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お手伝いっぽい

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ここ数日、83℃さんのプチ凶華様を作らせていただいておりました。

8/3のWFにて、新作の乱崎凶華の展示の際、セットのプチ凶華を大量に並べる予定ということで、blogでお手伝いの人を募集されておりました。

なので早速連絡。瞳はデカールということだったので、ある程度楽できるかと思い5体分送っていただけるようメールしました。

翌日、キットが届きました。
kyoka_nimotsu_00.jpg

ぼちぼち表面処理などしておりました。
kyoka_seisaku_00.jpg

塗っておりました。だんだん時間がなくなってきます。WFあわせなので、当然納期っぽいものが存在します。搬入の都合で8/1とのこと。
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今日できました。余裕があったら何か小物を持たせようとか考えていたものの、5体完成させるだけで精一杯でした。同じものを複数体というのも初めてでしたが、よい経験させていただきました。
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箱に詰めて83℃八海さんへ送り返します(実際はちゃんと梱包しています)。
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任務完了!明日のAMには500km彼方の都市へ届いていることでしょう

そして、8/3のWFの83℃ブースで再会する予定です。八海さん自身のものと、ほかのお手伝いの方の物も含めると、50体ほど並ぶのだとか。
私のものがどれか分かった人はすごい。そう、塗りがへちょい子です(?)。

面白そうだというだけでまったく面識のない八海さんにいきなりメールを送れる私と、私のblogを見ただけですぐにキットを送ってくださった八海さんという事で、非常にノリがライトです。

要はいろいろな方に塗って頂き、たくさん展示するというお遊び的な催しなのだそうです。

送料は送る側がそのつど負担、製作の報酬は特になし。というのがルール?のように見えます。

こういう企画はあれですね。ぐりむろっく!さんのねこのひとまつりもそうですが、ディーラーさんが貴重な卓スペースを提供して完成品を展示していただけるというのは、製作の励みになりますね。
(企画が無くても図々しく押しかけてますが…ROUND FACERさん、3x3x3さん、いつもお世話になってます)

ところで、この方の状況が気になります。

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風香の変なアクセサリー

3x3x3さんの「風香の変なアクセサリー」を組みました。実際にアクセサリーとして使うこともできるように、ストラップ等のパーツも付いてます。
パーツ構成は首と胴体が分かれているだけなので、真鍮線で繋ぎました。
fuka_acce_color_20080623_00.jpg

色はこんな感じにしました。
1. ブリリアントピンク
2. 目の枠 ハルレッド(タミヤエナメル)
3. 目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
4. ハルレッドでスミ入れ
5. ノーツフレッシュ
6. 文字 ブラック(タミヤエナメル)
7. 風香の7番
8. デイトナグリーン + ルマングリーン 2:1
9. 目の枠 グリーン(タミヤエナメル)
10.目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
11.ルマングリーン
12.ノコギリ状のスジ パークグリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)
13.グリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)


最後に精密屋のウレタンクリアーを大量に吹いてコート。アクセサリーとして使うという前提なので、艶出しではなく表面保護のためのものです。つや消しにしたかったのでフラットベースを使いましたが、かなり大量に(全体の4割ほど)入れないとツヤが消えてくれません。
fuka_acce_coat_20080623_00.jpg

純正のフラットベースは結構高くて販売店も少ないんですが、他のウレタンクリアーではラッカー塗料のフラットベースを使えたという話を聞いてます。セット売りで押し付けられた同梱されて大量に余ってるガイアのフラットベースを一気に処理したい気分です。

ストラップを付けるために、写真の位置にヒートン(わっかにネジが付いたようなモノ)をねじ込みました。私はあらかじめ1mmピンバイスで穴を開けましたが、いきなりヒートンを回してねじ込むにはかなり力がいると思います。また、あまり根元まで無理にねじ込むとヒートンが千切れます。
fuka_acce_color_20080623_01.jpg

ガイアのフィニッシュマスターでスミをふき取ってみましたが、結構使いやすいですね。狭い部分だとツライかな。
fuka_acce_finimas_20080623_00.jpg

実用の際は塗装のハゲとヒートンや首の引っこ抜けがコワイので、ウレタンクリアでのコートとヒートンのねじ込み、首の接着はしっかりやった方が良さそうです。

完成後は、このように使います(多分)
fuka_acce_ex_20080625_00.jpgfuka_acce_ex_20080625_01.jpg

電動工具少女まとめ(2)

