パーティングラインを消します。パーツ状態が良いのでそれほど大変な箇所はありません。
画像のものは、タミヤの調色スティックに紙やすりをのりで貼ったものです。

カンタンな改造器具ですが、入り組んだ箇所にも入ってヤスれるので、かなり役立ちます。
表には320番、裏には600番を貼って、用途で使い分けています。
髪の先端は僅かにレジンが欠けてるのでシアノンを盛ってますが、この位ならヤスリで鋭く研ぎだすだけでもいいかも。

320番のペーパーでヤスってたら、リボンが壊れました。結構デリケートです。この後シアノンで修復しました。

しっぽです。腰に差し込むような感じではなく、途中からカットするようなパーツ割りになっていました。
角度を自由に変えられる様にこうなってるのかもしれませんが、今回は見本どおりに横にペタンと倒した形にします。


右足に干渉しやすいので、右足もはめたまま角度を調節します。接合部の継ぎ目はポリパテとシアノンで処理しました。
いつもどおり、各パーツに1.5mm位の穴を開けてもち手となる竹串を刺すのですが、小さいパーツには工夫がいります。

リボンは厚みのある部分があったので、ピンバイスで0.5mmの穴を掘って竹串の先端を挿しました。

竹串の先端を平らに削り、貼ってはがせるのりピットマルチを多めに塗って乾すと、トリモチ的なものができますので、これに小さなパーツをつけて使います。強力に付きますが、はがしてものり残りがありません。


スカートの切れ端パーツは、薄い板状のため穴を空けられないので、コレを使います。つける部分は完成後は見えない部分です。リボンもコレでいいかも。

- 2008/07/03(木) 02:54:25|
- ぐりむろっく!「ねこのひと(寝)」キット製作
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これは「
魔法人形あやか」の製作日記の目次です。
「
ハートキャプター・アヤカ」に関しても、色以外は共通部分の多いキットなので、参考になるかと思います。
基本的に、私が主観で重要と思った点を書き綴っているだけなので、製作時はあくまで
りゅんりゅん亭さんの製作講座を主体に、こちらは少し違った方法で製作を行う副読本的な使い方をしていただけると安全です。
初級編、中級編、番外編などレベル別に並べてみました。
初級編(お手軽に組み立ててみる)パーツチェック〜洗浄頭、腰などあやか、完成!(初級者編)初級編の道具など中級編(表面を処理したり、少し色を塗ってさらにキレイに)パーティングライン消し、気泡パーティングライン処理、つや消し吹き下地処理?完了スミ入れ塗装仕上げあやか、完成!(中級編)使用工具など(中級編)番外編(マーカー色々、着色レジンでスキマ埋めなどマニアックな内容)ペイントマーカー、黒レジン番外編 その2番外編 その3番外編その4この製作記は、リアルタイムに日記形式で書いていたモノで、普通にカテゴリTOPから見ると最終日からさかのぼって見る形になり見づらいため、この目次を作りました。
一気に流し見たい時は、目次からではなく普通にこのカテゴリを読んでいってください(逆順になりますが…)。
記事のとおりにやったら壊れたなど損害が出た場合、コメント等でクレームください。弁償はできませんがとりあえず謝ります。
- 2008/07/03(木) 01:02:17|
- りゅんりゅん亭「魔法人形あやか」キット作成
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浅草橋の東京文具共和会館で開催された
クリエイターズカーニバル26に行って来ました。
私が到着したのは13:00ごろで、すでに撤収済みのディーラーさんも居ました。
少ないですが写真を撮ってきましたのでUPします。
会場の皆様方、撮影許可いただき感謝します。
THE HITMANさん
新作のマーチングバンド少女。今回はこれを買いに行ったといっても過言ではないでしょう。


こちらは「もずく」段ボール箱付きだそうです。
プラスチック ガーデンさん
こちらは新作の闇シエル。

今回からいくつか製作手法を変えられたようで、後ろも見せていただいたりしながら色々お話を聞かせていただきました。この写真はブレてますんで、ぜひ公式サイトの写真をどうぞ。
カルガモさん

こちらは「東方風神録」から新作の犬走 椛(いぬばしり もみじ)

終盤近くにはなぜか褌姿に。購入しました(ォィ。
ADvetさん
目立つ場所に展示されていたミニチュアです。


基本的に全て手作りで、畳の目なども手彫りだそうです。いろいろ小物の作り方など教えていただきました。
Kip & TANDEM TWINさん
2008 Kisaragi

