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近況

ALL THAT FIGURE
以前高瀬とうやさんにおしえていただいた、ALL THAT FIGUREの2002と2003が入手できました。ぎゃざガールのキットは全員分載っているようなので、これでいつでも(いつ?)作成にかかれます!
ALLTHATFIGURE20023.jpg


よつばとふーか その後
2ちゃんのフィギュア作ろうぜスレで公開したところ、おおむね好意的な評価をいただきました。結論としては風香の足がとってもリアル、サフレスむずいといった感じでしょうか。

海洋堂の…
フライングですが風香買っちゃいました。HLTの正面の某店で売ってるのが悪いんです。で、実売2,500円位なのに結構頑張ってます。塗装も全体的にわりと丁寧で最低限のシャドウも吹いてありますし、以前からのサンプルの通り、太い足とか制服の背中の皺とか性込(?)な方面も再現されてます。
org_fuka_pack.jpgorg_fuka.jpg

あとはパッケージの底とか返し(?)の部分に何か書いてあったり、パンツがパール塗装だったり、見えないところにも凝ってます。

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WHF神戸27その他

前回のコンテストの記事にトラックバックと拍手をいただけてますね。ありがとございます。業者以外からの普通のTBって初めてかもしれんです。本来こういう風に使うんですなぁ(ぉ。カウンターもいつもの10倍くらい回っております。

そういえば、WHF神戸27のコンテスト以外の事を何も書いていませんでしたので、日記みたいな感じでいくつか。

当日は8時に神奈川の自宅を出て、のぞみで新神戸に到着したのが12時。会場着は余裕の12時30分。いや、並びたく無いので…。
会場スタッフの入れ替わりの話もいろいろ聞いてますが、個人的には以前と変わらない印象でした。開場前から並んでた人には列整理の手際の悪さ等で評判が悪かったようですね。

コンテストも、今回31作品ある上に個性的な作品が多いこと。デジカメも256MBのメモリーカードではとても収まりきれず、途中で2回ノートPCへデータを移しました。新しいSDカード買います。

帰りの新幹線でデータ整理して、深夜まで作業して全作品UP完了。1作品で写真2~3枚に見出し付けるだけなんですが。最高画質で撮ってトリミングとか縮小とかしてるから時間がかかるのか?最初から640x400とか小サイズで撮って、切らずにすむようにフレーミングすればいいのかな?

ディーラーさん卓で、個人的に最も気になった1点。
神聖マタンゴ帝国さんの「電動工具少女」。
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しかし買っても作る時間が無いのは明白なので、14時になってもまだあれば買うことに決定。で、14時にいったら完売。欲しい人の手に無事渡ったのでしょう(偉そう)。

あとはWFで購入して現在製作中の、まるや工房さんのでんすけをなめまわすように鑑賞&撮影。ほうほう、ここはこうなってましたか…。スケボーが前回のWF仕様から汎用的なものに変わってます。
WHF27_densuke_uekara.jpg


今回、会場ホールの入り口にたこ焼き&ヤキソバ屋台が。ソースをたっぷりかけてくれるので、ホール内の随所でソース臭が漂っておりました。
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以上!

WHF神戸27 コンテストなど

WHF神戸27に行ってきました。今回もコンテストのみでディーラーさんのブースは撮ってませんので、そちらを見たい方はとあるひのコタツガさん(お世話になります)の右側のリンク集から辿って下さい。

ワールドホビーコンテスト(WHC)
WHF27_1st_1028_03.jpg

エントリー総数は31作品と、今回はかなりの盛況でした。神戸は他開催地に比べて、クオリティだけでなくアイデアやギミックにも凝る作品が多いように思うのですが、今回特に顕著だったように思いました。

んでは、入賞作品、その他のエントリー作品の順に見て行きましょう。申込用紙の製作者氏名は、本名らしき名前を記入している方がいましたので、消してあります。

各作品の詳細を知りたい方は、作品名でググって見てください。作者さんのサイトが見つかる事があります。

第1位 エントリーNo.19 MMS初音ミク
おそらく今回最も注目されていた作品です。スピーカーから音楽が流れていて、作品の周りには終始人だかりができていました。ミク本体はMMS素体の改造、後ろの台座(?)は、iPodを直接挿して鳴らすスピーカー製品を使用しているようです(多分)。一つの作品としてうまくまとめるセンスの良さと、時流を逃さない手の早さが勝因でしょうか。
WHF27_19_00.jpgWHF27_19_01.jpg