電動工具
このコが持っている工具は、作例では真鍮線が先から出ているシンプルなものですが、今回はモーターや電池等仕込んで実際に回転するようにギミックを仕込みました。
↓は過去記事で載せた塗装直前の状態です。

Denko_haisen_kako_0616.jpg

最終的にこうなりました。工具の中にモーターを仕込み、リード線を手首->腕->胴体というように穴を開けて通し、おなかの中のボタン電池につないでいます。
Denko_haisen_0616_00.jpg

工具部分で心配だったのは、回転軸がチャック部に当たって塗装がハゲる事。
なので、回転軸の当たるチャック内側を削り金属製のスリーブをハメて対応しました。

モーターと1mmピアノ線はプラ棒で作ったジョイントでつなげてます。で、工具本体の穴にモーターをずぶずぶと埋め込んで角度とか適当に調整。工具本体内には紙くずとか埋め込んでクッションにしてます。その他の部品は極細金属線やピットマルチ2で接続してます。
ドリル先端の丸いのは何かから切り出してきたデコボコのレジン玉です。

モーターは携帯電話のバイブ等に使われる定格1.5V~3.0Vの物(秋葉原で200円)。
電池はSR44という、1.5V系のボタン電池では(多分)最大容量のもの。3~4時間は持ちました。
イベントで展示する直前に電池をテープで接続します(笑)
Denko_haisen_0616_01.jpg

このキットはWHF神戸28->WHF有明18と連チャンでコンテストに出したのですが、神戸の時はパーツ内のクッションが何も無く、モーター本体がパーツ内でバッタンバッタン跳ねて、腕までがガガガと震えて見た目にもインパクトがありました(証言①)。

が、強度に不安があったので振動対策したら、スムーズに回るようになったせいで有明では逆に目立たなくなってしまいました。んー、難しい。

バッグのディテールアップ
原型はこのような感じで、もち手の途中まではモールドで、肩にかける部分はマスキングテープを使うとイイヨと説明書に書かれておりました。
Denko_bag_kako_0616.jpg

今回は原型のもち手を削り、全部本物のヒモに置き換えました。ヒモはピットマルチ2で糊付けしてあるのですが、はがれない様にリベット打ちもしています。(実物もこのリベットがある)
Denko_bag_0616_00.jpg

ヒモは手芸店ユザワヤで買った幅3.5mmの生地、リベットはアドラーズネストのリベットヘッド
Denko_bag_Zairyo_0616_00.jpg

リベットは0.6mmのピンバイスであけた穴に挿しこんだだけ。これで意外と丈夫に作れます。
Denko_bag_0616_01.jpg

バッグ底の突起は、元のモールドを削りコトブキヤのプラユニットに置き換えています。
Denko_bag_0616_02.jpgDenko_bag_Zairyo_0616_01.jpg

このように実物に近い材料で置き換えることにより、マスキングの手間も省け、本物のディテール感(?)も出せます。

台座
コンテスト会場ではこんな台座を使っていました。
Denko_Daiza_0616_00.jpg

工事現場の足場のようなものに見せたかった事と、電源を台座から取っていないということを見せたかったので、こんな形にしました。

板は、ハンギングバーという、プラ製のバインダーのようなものを使っています。OA用品店で5本入りで300円くらい。ノコギリで半分に切ってシルバーを吹きつけ、穴を開けてアルミ棒を通し、アルテコで接着。非常に簡単にできました。
Denko_hungingbar_0616_00.jpg

が、激しく反るんですねコレが。と言うかよく見ると最初からゆがんでました。もともと工作材料ではないですし、こういうものなんでしょう。この穴の形がそれらしくていいな~と思ったんですが。しっかりしたもの作るには、アルミパンチング板やタミヤのユニバーサルプレートなんかを使った方が良いようです。

一番下のレンガみたいなのは、発泡スチロールをレンガのように塗った製品で、ハンズで250円。台座の脚がいい加減でまっすぐにならなくても、これに挿して安定させられます(笑)。
Denko_Renga_0616_00.jpg

