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ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その19)

ROUND FACERさんの「ワンピースセーラー」今回で完成とします。

なるべく混色をせずに青系カラーでまとめるという目標があったのですが、終ってみれば青系カラーは沢山あるにもかかわらずうまいこと纏まらず、青というより紫が強く出てしまいました。あと何となく2Pカラー的な様な。
いつも使ってる肌色が全然マッチしなかったりとか、やはり色は最初にイメージを固めたほうがいいのだろうかとか色々考えさせられる製作記になりました。
それにしてもウチで塗るキットのミニスカニーソ率は異常というか趣味がバレバレ(笑)。
no8_mae_01.jpgno8_back_00.jpg

no8_side_00.jpgno8_side_01.jpg

no8_mae_noskirt_00.jpgno8_back_noskirt_00.jpg

背景
今回はグラデーションペーパーもどきを使ってます。Photoshopで紙全体にシアンのグラデーションをかけてJPEGで保存し、セブンイレブンのネットプリントでA3で印刷して作成しました(ウチにはA3プリンタが無いので)。1枚100円。レーザーのせいか多少まだらになってますね。もっと明るくしてもよかったかも。
satsueikankyo_0813.jpg

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ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その18)

皆様WFお疲れ様でした。グッドスマイルの朝まで生ワンホビテレビ2を見ながら書いております。

本日ROUND FACERさんの卓でワンピースセーラーさんをお見せしたところ、サイドスカート外し状態の展示としていっしょに飾らせていただけました。ありがとうございます・・・。
ROUNDFACER_Table_0812.jpg

今回お伺いして、実はこの事以上のサプライズがあったのですが、これは永久に機密事項として生きて行きたいと思います(笑)。

WFレポは後日小さいものをあげる予定ですので、今回は引き続きキット製作の続きを。今回は台座の加工です。簡単に台座の加工の方法など書いてみます。

今回は台座にアクリル板、固定に木ネジを使用しました。アクリル板は非常に硬く、よくある木の台座に比べると穴を開けるのが結構手間なのですが、無加工でもわりと安っぽくならないので、私は最近よく使用します。

今回使うアクリル板です。東急ハンズで、直径7cm厚さ3mmのものが138円でした。
Acrylic_Disk.jpg

木ネジです。今回は小さいフィギュアなので太さ1.8mm、高さ10mmのものを使います。ハンズで各種サイズが100円~200円程度。
mokuneji_18_10.jpg

最初に、表面を傷つけないようにマスキングテープ等で保護します。擦り傷が付くと完全には消せなくなってしまうので、ここからの作業は慎重に行います。
Tape_Protection.jpg

フィギュアの足裏に穴を開けます。ここでは1mmのドリルを使います。なるべく垂直に、深さはだいたいネジの長さに合わせます。
Ashiura_ana.jpg

フィギュアをアクリル板に立たせて、大体の位置をマークします。このときフィギュアの体の中心が板の中心に来るようにします。
marking_0812.jpg

アクリル板にドリルで穴を開けます。ドリルはネジの径と同じ1.8mmを使用しています。硬くて中々掘れないと思いますが、ずれたり斜めにならないように慎重に進めます。貫通時に机を傷つけないように、下にいらない台など置いておくと良いです。
disk_anaake.jpg

貫通しました。でもこの穴にそのまま木ネジを挿すと、頭の部分がはみ出してしまうので、頭を収めるために穴周辺を少々掘り込みます。私は写真のように電動ドリルを使っています。デザインナイフ等ではおそらく歯が立たないのでオススメしません。
disk_anaake_sara.jpg

テープをはがし、板の裏からネジを挿し、ドライバーで回して足を固定しました。あまり強く締めるとパーツが割れるので、足が回らなくなるくらいの所で止めておきます。
ashi_neji_kotei.jpg

パーツを組んで、立たせて見ました。
allparts_0812.jpg


ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その17)