以前見たものと塗りが変わったような気がしたので撮らせていただきました。
はるまき工房さん
1/18の可動素体CHOKKA。今回は販売はありませんでした。
L.F.T-レフト-さん
新作の「さくらんぼちゃん」と「チェリーちゃん」

さくらんぼが本物そっくりですね。どうやって塗ってるんだろうか?
あかかた工房さん
新作の新体操少女。目が別パーツになっているそうです。
コンテストこちらはスケール部門




こちらはお題部門。今回のお題は「ティエレン」。









ちょうど銀行にお金を下ろしに行ってる間に発表があったらしく、順位はわかりませんでした。申し訳なし。が、お題目部門の方は
優勝者の方のBlogがありました。
電動ファイト今回も異様に盛り上がりました。内容は毎回詳細を上げてくださる方がいるので、省略(ぉ。
個人的には米兵さんの動きが素晴らしかったと思います。
その他自販機でお茶を買おうとしたら、恒例の無料のドリンクがまだあると言われ、いただきました。いつもながら賞味期限ギリギリです。
瞬着本瞬間接着剤の解説本です。数十種類あるロックタイトの製品を網羅しており、とても参考になります。製品の特性の一覧があれば、さらに実用度が上がる気がします。

以上!
次回は11月に開催予定だそうです。
- 2008/06/30(月) 03:29:40|
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ぐりむろっく!さんの
blogによると2008/8/3のWFにて「ねこのひとまつり」を行われるそうです。
詳細は後日告知されるようですが、ねこのひと完成品展示コーナーをブースに設け、購入者の作成したねこのひとを展示してくださるとのこと。
当方もねこのひと(寝)のキットを購入していたので、作成して参加しようと思います。
完成された方のHPを拝見しますに、ねこのひとシリーズは総じてパーツ品質や分割が良好で、非常に作りやすいキットのようです。
また普通に組んでも見栄えし、オリジナルゆえにアレンジ等も入れやすいそんなキットなのかと。
せっかく購入しながら積んでらっしゃる方(私のことかーー!!!)は、この機会にいかがですか?

- 2008/06/28(土) 11:55:10|
- ぐりむろっく!「ねこのひと(寝)」キット製作
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3x3x3さんの「風香の変なアクセサリー」を組みました。実際にアクセサリーとして使うこともできるように、ストラップ等のパーツも付いてます。
パーツ構成は首と胴体が分かれているだけなので、真鍮線で繋ぎました。

色はこんな感じにしました。
1. ブリリアントピンク
2. 目の枠 ハルレッド(タミヤエナメル)
3. 目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
4. ハルレッドでスミ入れ
5. ノーツフレッシュ
6. 文字 ブラック(タミヤエナメル)
7. 風香の7番
8. デイトナグリーン + ルマングリーン 2:1
9. 目の枠 グリーン(タミヤエナメル)
10.目 Ex-ホワイトの上にスーパークリアー(光沢)
11.ルマングリーン
12.ノコギリ状のスジ パークグリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)
13.グリーンでスミ入れ(タミヤエナメル)最後に精密屋のウレタンクリアーを大量に吹いてコート。アクセサリーとして使うという前提なので、艶出しではなく表面保護のためのものです。つや消しにしたかったのでフラットベースを使いましたが、かなり大量に(全体の4割ほど)入れないとツヤが消えてくれません。

純正のフラットベースは結構高くて販売店も少ないんですが、他のウレタンクリアーではラッカー塗料のフラットベースを使えたという話を聞いてます。セット売りで
押し付けられた同梱されて大量に余ってるガイアのフラットベースを一気に処理したい気分です。
ストラップを付けるために、写真の位置にヒートン(わっかにネジが付いたようなモノ)をねじ込みました。私はあらかじめ1mmピンバイスで穴を開けましたが、いきなりヒートンを回してねじ込むにはかなり力がいると思います。また、あまり根元まで無理にねじ込むとヒートンが千切れます。

ガイアのフィニッシュマスターでスミをふき取ってみましたが、結構使いやすいですね。狭い部分だとツライかな。

実用の際は塗装のハゲとヒートンや首の引っこ抜けがコワイので、ウレタンクリアでのコートとヒートンのねじ込み、首の接着はしっかりやった方が良さそうです。
完成後は、このように使います(多分)


- 2008/06/24(火) 17:47:18|
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