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第2位 エントリーNo.27 1/12 ストラーフ "和三盆"
すごく小さいです。1~2cm位でしょうか。自立しているそうです。私の写真のウデではこれが限界でした…。
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第3位 エントリーNo.06 痛い痛いギャオス!
こちらも注目を集めていました。反対側からも見たかったところです。
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第4位 エントリーNo.09 キャノン岩井
砲身が長~いです。
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第5位 エントリーNo.07 レッドショルダーカスタム
台座の上を左足を軸に回転し、銃声が鳴ります。コンテスト結果発表までずっと動作してました。停止状態の時に正面をなかなか向いてくれないので、後ろ姿になってしまいました。スイマセン…。
こちらで動画を用意しました。(確かWHFは動画撮影は禁止してなかったと思うので)
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そのほかの作品
エントリーNo.01 金魚蜂ハロウィン特別
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エントリーNo.02 綾波レイ(等身大フル可動)
なんと、ペーパークラフトの等身大綾波さんが2体です。
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エントリーNo.03 サッチー
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エントリーNo.04 ?
用紙が置いてありませんでした。
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エントリーNo.05 リインフォースII
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エントリーNo.08 菜々
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エントリーNo.10 ヒュッケバイン・トロンベ
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エントリーNo.11 五月雨堂メイドちゃん ミニ
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エントリーNo.12 (USA)M-247 ヨーク
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エントリーNo.13 Lunch Box らんち
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エントリーNo.14 グリムロック!ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
私はこちらに投票しました。黒と白のコントラストと光沢がちょー美しいです。
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エントリーNo.15 柊姉妹
キットかと思いましたが、フルスクラッチだそうです。
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エントリーNo.16 ズゴック
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エントリーNo.17 キングキタン ギガドリルブレイカー
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エントリーNo.18 出撃!
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エントリーNo.20 スコープドッグ ペールゼン ファイルズ 1話ver
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エントリーNo.21 マリンちゃん
すいません。用紙が読めないですね。三宮イエローサブマリンのマスコットのマリンちゃんだそうです。
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エントリーNo.22 LED プライマリ
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エントリーNo.23 キングキタン
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エントリーNo.24 ゲシュペンスト MK-II カスタム
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エントリーNo.25 シャア大佐
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エントリーNo.26 白子の普段着
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エントリーNo.28 MG GガンダムとHGディスティニー
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エントリーNo.29 EWAC ザック カスタム
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エントリーNo.30 ズゴックたん
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エントリーNo.31リトルタップ はちゅねみく
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賞品
トロフィー、ガイアの塗装アイテム、お菓子のほかに、キルタイムコミュニケーション社のコミックが追加されたようです。
WHF27_presents_00.jpg

そのほか
今回、No.08 菜々とNo.17 キングキタン ギガドリルブレイカーが回転台座を使用していました。ディーラーさん卓では見たことがありますが、コンテストでは初めて見たかもしれません。全体を見てもらうにはいい方法ですね。写真を撮る人にはやりづらいかもしれませんが…。

[2007.10.29 1:25]
第5位の動画と、エントリーNo.10まで追加しました。
[2007.10.29 2:25]
エントリーNo.20まで追加しました。
[2007.10.29 3:45]
エントリーNo.31(最後)まで追加しました。

タータンチェック

結局、WHF神戸27のコンテストには余裕で間に合わずでした。
効果不良の次はスカートのタータンチェック地獄が待っておりました。
スカートだけで15時間(笑)。
tatan_dekita_mae_1027.jpgtatan_dekita_ushiro_1027.jpg

手順はこんな感じです。
下地にフィニッシャーズファウンデーションホワイトを吹いた後、白ライン上にAIZU0.4mmマスキングテープを貼って行きます。コレは縦ラインを貼ったところ。
tate_hline_1027.jpgtate_hline_back_1027.jpg

横ラインを貼ったところ。
tate_hvline_side_1027.jpg

白ラインは2本並んでいるので、それと並走する濃いブルーを吹きます。ブルーはフィニッシャーズのブライトブルーです。ほとんど全体にかかっちゃってますけど…。
tate_hvline_side_kbkue_1027.jpg

白ラインのテープをはがします。その後、AIZUの2.5mmのマスキングテープを白2本線の上に貼っていきます。白ラインがテープに透けて見えるので位置合わせはしやすいと思います。
whitetapeoff_1027.jpg

