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透明レジン その後2

透明レジンの台座ですが、片面取りで流して使えそうなものができました。型を取る前に原型パーツをペーパー1500番まで磨いてツルツルにしたので、多少透明度が上がりました。写真の奥のが前回のもの、手前のが今回のです。あんまりわかりませんね。
clearBase_1008_00.jpg

今回使った透明レジンは、かなりシリコン型に食いついてしまうので(今回も型を裂いて取り出しました)、レジンキットの複製等には向かないように思いました。メーカーの使用例の様に、アクリル板のようなもので箱の型を作って使うのが良い使い方みたいです。黄変防止や透明度は他の製品よりもかなりイイみたいなんですが…。

そんなわけで、ハルヒの台座に使ってみました。芯を通さず瞬着でつけてるだけなので、衝撃には弱いかも。
haruhi_clearBase_1008_00.jpgharuhi_clearBase_1008_01.jpg

clearBase_1008_01.jpg

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りゅんりゅん亭「涼宮ハルヒver.2」キット製作(その08)

おはようございます。キット作成日記08回目です。

下半身のリタッチと、爪(白とピンクを1:1)、台座パーツ(マホガニー)を塗りました。台座にちょっと手を加えたいんですがいったん完成とします。表情がちゃんと再現できてない気がしますね。視点が合ってないのか、瞳の描き方を変えたのがまずかったか…。
haruhi_mae00_0720.jpgharuhi_mae01_0720.jpg

haruhi_ushiro00_0720.jpgharuhi_side00_0720.jpg

haruhi_ushiro01_0720.jpg

撮影の背景黒にしてみたんですが、溶け込んで見づらいですね。(赤もあったのですが、赤は赤で変だったので…)アングルはフィギュマニ23の記事を参考にしています。

見本では台座パーツは透明だったのですが、付属のものは他のパーツ同様白だったのでとりあえずマホガニーで塗りました。自力で透明レジンで作って、見本の様にアクリルベースに付けた方が面白そうなので、そのうち直すかもしれません。

このキットを買った理由は、表情のかわいさと、ちょっと特徴的な体型が気に入ったからでした。スカートを外した写真で良くわかると思いますが、足太めです。ムチムチです。

キット自体も高品質で、ダボが四角だったり色の境界にガイドやモールドがあったりして、親切設計で作りやすいものでした。

次回は今回のキット作成の補足か、次のキットか、CMYK調色のやりなおしをやりたいと思います。

WF2007夏
個人的に注目のディーラーさんがいくつかいらっしゃるのですが、今日は昨日更新のあったふうきたんさんを。イメージキャラクターのふうきたん第1.5弾が気になっていたのですが、先にひろし氏作の第2弾(お茶らかっ!)がペイントマスターで出てきたので驚きました買わせていただくでしょう。とか思ったら、現状進行中の第3弾よりさらに以降の原型師さんとも、既に交渉中なんですねぇ。

りゅんりゅん亭「涼宮ハルヒver.2」キット製作(その07)

おはようございます。キット作成日記07回目です。

腕章周辺をエナメルで筆塗り。デカールの文字の修正はフラットブラック、安全ピンはクロームシルバーです。
haruhi_wansho_0718.jpg

バックルをクレオスのスーパーアイアンでエアブラシ。内側にはテープを貼ってないので、吹き込まないようにティッシュを詰めてます。
haruhi_skirt_0718.jpg

Bパーツ下半身をエアブラシ。下記の色を使いました。
靴 -> ダークアース、ニーソ -> タイヤブラック、 パンツ -> ガイアEx-ホワイト
haruhi_kahansin_0718.jpg


あとは下半身のリタッチ、爪、台座的なパーツを塗っておしまいです(多分)
haruhi_zenshin_0718.jpg


CMYK調色
15日の日記で書いた、純色セットを購入した店の店員にCMYK調色の方法を聞いてみたところ、店員もよくわかっておらず、色々話を聞いたのですが要約すると「ガイアの営業が可能だと言っていた」とのことです。試してないのね。アハハ(;´∀`)ハハハ…。

りゅんりゅん亭「涼宮ハルヒver.2」キット製作(その06)

おはようございます。キット作成日記06回目です。

上半身のリタッチをしています。胸と腕章に大き目のはがれが出来たのでまたマスキングしてエアブラシ。
haruhi_mask0717.jpg

その他の微細な部分は筆でリタッチとか、アートナイフやペーパーでやさしく削ったりとか。

胸に校章マークがあるのですが、服のその部分がよれてるのでマークもよれています。幾つかのアングルから見本を確認したい所ですが、レビューサイトさんの写真は会場での見本の配置上アングルが限られてるので、少々見づらいですが模型誌(フィギュアマニアックス23)を参考にしながらエナメル塗料で描いていきます。
haruhi_kosho_0717.jpg

腕章のデカールが付属していました。片方は予備ですね。見たところファインモールド製のデカール用紙にMDプリンタで印刷したような感じです。
haruhi_decal_0717.jpg

一応貼る前にスキャナでスキャンしておきます。今回は透明地に黒なので、こうしてデータを取っておけば、失敗時にはインクジェットでもほぼ同じものを印刷可能です。

余白を可能な限り切り取ります。切る時に触ってた部分が少しハゲてしまったので、あとからエナメル黒でリタッチします。
haruhi_decal_cut_0717.jpg

リタッチ、校章マーク描き、デカール貼りが終り、上半身につや消しクリアーを吹きました。腕章の安全ピンはメタリックなので、つや消しクリアー後に塗ります。
haruhi_zentai_0717_0930.jpg

ボンボン休刊
ふたばの模型裏なんかみると結構ノスタルジックに惜しまれてるんですが、個人的には、プラモ系やファミコン系ホビー・コミック誌としては世代じゃなかったせいもあって当時は読んでなかったんですよねぇ、模型者のくせに。むしろ今ネギま!?neoのために読んでるというか。
negima_neo_2.jpg

りゅんりゅん亭「涼宮ハルヒver.2」キット製作(その05)

こんばんは。キット作成日記05回目です。

前回のCMYK混色はとあるひのコタツガさんの中の人に色々ご助言いただきまして、いくつか手がかりを得たのですが、そっちは時間がかかりそうなのでぼちぼちと進める事にして、とりあえずハルヒは普通に混色して続行します。

今回は上半身を塗りました。マスキングテープを剥がした直後でツヤ調整もしてないのでピカピカです。ここまでやって区切りたかったので更新が遅くなりました。

スカートの青もやり直したのですが、今度は薄すぎました。彩度も高いです。むしろPVCやガチャ製品はこんな色なので、これもありといえばありなのですが。腕章はまんまシャインレッドになってますね。もっと暗い感じにしたつもりだったのですが、難しい。
haruhi_zentai_0715.jpg

混色の比率はこんな感じです。
制服の胸部分 -> スカイブルー + エアスペリオリティブルー + ホワイト を 1:1:1
制服の襟部分、スカート -> インディブルー + エアスペリオリティブルー 1:2
↑の影 -> インディブルー + エアスペリオリティブルー 2:1
胸のリボン、襟の赤線 -> あずき色 + マルーン 2:1
腕章 -> オレンジ + モンザレッド 4:1

DVD
昨日これが届きました。まだ見てませんが、見ると粘土をこねたくなるかもしれません。
seisakudvd.jpg


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