげました。
ayaka_karikumi_front_02.jpgayaka_karikumi_front_01.jpg
ayaka_karikumi_up_01.jpg

ayaka_karikumi_back_01.jpgayaka_karikumi_back_02.jpg

バリや湯口だけ取って、パーティングラインはほとんどそのまま残ってます。塗装も全くしてません。
普通のガレキで言えば仮組だけした状態なんですが、外見はもう完成に近い状態です。
製作講座を見ると、キット初級者の目標はとりあえずここまでという位置づけのようですね。

それでも、いくつか工夫した点や難所がありましたので、次回に使用工具等といっしょに書きますです。
さらにその後中級編として、パーティングライン処理、つや消し、スミ入れ、その後に部分的な塗装などやろうと思います。

頭、腰など

頭を組んで見ました。目・眉、舌など色違いの部分は顔パーツの裏から小さなパーツをはめ込みます。
ayaka_head_rewrite1210.jpg

顔の裏はこんな感じです。バリを取っただけでうまいこと穴にパーツがフィットします。触るとポロッと落ちるので、この後軽くテープで留めました。
ayaka_face_ura_1210.jpg

髪で注目すべきはこの左右に出てる棒。
ayaka_hair_bar_rewrite1210.jpg

長い事ガレキばっかり組んでると、湯口と言うかランナーに見えて思わず切り落としてしまいたくなるんですが、これは髪パーツをはめる為の芯棒。
髪の毛はこの棒にまずリボンを挿して(無理に押し込むとリボンが壊れるのでゆっくり)、その後お下げパーツを挟み込みます。
ayaka_ribbon_1210.jpgayaka_ribbon_tail_1210.jpg

リボンにはLRの刻印が無いのですが、結び目の角度が狭い方が左のようです。
ayaka_ribbon_LR_kubetsu_1210.jpg

後はダボにはまるように残りのパーツをはめ込んでいけば頭の出来上がり。
ayaka_head_1210.jpg


腰~スカート
パンツのパーツから角棒が出てますが、これも湯口ではなく腰の芯棒です。おなかのパーツをまず差し込みます。
ayaka_pantsu_rewrite1210.jpgayaka_pantsu_koshi_1210.jpg

これを4層スカートの下からはめ込んで、上から胴体パーツをかぶせるとダボにうまくはまります。
ayaka_skirt_bar_rewrite1210.jpgayaka_skirt_westparts_1210.jpg

ちなみにスカートの奥は最初丸ダボのついた状態で塞がってますが、これはバリなので気にせずにナイフで切り取ってしまいます。最初はこの丸ダボを使う設計だったのでしょうか。
ayaka_skirt_ura_1210.jpgayaka_skirt_ura_cut_1210.jpg

ダボを本キットの様に角ばった長いものにするという事は、原型の分割時に寸分のパーツ間のズレも許されない精度が要求されると思うのですが、造る側にとってはパーツの接合作業が非常に楽になります。ありがたい事です。

パーツチェック~洗浄

今回からりゅんりゅん亭さんの「魔法人形あやか」をはじめます。
基本的にりゅんりゅん亭のサイト内にある製作講座を参考に進めます。

キットの特徴

カラー数
カラーレジンということで、4色のパーツに分かれています。組んでみると4色で十分見栄えがするデザインになってるわけですな。
ayaka_allparts_fukuro.jpg

色はアイボリー、黒、赤、肌色の4色です。完成写真だとちょこちょこ他の色も使われてたりするので、自力で塗り足せばさらに完成度UPするようです。

肌色は、PVCともサフレス塗装とも違う、独特の透明感のある綺麗な色です。
ayaka_flesh_parts.jpg


髪の毛
幾つかのパーツに分割して、髪の細かい動きやシャープさを再現している感じですね。ハルヒの時もこういう髪の分割でした。
ayaka_hair_parts.jpg


組み立て上の配慮
キットの性質上左右で一対になるパーツが多いのですが、左右を迷わないよう、パーツ裏にL,R等の刻印がされています。その他ダボの形状を左右で変える、四角にするなど、間違った組み方をできないような工夫も。
ayaka_boots_LR.jpgayaka_ashi_LR.jpg


パーツチェック
予備パーツ含めて全67パーツありました。色の境界で分割が生じるのでやはりパーツ数は多目なのですね。バリ取りだけでも結構かかりそうです。
ayaka_allparts_check_01.jpg


パーツ洗浄
作業に入る前にパーツを脱脂するよう製作講座に書いてあるので、パーツ洗浄を行いました。あやかの中級者編では中性洗剤を使うよう書いてあるので、台所用液体洗剤とクレンザーを混ぜたもので歯ブラシでゴシゴシ。
ayaka_parts_goshigoshi.jpgayaka_parts_goshigoshi_end.jpg