で、全体にテープを貼り終えました。この後、明るいブルーを吹きます。フィニッシャーズのファウンデーションブルーです。最後に全部剥がすと、最初の写真の様に出来上がります。
alltape_1027.jpg

ちなみに最後の明るいブルーは、必ず隠ぺい力の高いカラーを使わないと、厚塗りになって失敗します。フィニッシャーズか、今度出るクレオスのGXシリーズがいいと思います。

それと、やっぱり凹凸の部分とかに吹きこみが出ますので、これからリタッチします。どうしても凹凸の部分はテープが浮いちゃうんですよね。


硬化不良

でんすけさんは、順調にすすんでおりません。(ぉ
katasibou_1025.jpg

透明レジンを使い切りたいので、いくつかパーツを複製しております。ですが、硬化時間の36時間経過してもねちょーっとしております。硬化不良ってやつですな。
でかいコップで5ccとかちょびっとだけ混合しようとしたので、うまく硬化剤と混ざらなかったようです。型も死にました。非常にブルーです。orz
ディーラーさんはこういう恐怖をイベントごとに味わわれているのですね。

仮組

ここまで仮組めました。まだヘッドホンとかスケボーの車輪、コード類などの小物が手付かずです。
WHF神戸のコンペには間に合わんかなぁ~。
densuke_karikumi_1022.jpg

セラカンナ その後

前々回に募集を行ったセラカンナあげます企画の発表をいたします。
当選者はさとら66さん!
応募総数1通!従って自動的に当選が決まりました(笑)。
追って詳細をメールいたしますので、そのままお待ちください。

しかし、1日2000カウント以上のABC-Laboさんのプレゼント企画でも、1通もこない時があるというのに、1日30~50カウントの当blogで、1名でも応募が有ったと言うのは凄い事かもしれないですね。

もし使えないようでしたら、お知り合いにお譲りするか、ヤフオクに流す等してみて下さいませ。2,000円位にはなるかと思いますので。

プララジショー

2007プラモデルラジコンショー(第47回全日本ホビーショー)を見に、幕張に行って参りました。
ちゃんと見るのはフィギュアと工具くらいなのですが、フィギュアはほとんど他所で紹介されているので省略。ほとんどGSIクレオスのレポートになっております。

GSIクレオス
先日お話した新型ポリッシャー、ありました。早速使ってみましたが…旧製品に負けず劣らずの騒音っぷりでございました。はい消えたー!(私的に)
puraradishow_newporisher_00.jpg

こちらはMr.ColorGXシリーズの新色。黒の上でもしっかり赤や黄色が出てますね。右下のピンキーは新製品ペイントリムーバー改の実験用。何が改なのかよくわかりませんでしたが、リモネン系はニオイが取れなくなるので、そこを改善してくれたりすると嬉しいです。
prarajishow2007_MrcolorGX_00.jpg

クレオスの新型コンプレッサーL7です。L10並の圧を持ちながら価格を安くサイズを小さくした製品らしいですが、ウチで使ってるL5と差が良く分かりませんでした。(ぉ
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このラック、売り物じゃないけど欲しいんですよね。
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右はキャップオープナー、左は接着剤を付けるためのスティックだそうです。これは…どうだろう。
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さわたりけんじさん原型のシュレディンガーの猫耳少女。ベースやフィギュアの組み合わせや、簡単なカスタマイズでヴィネットを完成させていくコンセプトの製品のようですね。
prarajishow2007_Mrnekomimi_00.jpgprarajishow2007_Mrnekomimi_01.jpg


トミーテック
大きい鉄道むすめさん。このサイズなら欲しいです。
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WAVE
ウチでも組んだアルマイトさんの幼女タマ姉のPVC完成品です。良い出来だと悔しいので見てきました。目の塗装の再現性がもう一歩ですかね(偉そう)。ちょっと左右のバランスが不自然かも。私も見本どおりになかなかならなくて苦労しました。っていうかウチのも今見るとなんか変でした。
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prarajishow2007_WaveTamanee_01.jpg

以上です。

セラカンナ

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なんか引き出しの中から懐かしい工具が出てきました。セラカンナです。10年位前にVOLKSで購入して、1日だけ使ってそれっきりにしてました。今のラインナップで言うスタンダード太刃タイプです。今はドーラーさん御用達みたいなイメージがありますが、発売当初はもっぱらガレキのパーティングライン除去用という触れ込みでした(ドールはまだ展開していなかったのです)。
CERA-CANNA_TOP_1012.jpg