ペンキ缶は、実物を見ながらお手軽に作れる範囲で工夫しました。
Denko_Can_Zairyo_0616_00.jpg

大きいのはアルミパイプを切って、小さいのはニッケルのスペーサーをそのまま使いました。ディテールは、底の側面に細いアルミテープをぐるっと貼り、空け口を薄く削ったくらいです。ラベルは自作デカール(説明書きはタミヤエナメルのビンから取り込み)、中のペンキはカラーレジン。フタはハトメ金具にデカールを貼っただけです。

急いで作ったので、デカールは浮くわレジンは泡立つわでデキはイマイチです。

あと背景のタテ看みたいなのもありましたが、プラ版に木材で作った文字やら何やらを針金で固定しただけです。プラ板の両脇にプラ棒を貼り付け、↑の発泡レンガに挿せばカンタン背景の出来上がり(?)
WHFAriake18Final_68_00_20080616181752.jpg

長くなってしまいましたが、こういうのを自作するたびに、もう少し簡単に流用できる材料がどこかにあったんじゃないかなぁとか思ってしまう今日この頃です。

電動工具少女まとめ(1)

神聖マタンゴ帝国さんの「電動工具少女」のキット作成まとめです。
まず使用色などを。
Denko_Front_0615.jpgDenko_Up0_0615.jpg

全身
1. ガイアノーツの髪の毛色セットの栗色(影に黒を+3割)
2. スカーフ、制服のライン モンザレッド(スカーフは影にマルーン)
3. セールカラー + Ex-ホワイト 3:7(昔に作った色なので思い違ってるかも)
4. ブルーFS15050(影にブルーFS15044)
5. スカートのライン Ex-ホワイト
6. サフレスフレッシュ ピンク:イエロー 8:2
7. タイヤブラック(影にスーパーフラットブラック)
8. ピンク(ハイライトにヨーコピンク)
9. ブルーFS53622
10.手芸用の布地をのりとリベットで留め
11.Ex-シルバー + クリヤーレッド 1:1
12.スーパーアイアン
13.1mmピアノ線
14.ブリリアントピンク
15.スーパーフラットブラック
16.バンドエイドの自作デカール


16.眉毛 レッドブラウン(タミヤエナメル)
17.二重の線 ブラウン(タミヤエナメル)
18.目・瞳の輪郭 ブラック+レッドブラウン(タミヤエナメル) 1:1
19.瞳の中心 ブラック(タミヤエナメル)
20.ハイライト ホワイト(タミヤエナメル)
21.白目 クリヤー(レジン色そのまま)
22.瞳の周辺 レッドブラウン(タミヤエナメル)
23.瞳の周辺(明部) ブラウン + ホワイト(タミヤエナメル) 1:1
24.ほほの線 フラットフレッシュ(タミヤエナメル)
25.口の中 ピンク+クリヤーレッド 7:3 (タミヤエナメル)

その他
パンツの縞 Ex-ホワイトとラベンダー

服、スカート、ソックスにはスーパークリアー(つや消し)を最後に吹いています。

色に関しては、本家の作例が淡い色使いだったので、メリハリ効かせたくっきり仕上げを目指してみました。
が、ちょっと重い感じになったですかいのう…。制服のデザインは某コミックのイラストを参考にしました。

以下、解説なし画像いろいろ。
Denko_Front1_0615.jpgDenko_Up1_0615.jpgDenko_Up2_0615.jpgDenko_Back1_0615.jpgDenko_Back2_0615.jpgDenko_Drill_Up_0615.jpgDenko_Back_0615.jpg

一応工具であるからにはと思い回転ギミックを仕込んだのですが、多分ディーラーさんとしては工具は何かのイメージの具現化で、実用性とかは特に意識して無いんではないかなぁと思ってます。と思いつつ、今回は私の趣味で好きに作らせていただきました。

次回の(2)ではディテールアップや、電動工具の仕掛け、小物などの説明をしたいと思います(需要あるのか?)

ふと――

コトブキヤのウェポンユニットをフィギュアに持たせられないかとか考えました。本来は1/144のメカ用アイテムなんですが。
試しににゃんこさんにサムライソードを持っていただく。
nyanko_katana_00.jpg

ちょっと大きめかですかな。このフィギュアが1/10なので、1/8くらいがちょうどいいのかも。
ディテールにちょっと手を入れれば、スケール感は調節できそう。
オリジナルはこういうカスタマイズの楽しみもありますなという事で。

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