ブラシの届かなかった所がありそうなので、さらに入れ歯洗浄剤の液に浸しました。いつもは一晩くらい浸けておくのですが、カラーレジンの色移りの記事をうさpハウスさんで見たので(離型剤落とし剤で出る現象のようですが念のため)、色違いパーツを接触状態で置かないために、10分で引き上げました。ポリデントは本来の入れ歯でも5分でOKなので効果は出てる筈…。
ayaka_parts_poridento.jpgayaka_parts_poridento_end.jpg


後は引き上げて乾燥させつつ再度パーツチェック。全パーツありました。
ayaka_allparts_check_02.jpg

本日は以上~。


以下、日記です
コタツガさんがROUND FACERさんの02を始められました。私も0809は組んだのですが、02っていつ頃の作なんでしょう。01は再販が何度かかかっているようなので、現状02が最古なのかしらん。

いろいろ

でんすけさん その後
先日、まるや工房さんのblogにて、ウチのでんすけさんの記事をとりあげていただきました。
というか私がまるや工房さんのblogに乗り込んで完成をお伝えしたからなのですが(ぉ。
ありがとうございました。これからも精進いたします。

これまでも幾つかのディーラー様へ完成報告などさせてもらってますが、おおむね好意的に受け取っていただけてホッとしております。今後組むキットのディーラーさんへも、何らかの反応をお伝えできればなぁと思ってます。

コンテスト
来る12/23のWHF有明のコンテストは、メルマガによると賞品が豪華との事ですが、詳細はまだ発表されておらず。
トロフィーや盾を提供してくださってるムサシヤさんによると、トロフィーがいつもよりでかくなるのと、参加賞のガイアノーツ製品がまた変わるようです。でも「今回はすごいよ!」ですからね。それだけだったらイヤン。

賞品にケチを付けるのも人としてアレかと思いますが、トロフィーや盾をいただいても住宅事情により飾るスペースが無いので、結局押入れへ仕舞い込んでしまってます。トロフィー等よりももっと実用的な物を賞品にできないものかと思うのは私だけでは無いでしょう。

いただいたトロフィーと盾の価格を調べてみました。箱に書いてあった製品番号によると、こちらのカトウカップさんの製品のようで、WHF2位のトロフィーはVTX3758D(税込4,750円)、ホビコン1位の盾はVS5086A(税込9,450円)でした。別料金で文字刻印代も加わるようにも見えます。

これらの代わりに、例えば相当価格の商品券等にすれば、さらに出品意欲に火がつこうという物では無いでしょうか。ていうか個人的に希望(ぉ。賞品置場には、でかいのし袋を並べてれば格好が付くでしょう。といっても実際はいろいろ事情があって現在の形なのでしょうが…。

私は、今回はフィギュアは間に合わなそうなので、別のものでエントリーしようと思います。
入賞狙いではなく、ウケを狙う方向で。

魔法人形あやか
ryunryun_ayaka_package_1204.jpg

りゅんりゅん亭さんの通販で、カラーレジンキットの「魔法人形あやか」を購入しました。次回からはこちらの事を中心に書いていきたいと思います。以前からカラーレジンキットには興味がありましたのです。

クリエイターズカーニバル25(2007/12/2)ミニレポ

クリカニ25に行って参りました。ガレキサークルさんのブース、コンテスト、電動ファイトのレポートなどを。久々に動画編集などやってたら時間がかかってしまいした。
cc25_curry_drink_25.jpg

↑は無料配布のサンガリアドリンクと、名物カレー(550円)。

ガレキサークルのブース
一応新作ありの所を優先して撮りましたが、電動ファイトの動画にメモリを使いすぎて中途半端な撮影状況になりました。終了間際に撮ったサークルさんなんかは、変な状態で写ってます。すいません。サークル名間違いとかありましたらご指摘ください。
下北沢エロエロ団さんは撮影禁止でしたので写真はありません。常連のTANDEM TWINさんは不参加だったようです。

あかかた工房
新作のレースクイーン3。2枚目はコンテストの方に出品されていたスカート違いバージョン。
cc25_akkt_new_01.jpgcc25_akkt_new_02.jpg


CHIC
cc25_CHIC_01.jpg


おーるーじゅ
cc25_ooruuju01.jpg


THE HITMAN
cc25_TheHitman.jpg


Tra・izon
cc25_Tra-izon_01.jpg


フル可動
cc25_fullkadou_01.jpg



プラモデルコンテスト
PR用紙が撤去された後だったので各作品の詳細は不明です。コメンナサイ。この写真だとわからんですが、作品サイズも大小様々でした。同じ方が出品されたものや、ディーラーさんが出品されたものもありました。