どんなものか一応説明しますと、1.5mm厚くらいのセラミック製の刃をパーティングラインに当ててシュルシュル削りとるというような物です。刃といっても鋭利なものではなく、ただの板です。足や腕など、比較的単純な形状のパーツには、デザインナイフより簡単に綺麗に処理できます。ですが服のシワ部分や髪の毛なんかの入り組んだ場所では、厚みで刃が入らなかったり、パーツに接する部分が見づらくうまくパーティングラインに当てる事ができなかったりして、使いづらいのです。ガレキの場合はどちらかというとそういうパーツが多いので、結局すぐにデザインナイフ+紙やすりの方法に戻ってしまいました。

ドールの場合はキャスト部分のパーツがどれも比較的単純な形状なので、確かに役に立ちそうです。刃物ではないので怪我の心配もありませんし。

他の使い方としては、カンナというだけあって、本当に面白いようにキャストやプラが削れます。スクラッチの時に、削って平面を出したいときなんかには有効かもしれません。例えば角棒のカドや丸棒を力任せにガーーッと力を入れてこすれば、みるみるうちに平らになります(笑)。でも、普通はおそらくリューター等を使う場面ですね。

最近は、パーティングライン処理にはデザインナイフと併用してハセガワのサーフェスナイフを使っています。刃の幅は小さいので狭いところにも入りやすく、刃の先端は鋭利ですが適度な厚みがあり、削りすぎたり食い込んだりする事が少ないです。
CerfaceKnife_1012.jpgCerfaceKnife_top_1012.jpg

でんすけさんの表面処理に時間がかかってるので、最近は別の話題でごまかしてます。(ぉ

唐突ですが、ここまで読んでいただいた皆さんにお礼として、上のセラカンナをプレゼントしたいと思います。10年前の品ですし、説明書も箱も捨ててしまってもう無いですが、全然使って無いので、多分問題なく使えると思います。なんか不用品整理みたいで申し訳なくもあるんですが。差し上げたあとはいかようにして下さってもかまいません。送料はこちら負担で、普通郵便で送り付けさせていただきます。
というわけで、欲しい方はプロフィール欄のアドレスまでメールをください。表題は「セラカンナ希望」、本文にはお名前(ハンドルで可)だけを書いて送ってください。1名しか応募が無かった場合はその方に差し上げます。2名以上応募があった場合はサイコロ等で抽選を行います。応募0名の場合は…おとなしくしまっておきます。

締め切りは2007年10月16日(火)の23:00にします。欲しい方はどうぞよろしくです。発表は締め切り後2~3日中に行います。

ぎゃざガールのフィギュア

絶版のガレキを探して秋葉のガレキショップをよく巡回するんですが、リバティーがラジ館にも出来て、リバティーだけで中古ガレキの扱い店が3つになってしまった…。一箇所にまとめてくれんかな~。
riber_tirasi_10101.jpg

いつの頃からかこんな買取表が出来てまして、アマチュアディーラーのキットも有名どころは結構細かく値付けされてます。まぁ~私は少し趣味が主流と離れてるし、売ったりとかもしないんですが、見てると結構面白いです。そんなに回転する商材でも無いだろうに、結構強気な買取値に見えます。

今日はこんなものを見つけたので、2,600円(定価9,000円)で保護してきました。箱表面のビニールがなくなっていただけで、中は新品でした。リバティーめ、このキットの価値がわからんとは…。
kotori_box_1010.jpg

発売は2002年ですが、このぎゃざガールシリーズはディテールの細かさやエッジの立ち方、抜きの品質など今見ても見劣りしないクオリティだと思います。
発売はHobbyJapanですが、原型師さんの名前や説明書のフォーマットから、コトブキヤ製である事がわかります。
田中久仁彦氏の原画の、数少ない立体化商品でもあります。ノスイニ絵、好きなんです。

ぎゃざガールはもともとHobbyJapanの雑誌「ぎゃざ」が中心になって、色々展開があるはずだったのですが、不人気だったのか中途半端に企画が消滅し、今は雑誌も公式サイトも消滅してしまってます。ぎゃざガールも全員は立体化されなかったようです。残念。

製作に当たっては、キットには完成写真も付いておらず、公式サイトも消滅してるのでキャラの資料が全く無いのがちょっと痛いかも。

クレオスのポリッシャー

でんすけさんの方はパーツの表面処理中です。
densuke_allparts_1008.jpg

このキットは表面が全体的にざらつき気味なので、全体的に一皮剥く様にペーパーがけしときたいところです。こういう時はスピンやすり(電動ヤスリの様な物)があると便利なので、以前スピンやすり統合ページを見て↓を自作したんですが、音が大きく夜に使えないのでいつの間にか使わなくなってました。
spinbrush_1008.jpg