ワンフェス前日だというのにマイペースでやっております。
ディーラーの皆さん、お疲れ様です。私は明朝から一般参加列に並びます。

台座以外は完成しました。前回写真で見たら肌色がすごいことになっていたので、濃い目の肌色に変更しました。
こういうビビッドな色使いでまとめるのって難しいですねぇ。全パーツを組んで分かる事が多すぎて、結局何度もやりなおしてしまいましたが。
allparts_0810.jpg

使用した色
肌色 -> ガイアノーツ シャドウフレッシュ(オレンジ系)
セーラーの襟のライン -> スカイブルー
靴の金具 -> スーパーアイアン
ウェストのリング -> エナメル チタンシルバーを筆塗り

WFの注目ディーラーさん
もう明日ですが、個人的に注目しているディーラーさんを一つ。

フカザワ板金
ガレージキットと便利グッズを扱うディーラーさんです。
前回のWF2007wで↓のフィルターホルダーを購入しました。
fil.jpg

クレオスの塗装ブースのフィルターは、取説では両面テープで固定するようありますが、それだとはがれて中のプロペラに巻き込まれる事が良く有ります。このフィルターホルダーはフィルターを固定するための枠で、これをブースに取り付ければフィルターを枠とネジでがっちり固定できるため、剥がれて巻き込まれるのを防ぐ事が出来ます。実際半年使用してますが、剥がれたり破けたりした事は今のところありません。

その他に、今後の新製品として、以下のようなものを考えてらっしゃるようでした。

細いマスキングテープ用のケース - AIZUから発売されているような、細いマスキングテープを入れてホコリから保護するケースです。タミヤのケースのような形状ではなく、セロテープのケースのような形状でした。

クリア塗料用混色皿 - クリアを混色する場合、塗料皿やプラ版などの下地色が透けて見えるので、正しい色を混色しにくいです。この混色皿は、クリアの材質を使用しており、底の高さも5cm位あるため下地が透けにくいようになっています。外見は、高さ5cmくらいのクリア材質の直方体の上面を5mmくらい平たく掘り、そこで塗料を混ぜて使うような感じでした。

いずれも試作品が冬の段階で完成していたので、この夏で発売されるのではないかと期待しております。

ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その16)

寝込んでしまったので、一日お休みしました。顔をだいたい塗り終わり、タッチアップもだいたい終わり、後は首のわっか、目の微調整、つや調整くらいでしょうか。
allparts_0809.jpg

使用した色
髪の色 -> ガイアノーツ Ex-ホワイト + ラベンダー + パープル 7:1:2

今日の買い物
電撃フィギュアナビ
フィギュアマニアックスからスピンオフした、基本的に完成品の記事だけをまとめた雑誌です。950円。発売予定の製品の写真や、速報が載っています。
DengekiFigureNavi_01.jpg

今回の特集はハルヒ。また、今後展開される可動美少女フィギュアの製品ラインとして、海洋堂のリボルテック新シリーズと、マックスファクトリー&浅井真紀のfigmaの記事が載っています。美少女フィギュアに使うだけあって、かなり関節のジョイントが目立たなくなって来てますねぇ。読み物は「ビは塩ビのビ」と裸族氏の記事だけ移ってきたようです。

ROUND FACER「ワンピースセーラー」キット製作(その15)

というわけで(?)、顔と髪をドボン。サフと肌色吹きまでやりました。
顔はつや消しを吹きすぎたのと、目の周辺ラインをやり直したかったので。
髪は色が濃すぎてちょっと重く見えたので、塗りなおします。
allparts_0808.jpg

当初の予定だと(その15)位で完成とか考えてましたが、終ってません(笑)。
台座含めて、遅くても(その20)までには完成させたいところです。

海洋堂HLT
いつも新製品を飾ってる棚らしきモノが梱包されてました。ビッグサイトに送って使うのでしょうか。
HLT_0807.jpg


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