スケール部門
cc25_con_sk.jpg

優勝はNIGHTHAWK(左上)、準優勝は1/1スペクトルマンヘッド(中央左)でした。

お題(今回は「AT」)部門
cc25_con_at.jpg

優勝、準優勝は、発表を聞いていたのですがどれだかわかりませんでした(ぉ。作品名で発表してたんですが、スケール部門と違って全部「なんとかAT」みたいな感じなんですよ。

賞品の山
cc25_shohin_25.jpg

コンテストや電動ファイトの出場者にふるまわれる豪華(?)賞品の山です。一般入場者もコンテストに投票して、閉会までいると残った中からなんかもらえます。

電動ファイト
チャリティーイベントでもある電動ロボット同士のバトル。私もわずかばかりのおひねりを投げてきました。
各機のスタンバイ状態。
cc25_denfig_standby.jpg


今回は動画にしてみましたので、多少なりとも雰囲気が伝わるかと。ちなみに途中で出てくる黒い犬は「かませ犬」です。

電動ファイトダイジェストダウンロード(QuickTime形式音声入り、5.7MB、58秒)

電動ファイト決勝戦ダウンロード(QuickTime形式音声入り、4.7MB、41秒)

以上!

次回クリカニ26は2008/6/29(日)予定だそうです。

ワイヤー、台座など

キットには極細金属線が付属しておりましたが、ヘッドホンやリモコンのワイヤーには別のマテリアルを使いました。
jiyujizai_1130.jpg

「自自在」という工作用の被覆ワイヤーで、自由に曲げて形を作ることができます。色や太さもいろいろあり、ハンズやユザワヤで買えます。なぜコレを使ったかと言うと、色が既に付いている事と、実物の質感に近かったから。あとは、以前金属線に塗装して、曲げた途端ボロボロ剥がれた記憶もあるので…。

ヘッドホン
headphone_cord.jpg

自在の被覆を剥いて、貼ってはがせるのりでコーティングし、パーツにあけておいた穴に差し込みます。向かって左の線は途中までしかなく、左右が繋がる部分でマスキングテープを巻いて瞬着で留めてあります。テープを黒で塗れば出来上がり。公式blogにあるように最後まで二本の線をくっつけると見栄えがしますが、最近のほとんどの製品を見ると左右の接合部以降は一本の線になってるので、今回はそのようにしました。
げ、よく見たら左右の長さが違う。ここは同じにしましょう(汗。また、もう一本太めの線を用意して、接合部以降の線としてセンターに寄せて付けるとよりリアルになると思います。

台座
秋葉原某所の地面を参考にしました。
akiba_jimen_11.jpg

こんな凸凹の有る路面をスケボーで走るか?という疑問は置いておいて作り方なぞを。
こういう地面用のパターンシートみたいなのも売ってるんですが、1/6~1/8フィギュアに使うには模様の目が細かすぎるんですよね。本来1/35スケールや鉄道模型用だと思われるので仕方ないのですが。
daiza_kato.jpg

使用したのは、いつもの木製台座と、KATOのシーナリーペーパー(バラストタイプ)。今回は3cmx1.5cmに刻み、上の道路写真の様なパターンで台座へ貼り付けました。ペーパーの間には0.5mmくらい隙間を作り、フラットブラックで汚します。シャブシャブに溶いたエナメル塗料を筆でなぞればそれっぽくなります。ペーパー側にはみ出てもOKっていうかよりリアルになります。
densuke_HCVer_09.jpg


なんか棒みたいな奴
shichu_sample_1106.jpg

地面だけだとさびしいので、道路から生えてる(?)支柱みたいなやつも作ってみました。レジンがまだ余ってたので、何か棒状のものを型取りしてコピーする事に。一番左はメンタムのスティックを試しにコピーした物です。でも何か小さかったので、瞬着硬化スプレーの缶を使うことに。ちなみに右端はファブリーズ的なニオイ消しスプレーの一種。デカすぎでした。

おみくじ

おみくじ
夕方海洋堂HLTに寄って来ました。販促用ハーフサイズダンボーの中に、おみくじダンボーが…。
omikuji_danboard_harfsize.jpg

おみくじひいてみると、なんか凝ってる!全部内容違うんだろうか?
omikuji_danboard.jpg

twitter
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

こーほく

Author:こーほく
イベントディーラー名は「なかはらワークショップ」です。
リンクフリーです。

月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。