ですが以前、2ちゃんでクレオスのMr.ポリッシャーPROは静かだという書き込みを見たので、ためしに昨日買って来ました。ヨドバシなら1,000円ちょいなのでハズしてもまあ納得できるかなと。
MrPolisherPro_1008.jpg

使ってみると、確かにかなり静かです。これはアタリでした。クレオスのL5コンプレッサーの半分以下の音量。ウチのような木造賃貸での夜間作業も問題ないレベルです。研磨力も、スピンやすりと遜色ありません。

そして、調子に乗って前後に動くタイプ(電池式コードレスポリッシャー)のも買ってきました(多分爪磨き用の機器を改良したもの)。狭い箇所の磨きにはこのタイプもあるとさらに楽なのです。ヨドバシで2,000円くらい。んが、これはダメでした。最初のスピンやすりよりうるさいです。というかカタカタとかなりけたたましい音。しかもトルク弱っていうかちょっと強く押し付けただけで止まります、うーむ。
cordlessPolisher_1008.jpg

11月に新型が出るようですが、電池が1本から2本になって出力UP、ヘッドも薄くなって狭いところでも使いやすそうですね。期待できそう?

騒音レベルをまとめるとこんな感じです。
(騒音小)Mr.ポリッシャーPRO << スピンやすり < 電池式コードレスポリッシャー(騒音大)

何にしても、低騒音タイプの発見は収穫でした。交換用ヘッドも出ているようなので、スピンやすりのページを参考にして色々応用も出来そうです。

透明レジン その後2

透明レジンの台座ですが、片面取りで流して使えそうなものができました。型を取る前に原型パーツをペーパー1500番まで磨いてツルツルにしたので、多少透明度が上がりました。写真の奥のが前回のもの、手前のが今回のです。あんまりわかりませんね。
clearBase_1008_00.jpg

今回使った透明レジンは、かなりシリコン型に食いついてしまうので(今回も型を裂いて取り出しました)、レジンキットの複製等には向かないように思いました。メーカーの使用例の様に、アクリル板のようなもので箱の型を作って使うのが良い使い方みたいです。黄変防止や透明度は他の製品よりもかなりイイみたいなんですが…。

そんなわけで、ハルヒの台座に使ってみました。芯を通さず瞬着でつけてるだけなので、衝撃には弱いかも。
haruhi_clearBase_1008_00.jpgharuhi_clearBase_1008_01.jpg

clearBase_1008_01.jpg

透明レジン その後

前回、型に流した透明レジン(クリスタルレジンIIスーパークリアー)が固まりました。
daiza_sippai_1005.jpg

ですが、レジンが行き渡らず失敗でございました(下手くそ~!)。両面取りでやったんですが、パーツ形状が単純なのでむしろ片面取りでOKでしたね。

離型剤をたっぷり吹いたにもかかわらず、強力に型にくっついていて、取り出す際に型が壊れました。
kata_koware_1005.jpg

塗料皿に余った分を固めておいたのですが、こちらも離型剤を吹いたにもかかわらず取り出せなくなりました。長時間硬化タイプだからなのか、あるいは離型剤が対応していないとか…?
toryozara_resin_1005.jpg

透明度や気泡抜けは良好でしたが、原型の表面が荒れていると複製したブツも荒れて曇った感じになるので、ツルツルに磨いておく必要がありそうです。硬化後も弾力があり、指先でグニャッと曲がります。離すとゆっくりと復元します。
[2007.10.09 追記]
小さいパーツや薄いパーツは完全硬化に5~7日かかるそうで、このパーツも現在はこのような弾力はなくなりました。
tomerejin_gunya_1005.jpg

というわけでリトライ中でござります。(結果はこちら)
katamen_daiza_1005.jpg


紙コップを使ったパーツ複製

前回から引き続き、パーツの複製をやっておりました。
sagyoba_1003.jpg

やり方はとあるひのコタツガさんの「シリコンで複製をしよう」「レジンを流そう」で解説されている、紙コップを使用した方法でやっております。こちらの方法により、私のような未経験者でも比較的容易にパーツの複製を行う事ができました。コタツガさんに感謝です。
今回複製するのは頭と胴体の2パーツです。それぞれ別々に型を取り、複製します。使用するシリコンはVOLKS造形村新スーパーEXシリコン、レジンキャストはVOLKS造形村EX-CAST(ホワイトタイプ)です。

