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ミニチュア扇風機の作り方(その3)

WF参加マニュアル返金の件でコメントいただいたんですが、間違えて消しちゃったかもしれません。内容はメールでも届いてたので読みました。ありがとうございます。
中止時のマニュアルなら資料的価値が?とか思いつつ買った部分もあるので、今回は持っとこうと思います。

掲載情報
ModelGraphix10月号の、藤田幸久氏の連載「雑多えんたあていめんと。」で、ねこのひとまつりがレポートされています。
藤田幸久氏のイラストでのレポートなのですが、この中に完成品ブースのレポもあり、私の扇風機ねこさんとコースターねこさんも書いていただけました。小さなイラストですが、藤田センセに描いていただけただけで感無量であります。
senpuuki_03_61.jpg

間が空きましたが前回に引き続き、ミニチュア扇風機の作り方の最終回です。今回はプロペラや本体の作り方とか、モーターのハメ方などを。

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ミニチュア扇風機の作り方(その2)

昨日、フィギュアマニアックス乙女組28TECH GIAN10月号を買ってきました。

zassi_20080821_00.jpg
どちらももうWF特集を組んでます。早いですね~。発売日的にはフィギュマニの方が1日早いので最速なんですが。

しかしアマディーラーブースに関しては、フィギュマニはほぼ写真一覧のみ、TECH GIANはレビュー等も交え、ちゃんとした特集記事になっています。なので個人的にはTECH GIANの方に軍配を上げたい気分です。どちらもほぼ内容は美少女系のみですが…。

あと、重要な事にTECH GIANにはねこのひとの新作はもちろん、ねこのひとまつり完成品ブースの作品が掲載されています。この扇風機も写ってます(笑)。同じアングルで並んだ各作品は、なかなか壮観であります。(何作品か居ませんが…)
gian_nekonohitomatsuri_20080821_00.jpg

さて、以下は前回の続きです。カバーが出来たので、今回はモーターについて。あまりモデリングっぽい内容では無いかも…。

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ミニチュア扇風機の作り方(その1)

先日のWF2008夏の、ねこのひとまつりで使用したミニチュア扇風機の作り方などを述べてみようと思います。
senpuuki_0817_00.jpg
WF終わってからというもの、何もキットを作っていないのでネタが無いと言うか。

なぜにコレを作ろうと思ったかと言うと、先日述べましたように、ねこのひとまつりでは商業原型師さんを始め、多くの上手な方々が参加されると言う前情報を聞いていたので、塗りや改造等で目立つのは難しいだろうと。

そこで、自分の得意(?)分野の、小物にモーター仕込めばそれなりのインパクトはあるだろうと。
ねこのひとと直接関係ない気もしたので、畳と合わせて夏風味なヴィネット仕立てに。
senpuuki_0817_01.jpg
実際の展示では目論見通りというか何と言うか、わりと注目を集めたようでした。

それでは、構想1週間、作業時間5時間の扇風機の作り方を書いてみます。

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ねこのひと(立)完成

ぐりむろっく!さんの「ねこのひと(立)」完成しました。

nekonohitotati_kansei_shomen00.jpgnekonohitotati_kansei_shomen01.jpgnekonohitotati_kansei_usiro00.jpgnekonohitotati_kansei_usiro01.jpg

外人少女っぽく・・・?

使用色はこのような感じです。
目のライン等 -> タミヤエナメル レッドブラウン
右目 -> タミヤエナメル クリアーイエロー
左目 -> タミヤエナメル クリアーブルー
舌・爪 -> タミヤエナメル ホワイト+クリアーレッド 7:3
パンツ -> クレオス クールホワイト + モウリーグリーン 8:2

というわけで、この2体で「ぐりむろっく!」さんの「ねこのひとまつり」に参加します。
他の参加者の方、どうぞお手柔らかに…。
nekonohitonetati_kansei_00.jpg


(座)はどうしたかって?
いやいや、ねこのひとまつり2用に温存ですよ(あるのか?)。

ねこのひと(立)髪など

ねこのひと(立)、全身の塗りがだいたいおわりました。基本的に肌や服の作業要領は(寝)といっしょです。

ワンピース
服は、(寝)ではエアスペリオリティブルーというちょっと灰色っぽいブルーをシャドウに使いましたが、今回はラベンダーを使いました。明るいパープルっぽい色です。白のシャドウ色には何色が良いか色々試し中みたいな感じであります。
nekonohitotati_fuku_00.jpg
ラインとリボンは(寝)と同じミッドナイトブルーを使いました。


以前でんすけに使った、ガイアのヘアーメイクセットを使いました。このセットでは普通の金髪(ブロンド)と灰色っぽいブロンド(アッシュブロンド)を再現できます。
gaia_hairmakeset_00.jpg

ブロンドは前回使ったので、今回はアッシュブロンドの方にしました。というかブロンドの方はこぼしてしまってもうほとんど無いのですが(内蓋しようとしたらズルッと回転して撒き散らしながらビンが倒れて…あぁ~ん)。

使い方は、セットに同梱のホワイトパール下地に塗り、それぞれのブロンド色(クリアー色)を塗り重ねていきブロンドを再現するというモノです。シャドウ部分には、同梱のシャドウ色を使います。

下地のホワイトパール塗装を吹いたところです。クレオスのパール色と違い、1回塗ればしっかりキラキラが乗ります。
nekonohitotati_kami_00.jpg

アッシュブロンド色を乗せました。濃い部分はシャドウ色。耳の先端などはほとんどパール下地そのままです。
nekonohitotati_kami_01.jpg

このセットはACCEL矢竹氏の協力で作られたものだそうで、氏の意向で全てつや消し色になってます(色を確認しやすいからだとか)。

見本の写真を見ると確かにつや消しになってます。つまり仕上がりとしてもおそらくつや消し状態が理想。

が、色を濃く出そうとして厚吹きしすぎると、いくらつや消し色でもクリアの層が厚くなり、部分的にツヤが出てしまいます。

コツとしては過剰な厚吹きはNGで、濃くしたい場合は積極的にシャドウ色を使うのが良いようです(と、私は解釈しました)。

開き直って全体に厚吹きしてツヤツヤにする方法もありますが、それでブロンドっぽくなるかは不明であります。

こっちは濃くしすぎて失敗したやつです。この後ドボン。
nekonohitotati_kami_02.jpg

ちなみにこのセット、取説を兼ねたポストカードが付属するはずなのですが、付いてなかったという事例も聞いてるので、購入時は確認した方がよさそうです。ポストカードの塗装手順を見ないと使えないセットですので。

肌色
今回もガイアのサフレスクリアーフレッシュなのですが、やはり色が薄すぎて(クリア分が多すぎて)このサイズだと相対的に塗膜が厚くなってしまいますね。パーツが太るというか。予想通り足パーツの合いがキツくなりました。

この製品は1/6~1/7くらいの大型キット(というか、ノーツちゃんのキット?)に最適化されてるような気がします。

あと(寝)の時に、ピンクばかり使うのでセットのオレンジが余って困るみたいなお話をしましたが、ピンクのみのセットもあるようでした。イベント会場に売ってたら買う予定です。

現状です。あとは耳の赤色、顔、ツヤ調整で完成です。
nekonohitotati_nurikan_00.jpg

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