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完成!

ユモヤさんのべア子、完成しました。
着衣状態。服の裏にはクリアーを薄く何度か吹き、色移りしないようにしてあります。
beako_fuku_front_01.jpgbeako_fuku_side_00.jpgbeako_fuku_back_00.jpg


脱衣状態
beako_off_front_00.jpgbeako_off_front_01.jpgbeako_off_side_00.jpg

顔周辺の色は
・眉毛、二重の線、目の枠線
-> エナメル ブラック + レッドブラウン 1:1
・瞳 -> クリヤーレッド
・瞳の中心の丸 -> ロイヤルブルー + パープル 1:1
・瞳の下の三日月 -> レッド
・瞳の下の三日月の中 -> ピンク
・ハイライト -> ホワイト
・白目 -> クリアー(下地レジン色)
・口の中 -> ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:2:1
・八重歯 -> ホワイト
ってほとんど見えないですが、自分が忘れたときのメモも兼ねてますので、一応書いております。
左目にも前髪が結構深くかかるので、眉毛や目の塗りで表情を出すのが少々難しくもありました。あと口中はもっと濃いほうが良かったですね。

台座は秋葉原のキャンドゥで買った100円コースターです。裏から1mmアルミ線x4本を軸うちしてあります。

お尻の接着には、お父様の窪みにはってはがせるのりを塗って、ベア子がズリ落ちないようにしてあります。パンツの内側にも塗ってます。服は両脇のラインに塗ってあります。色移りやのり移りは今のところ無い模様(↓という写真)。
beako_secchaku_00.jpg

パンツは仮組段階では少しゆるいくらいだったのですが、色を塗ったら前後が届かなくなってしまいました。サフレスの塗膜が厚くなりすぎた様です。
beako_pantsu_00.jpg

非常に作りやすく、楽しく組めたキットでありました。ユモヤさん、今後も頑張ってください。

最後にはいてない状態
beako_jump_00.jpg

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あと少し

顔以外は出来たので組んでみました。服は色移りがコワくてまだ着せてません。
beako_allparts_0227.jpg


使用色は、
・リボン
本体->タイヤブラック(シャドーにスーパーブラック)

・髪
ブルーFS15050(シャドーにブルーFS15044)

・ワンピース、袖
ブルーFS15044+パープル 1:1 (シャドーにブルーFS15044)

・ニーソ、靴
ブルーFS15050+ガイア ブリリアントピンク 1:1 (シャドーにブルーFS15044)

・リボン、袖、ニーソのフリル
フィニッシャーズファウンデーションホワイト

・襟、パンツ
フィニッシャーズファウンデーションホワイト(シャドーにRLM65ライトブルー)

・乳首
タミヤエナメル ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:1:2

・局部
タミヤエナメル ホワイト+クリアーレッド+オレンジ 3:2:1

この後、全体をスーパークリア(つや消し)を吹いてます。

デリケートな部分はやり直せるようにエナメルをエアブラシで吹いてます。何度かやり直しましたが、なかなか色やボカシ具合がいい具合に決まりません。奥が深い。

お父様

WF合わせで完成させようとかいう気は無いのか。>自分

お父様と胸の飾りですが、ドールアイを仕込んでフタをして黒く塗りました。
otousama_0223_00.jpg

お父様とアクセサリーの色はスーパーフラットブラック。通常のフラットブラックとは微妙に違うようで、グレーサフの上に吹いたら焼入れした鉄(?)のような質感になりました。面白いです。

ドールアイの固定には、以前教えていただいたコクヨS&Tのプリットひっつき虫を使用。55片で300円。今回は2~3片で十分な感じです。
hittukimusi_0223.jpg

beako_acce_0223_00.jpgotosama_kotei_0223_00.jpg

胸のアクセサリーは、アクセサリー内の磁石と、服の裏側の磁石+ワッシャでくっついています。
beako_acce_jishaku_0223_00.jpg

球体の一点でくっついているので、球内の重量の偏りで、目が斜めや縦になってしまうのですが、これは服の裏側のワッシャを動かす事によってある程度調節できるようです。
washer0223_00.jpg

フタをアルテコで接着して継ぎ目も消してしまったので、もう開けられません。ドールアイが脱落しないよう祈ります。一応つっかえ棒的なものは入れてあるのですが。

あとは顔と胴体の塗装で完成です。多分…
beako_allparts_0223_00.jpg

肌と服

肌色と服を塗りました。この後つや消しを吹きます。
beako_hada_fuku_00.jpg

肌色はガイアノーツのサフレス用クリアーフレッシュ(ピンク)を使いました。サフレス用肌色はコレしか知らないので、よつばとふーかに引き続きコレを使ってます。
薄いので、重ね吹き前提です。弱めに表面がしっとりするまで吹いて、乾燥させてを7~8回繰り返しました。
やはり薄すぎて敬遠される方も多いようで、特に急ぎの場合、乾燥ブース等の導入が必須ですね。

服はブルーFS15044で影を入れて、ブルーFS15044とパープルを1:1で混ぜた色を吹いてます。あいかわらず濃淡が弱いですなー。

ガイアのサフレスフレッシュ
最初に発売されてから何度か販売方法が変わってます。
gaia_surfless_package_00.jpg

初期はピンクタイプとオレンジタイプが別パッケージで、フレッシュ2本にクリア1本とフラットベース1本の4本セット。クリアとフラットベースが余るので、これは不評だった模様。私もイベントで要望を伝えました。
改1として、去年末くらいからクリアとフラットベースを無くしたピンク2本+オレンジ2本のセットが発売。オレンジ系は単体では黄色すぎるので、ウチではピンク主体で使うのでオレンジが余ってます。
さらに店頭売りも最近始めたようで、パッケージデザインが変更された改2が。
個人的にはピンク単体で1本ずつ販売して欲しいのですが…。セット売りで始めた商品はずっとセットのままなんですよね~。

サフなど

キムワイプを買いに水道橋のオリオンモデルズに行ったら売切れでした。どこで買おう…。

今度こそ表面処理完了です。最近作成するキットは処理のしやすさを考えてか、パーツのエッジ上にパーティングラインを持ってきて下さってるものが多いように思うのですが、目立たないのでサフを吹くまで気づかない事も多いです。なんという贅沢な悩み…。
beako_allparts_0218.jpg

私の場合、サフ吹きは最初に缶でばーっと吹いて、修正してバゲた部分や缶スプレーでムラになった部分だけ後からハンドピースで吹きます。
surf_0218.jpg

そのために、缶スプレーとビン入りの両方が売っているサフを使ってます。ハンドピースで吹く時は、原液を2~3倍にシンナー(モデレイト)で薄めて、0.3mmのハンドピースで吹きます。0.3mmだと細いように思われるかもしれませんが、今回の2製品では過度に薄めすぎずとも普通にキレイに吹けております。

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