頭パーツの複製手順
首に3mm角棒を差します。
atama_orig_bar_1002.jpg

紙コップにこのように固定しました。固定には割り箸と洗濯バサミを使用しています。(本来は固定する前に、パーツ表面にシリコンを塗りたくります)
atama_cup_kotei_1002.jpg

別の紙コップに、硬化剤を混ぜた攪拌済みのシリコンを用意します。
siricon_cup_1002.jpg

パーツ表面に綿棒でシリコンを塗りたくった後、カップにシリコンを流します。この後6時間放置。
siricon_chunyu_1002.jpg

シリコンが固まったら、ハサミ等でカップを切りさいてシリコン型を取り出します。
cup_hagasi_1002.jpg

アートナイフでシリコン型を2つに切り、パーツを取り出します。適当に切り込みを入れたので、BJよろしく顔面に切断面が来てしまいました(ぉ。が、気にしません。
そして、左のシリコン型にレジン注入用の溝をアートナイフで掘りました。型の下からレジンを満たしていくアンダーゲートになります。上側の3mm角棒でできた穴が空気穴になります。
atama_kata_1002.jpg

離型剤をスプレー等で型に吹いた後、シリコン型をきっちり合わせて、テープで固定しました。
atama_kata_awase_1002.jpg

新しい紙コップを用意して、型をコップに入れます。このとき型の高さにあわせてコップの上側を少し切りとっておくと、コップに入れやすかったです。
atama_kata_cup_modosi_1002.jpg

A+B剤を混ぜたレジンを型に流し、固まったら取り出して、出来上がり。(レジンを流す部分の写真がうまく取れませんでした。↓は頭についていたゲート部分は切り取ってあります)
atama_fukusei_kansei_1002.jpg

顔の前面にパーティングラインが来てしまってますが、モールド自体にズレはないのでこれでOKとします。反対側の髪の毛上のパーティングラインも目立たないように複製できました。(「失敗」の方にズレてしまった例があります。)
atama_kansei_01_1002.jpgatama_kansei_02_1002.jpg

胴体パーツ
dotai_orig_bar_1002.jpgdotai_fukusi_OK_1002.jpg

手順は頭パーツと同じですが、私は首側を下にして型を取ったため、面倒なことになりました。詳しくは「失敗」のところで。

失敗
・段差
atama_NG_00_1002.jpg

微妙な型合わせ時のズレにより、段差がでてしまいました。髪の毛のラインがことごとくズレているのが分かると思います。普通に売っているキットでもこの程度のパーツはわりとありますが、今回は複製しなおしました。
どうも合わせた型をコップに入れる際にズレてしまうようなので、型をテープで留め、カップ自体を浅く切って型を入れやすくしました。

・レジンが行き渡らない。
dotai_kata_sippai_1002.jpgdotai_fukusi_NG_1002.jpg

胴体のパーツをさかさまにして型をとったため、袖や裾の部分へレジンが流れにくい型になってしまい、実際流れませんでした。型が出来た時点でまずそうだと思ったので、空気を逃がそうと袖付近にゲートを掘り込んでみたり、レジンを流した後、型の底をガンガンたたきつけてみましたが、うまくいきませんでした。
普通に上向きで型を作り直せばいいのですが作り直しは時間がかかるので、失敗した型の底の方に湯口を新設(左の型の右下)し、型をさかさまにしてレジンを流せるように型を改造しました。写真では見えませんが、首の部分に空気穴を開けてあります。元のゲートは掘り出したシリコンやプラ棒を詰めて塞ぎました(黒く囲んである部分)。最終的にこの方法でうまくいきました。
dotai_kata_shusei_1002.jpg

型をさかさまにしてレジンを流したところです。底をくりぬいた紙コップをかぶせてあります。
dotai_kata_reverse_1002.jpg


透明レジン
以前りゅんりゅん亭のハルヒ2を作った時に、足の下にしく台座(?)パーツが作例では透明パーツになっていたので、それに合わせて透明で作り直したいというような話をしました。で、今回良い機会なのでついでにやってしまおうと思います。使用するレジンキャストはクリスタルレジンIIスーパークリアー。東急ハンズで2,000円くらいでした。硬化に36時間かかるそうなので、結果報告は後日行いたいと思います。
haruhi_daiza_1002.jpgtomei_rejin_st_1002.jpg


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